MINOU BOOKS

MINOU BOOKS 耳納連山の麓うきは市吉井町にある本屋とカフェ 衣食住といった生活周?

アイスキャンディーはじめました今年も夏の風物詩、サンクブークレさんから、素材にこだわったホームメイドアイスキャンディーが届いています。初回のラインナップは、こちらの5種類です。・あまおういちごミルク・みかんヨーグルト・チョコミント・クリーム...
13/06/2026

アイスキャンディーはじめました

今年も夏の風物詩、サンクブークレさんから、素材にこだわったホームメイドアイスキャンディーが届いています。
初回のラインナップは、こちらの5種類です。

・あまおういちごミルク
・みかんヨーグルト
・チョコミント
・クリームチーズベリーベリー
・カフェモカ

うきは店・久留米店両店にて提供しております。
テイクアウトも大歓迎です。
店内でひんやり涼みながらでも、冷たいアイスを片手に街歩きを楽しみながらでも。
ぜひ、お気に入りの味をご賞味ください!

ライナップは定期的に入れ替わりますのでどうぞお楽しみに〜

ニュースレター登録のすすめMINOU BOOKSでは月に1回程度、メールアドレスをご登録いただいている方に向けてニュースレターをお送りしています。内容は、その時々の所感を綴った店主のコラム、うきは店・久留米店のイベント情報、メディアへの寄稿...
10/06/2026

ニュースレター登録のすすめ

MINOU BOOKSでは月に1回程度、メールアドレスをご登録いただいている方に向けてニュースレターをお送りしています。
内容は、その時々の所感を綴った店主のコラム、うきは店・久留米店のイベント情報、メディアへの寄稿や掲載の詳細などです。

もともとは2年ほど前、久留米店で行うイベントが増えたことをきっかけに情報共有の目的でスタートしたものでした。しかし、直接ポストに届くようなメルマガの温度感が思いのほか心地よく、SNSと比べてあたたかいリアクションをいただく機会も増えています(実はこれがとても嬉しいのです)。

気づけばつらつらと書く挨拶文に熱が入り、どんどん長くなってきたこともあり、せっかく思いを込めて書くのなら、もっとたくさんの方にお届けしたいと思い、改めて登録のご案内をさせていただきました。

昨今は情報の取得といえばSNSがメインという方が多いと思います。僕自身は、最近のSNSから流れてくる情報にあまりポジティブな気持ちを抱けなくなっていること、そしてプラットフォーム側に主導権を握られすぎていて、そこに過度に依存してしまうことへの違和感がずっとあります。

とはいえ、情報を紙に印刷してお手紙として届けるのは、コスト面でも配送業者への負担という点でも現実的ではない。だからこそ、デジタルでありながらクローズドな「メルマガ」という距離感が、今はちょうどいいと感じています。
もちろんSNSでの発信は辞めるわけではなく今後も使っていきます。

あらゆる物事が一瞬で情報化されて瞬く間に消費されてしまう時代。だからこそ、受け取る情報を制限、もしくは選択することがこれまで以上に必要になっているのではないでしょうか。
SNS、メール、LINE、電話、対面、、、
コロナ禍を経て、直接会うこととネット上で情報を交わすことの価値が曖昧になり、さらにAIの台頭によって情報化のフェーズは数段上がりました。だからこそ今、改めて情報との付き合い方を意識的に考えていきたい。
ニュースレターを、そのささやかなきっかけとしていきたいと思っています。

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MINOU BOOKS ニュースレター 
https://shop.minoubooks.com/
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詩のソムリエ 渡邊めぐみさんのトークイベントは来週金曜(19日)の開催です。渡邉さんは著書の中で、「詩がわからないという人は、詩を『理解しよう』としているから苦しいのかもしれません。わかる・わからないはいったん置いて、『楽しむ』と決めてしま...
10/06/2026

詩のソムリエ 渡邊めぐみさんのトークイベントは来週金曜(19日)の開催です。

渡邉さんは著書の中で、「詩がわからないという人は、詩を『理解しよう』としているから苦しいのかもしれません。わかる・わからないはいったん置いて、『楽しむ』と決めてしまいませんか?」と言っています。

その方法は本の中にも書かれているのですが、イベント当日は、渡邉さん自身が生活の中で詩に救われてきた実体験とともに、そのエッセンスを直接言葉で伺えたらと思っています。どうぞご参加くださいー!

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6月19日(金)
MINOU BOOKS 久留米

明日の私を柔らかくする、詩の処方箋
——『小さな世界の詩の本』刊行記念・詩のソムリエ 渡邊めぐみさんトークイベント

日々の仕事や生活の中で、私たちは効率や正解を求められる場面に多く直面します。
慌ただしく過ぎる毎日の中で、ふと立ち止まりたくなったとき、詩の言葉は「答え」ではなく「余白」を与えてくれる存在になってくれます。

今回、MINOU BOOKSでは、世界中の名詩41篇を独自の視点で解説したアンソロジー『小さな世界の詩の本』の編著者・渡邊めぐみさんをお迎えし、日常に詩を取り入れるトークイベントを開催いたします。

「詩のソムリエ」として活動する渡邊さんも、かつては会社員として、また現在は子育てを担う一人として、生活の折々で詩に支えられてきたといいます。本イベントでは、学問としての詩ではなく、日々の暮らしや毎日の気持ちに作用する詩についてお話しいただきます。

詩に馴染みがある方はもちろん、普段あまり本を手に取らない方にとっても、詩を身近なものとして捉え直す機会になれば幸いです。

会の後半には、事前に参加者のみなさまから頂いた、「お悩み」についてその状況に寄り添うような詩を処方しながら話をしていきます。

どうぞご参加ください。

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1. <前半>日常と詩の接点
渡邊さんが会社員時代や生活の現場で、実際にどのように詩を読み、どのように救われてきたのか。
詩と生活の具体的な関わりから、詩の読み方、楽しみ方を伺います。

2. <後半>詩の処方箋
事前に皆さまからお寄せいただいた「日常の気がかり」や「お悩み」に対し、
その状況に寄り添うような一編を渡邊さんに選んで・処方していただきます。
(それぞれの詩が持つ背景や、現代の私たちに響くポイントを紐解いていきます。)

(例)・熟睡を助ける詩 ・心を静める詩 ・困難な時に指針となる詩 など

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明日の私を柔らかくする、詩の処方箋
——『小さな世界の詩の本』刊行記念・詩のソムリエ 渡邊めぐみさんトークイベント

日 時| 6月19日(金)19:15〜21:00頃まで
場 所| MINOU BOOKS 久留米(福岡県久留米市小頭町10-12 1F)
参加費| 1,500円 + 1ドリンクオーダー
出 演| 渡邊めぐみ
ご予約|
MINOU BOOKS 久留米
電話:0942-64-8290
メール:[email protected]
Instagram DM:
Googleフォーム:https://forms.gle/4FgQ4VnzvDtdadSd9
(インスタプロフィール画面にリンクがあります)

ご予約時に、渡邊さんに選詩してほしい「日常の気がかり」や「お悩み」を
フォームよりお寄せください。
*当日必ずお答えできるものではありませんので予めご了承ください。

【プロフィール】
渡邊めぐみ
1989年生まれ。福岡出身、在住。小学校で配られた音読集『ひばり』(光文書院)がきっかけとなり、詩を好きに。慶応義塾大学、東京大学大学院で日本の戦後詩を研究、修士号取得。教育系出版企業で高校生向けの教材開発を行いながら、東京・新橋で詩を読む会を開き「詩のソムリエ」として活動。2020年に独立し、詩を楽しむワークショップやコンサートの企画実施、詩の紹介などを行っている。

・・7月3日(金)MINOU BOOKS うきはまちづくりは、誰のため?『間のまちづくり学 ゆるやかに結ぶ時間・空間・仲間』刊行記念トークイベント_「地域活性化」、「地方創生」や「まちづくり」。地方や田舎と呼ばれる場所で暮らす私たちはいつの...
08/06/2026

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7月3日(金)
MINOU BOOKS うきは

まちづくりは、誰のため?
『間のまちづくり学 ゆるやかに結ぶ時間・空間・仲間』刊行記念トークイベント

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「地域活性化」、「地方創生」や「まちづくり」。
地方や田舎と呼ばれる場所で暮らす私たちはいつの間にか、こうした主語の大きな、どこか抽象的な言葉に囲まれて暮らしています。
しかし、本当に豊かな町というのは、そんな借り物の言葉の枠組みを超えた、個人の日々の営みの地続きにあるのではないでしょうか。

2026年4月に出版された熊本大学准教授・田中尚人さんの著書『間のまちづくり学 ゆるやかに結ぶ時間・空間・仲間』。
本書の中で著者は、あえて『「まちづくり」とは言わない、まちづくり』という問いを立てています。
町とは小さな場の連なりであり、あって当たり前の小さなインフラ(里道や本屋の棚、飲食店のカウンターなど)を通じた「分かち合い」のなかにこそ、自分たちらしい暮らしの本質がある、と。

今回はこの本の内容を手がかりに、ゲストをお迎えし、あらためて「まちづくり」とは何かを考えるトークイベントを開催します。

お一人目は、著者の田中尚人さん。
そしてもうお一人、各地で数々の地域プロジェクトを手がけている、事業プロデューサーの江副直樹さんです。

先日の市議選を経て、若手議員が多数誕生するという大きな転換期を迎えたここ、うきは市。
このタイミングだからこそ、政治的な正しさや行政的な制度の話に終始するのではなく、いち市民として、いち商売人として、
私たちの「暮らしの手触り」から未来を問い直してみる場をつくりたいと思います。

安易な答えを求める場ではなく、
まちづくりに興味がある方、あるいはその言葉に疑問や違和感を抱えている方。
さまざまな方にご参加いただき、一緒に考える機会になればと思います。

皆さまのご参加をお待ちしております。
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まちづくりは、誰のため?
『間のまちづくり学 ゆるやかに結ぶ時間・空間・仲間』刊行記念トークイベント

【日時】7月3日(金)18:30〜20:00頃まで
【場所】MINOU BOOKS(うきは市吉井町1137)
【参加費】1,500円
【定員】20名

*イベント終了後、20:30より近隣の居酒屋にて懇親会を行います。
参加希望の方はご予約の際にその旨お知らせください。

【出演】
田中 尚人(たなか なおと)
熊本大学大学院自然科学研究科准教授。博士(工学)。専門は土木史、景観マネジメント、公共政策。熊本県を中心に景観まちづくりや文化的景観の保全、土木遺産の保存・活用に携わる。著書に『間のまちづくり学』(農山漁村文化協会)など。

江副 直樹(えぞえ なおき)
ブンボ株式会社 代表取締役。事業プロデューサー/クリエイティブディレクター。農業、商業、観光など多分野において、コンセプト重視の事業戦略を提案。「九州ちくご元気計画」など多数の地域系プロジェクトを牽引。

【聞き手】
石井 勇(MINOU BOOKS)

【ご予約・お問い合わせ】
MINOU BOOKS
電話:0943 76 9501
メール:[email protected]
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Google 予約フォーム:https://forms.gle/MbAseACDFrmqkHCY6

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上記いずれかへ、お名前・ご連絡先・参加人数をお知らせください。

・・・《神尾茉利 刺繍えほん展》6月19日(金)〜 7月12日(日)MINOU BOOKS 久留米刺繍、絵、ことばを使って表現をする美術家 神尾茉利さんの展示を久留米店にて開催します。 900以上のことばを刺繍で描いた『ちくちく!あいうえお...
03/06/2026

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《神尾茉利 刺繍えほん展》

6月19日(金)〜 7月12日(日)
MINOU BOOKS 久留米

刺繍、絵、ことばを使って表現をする美術家 神尾茉利さんの展示を久留米店にて開催します。
900以上のことばを刺繍で描いた『ちくちく!あいうえお えほん』(誠文堂新光社)、食べ物を食べたあとのお腹の世界を想像する『おなかのなかのだいそうげん』(アリス館)、布と糸で描いた探し絵本『さがそ!ちくちぬいぬい』(Gakken)の原画を展示します。

すべて刺繍で描かれた原画が25点大集合!
かわいくて、たのしくて、あたたかい。
刺繍の世界をおたのしみください。

絵本の他に、キーホルダーやポストカードなどの絵本グッズや、バッグやブローチなどの刺繍作品を販売します。
また、世界にひとつのデザインに仕上がる〈おなまえワッペン刺繍〉のオーダー受注も会期中限定で承ります🪡
(*〈おなまえワッペン刺繍〉については別の投稿にて詳細お知らせします)

神尾茉利Instagram
https://www.instagram.com/kamio_mari

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神尾茉利
KAMIO MARI
刺繍、絵、ことばを使って表現をする美術家。
著作に布と糸でできたさがし絵本『さがそ!ちくちくぬいぬい』(Gakken)、小説に描かれる刺繍を集めた『刺繍小説』(扶桑社)、100種類のステッチを紹介する『ステッチをたのしむ刺繍レッスン』(河出書房新社)、「あ」から「ん」までのことばを刺繍で表現した『ちくちく!あいうえおえほん』(誠文堂新光社)、食欲と想像がふくらむ絵本『おなかのなかのだいそうげん』(アリス館)などがある。
たくさん刺繍をほどこしたバッグや、オーダーでひとつひとつ作る命名書など、作品の販売もWEBを中心に行う。

_6月19日(金)MINOU BOOKS 久留米明日の私を柔らかくする、詩の処方箋——『小さな世界の詩の本』刊行記念・詩のソムリエ 渡邊めぐみさんトークイベント日々の仕事や生活の中で、私たちは効率や正解を求められる場面に多く直面します。慌た...
31/05/2026

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6月19日(金)
MINOU BOOKS 久留米

明日の私を柔らかくする、詩の処方箋
——『小さな世界の詩の本』刊行記念・詩のソムリエ 渡邊めぐみさんトークイベント

日々の仕事や生活の中で、私たちは効率や正解を求められる場面に多く直面します。
慌ただしく過ぎる毎日の中で、ふと立ち止まりたくなったとき、詩の言葉は「答え」ではなく「余白」を与えてくれる存在になってくれます。

今回、MINOU BOOKSでは、世界中の名詩41篇を独自の視点で解説したアンソロジー『小さな世界の詩の本』の編著者・渡邊めぐみさんをお迎えし、日常に詩を取り入れるトークイベントを開催いたします。

「詩のソムリエ」として活動する渡邊さんも、かつては会社員として、また現在は子育てを担う一人として、生活の折々で詩に支えられてきたといいます。本イベントでは、学問としての詩ではなく、日々の暮らしや毎日の気持ちに作用する詩についてお話しいただきます。

詩に馴染みがある方はもちろん、普段あまり本を手に取らない方にとっても、詩を身近なものとして捉え直す機会になれば幸いです。

会の後半には、事前に参加者のみなさまから頂いた、「お悩み」についてその状況に寄り添うような詩を処方しながら話をしていきます。

どうぞご参加ください。

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【プログラム】

1. <前半>日常と詩の接点
渡邊さんが会社員時代や生活の現場で、実際にどのように詩を読み、どのように救われてきたのか。
詩と生活の具体的な関わりから、詩の読み方、楽しみ方を伺います。

2. <後半>詩の処方箋
事前に皆さまからお寄せいただいた「日常の気がかり」や「お悩み」に対し、
その状況に寄り添うような一編を渡邊さんに選んで・処方していただきます。
(それぞれの詩が持つ背景や、現代の私たちに響くポイントを紐解いていきます。)

(例)・熟睡を助ける詩 ・心を静める詩 ・困難な時に指針となる詩 など

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明日の私を柔らかくする、詩の処方箋
——『小さな世界の詩の本』刊行記念・詩のソムリエ 渡邊めぐみさんトークイベント

日 時| 6月19日(金)19:15〜21:00頃まで
場 所| MINOU BOOKS 久留米(福岡県久留米市小頭町10-12 1F)
参加費| 1,500円 + 1ドリンクオーダー
出 演| 渡邊めぐみ
ご予約|
MINOU BOOKS 久留米
電話:0942-64-8290
メール:[email protected]
Instagram DM:
Googleフォーム:https://forms.gle/4FgQ4VnzvDtdadSd9
(インスタプロフィール画面にリンクがあります)

ご予約時に、渡邊さんに選詩してほしい「日常の気がかり」や「お悩み」を
フォームよりお寄せください。
*当日必ずお答えできるものではありませんので予めご了承ください。

【プロフィール】
渡邊めぐみ
1989年生まれ。福岡出身、在住。小学校で配られた音読集『ひばり』(光文書院)がきっかけとなり、詩を好きに。慶応義塾大学、東京大学大学院で日本の戦後詩を研究、修士号取得。教育系出版企業で高校生向けの教材開発を行いながら、東京・新橋で詩を読む会を開き「詩のソムリエ」として活動。2020年に独立し、詩を楽しむワークショップやコンサートの企画実施、詩の紹介などを行っている。

_【5/23(土)開催!】『おだしのシアワセ』トーク&おだしミニワークショップ 🍲MINOU BOOKS 久留米にて開催中の『おだしのシアワセ』発売記念イベント・マメイケダ原画展。いよいよ今週末、5月23日(土)にトーク&ワークショップを開...
20/05/2026

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【5/23(土)開催!】
『おだしのシアワセ』トーク&おだしミニワークショップ 🍲

MINOU BOOKS 久留米にて開催中の『おだしのシアワセ』発売記念イベント・マメイケダ原画展。いよいよ今週末、5月23日(土)にトーク&ワークショップを開催します!

当日は、著者のノブうどん一井伸行さん、画家のマメイケダさん、そして編集・発行人の山村光春さん(BOOKLUCK)をお迎えします。三人ならではの本づくりの舞台裏や旅のエピソードをたっぷりお聞きするほか、後半のワークショップでは、昆布や鰹節など素材ごとの持ち味を順番に確かめながら、「うどんのおつゆ」の美味しさをみんなで味わいます。「昆布ってこんなに甘かったんや!」「鰹節のこの香り、たまらん……!」を、ぜひ一緒に五感で楽しみましょう。

また、店内の壁一面に張り巡らされているマメイケダさんの原画もぜひご覧ください。独特の線が表現する、瑞々しく力強いタッチをぜひ間近でご覧いただきたいのですが、さらに嬉しいお知らせとして、マメさんが設営時に滞在して描いた「久留米〜うきは」の風景スケッチも追加で届いています。こちらはその場での販売も行っておりますので、旅の記憶がそのまま表現された貴重な作品をどうぞお見逃しなく。

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『おだしのシアワセ』
刊行記念トーク&おだしのミニワークショップ

日 時|5月23日(土)19:15〜20:45頃まで
場 所|MINOU BOOKS 久留米(福岡県久留米市小頭町10-12 1F)
参加費|1,000円+1ドリンクオーダー
定 員|15名

出 演|
一井伸行(ノブうどん)
マメイケダ
山村光春(BOOKLUCK)

ご予約|MINOU BOOKS 久留米
電話:0942 64 8290
メール:[email protected]
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(MINOU BOOKSのインスタのプロフィール画面にリンクがあります)
上記いずれかに名前・連絡先・参加人数を連絡ください。

_へきちin福岡 | Hekichi in Fukuoka5月30日(土)〜 6月15日(月)  MINOU BOOKS 久留米(*5月30日(土)トークイベント開催)「Pages | Fukuoka Art Book Fair」の開催に合...
20/05/2026

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へきちin福岡 | Hekichi in Fukuoka

5月30日(土)〜 6月15日(月)  
MINOU BOOKS 久留米
(*5月30日(土)トークイベント開催)

「Pages | Fukuoka Art Book Fair」の開催に合わせ、
例年フェアに出展されている『へきち』(田渕正敏・イラストレーション / 松田洋和・グラフィックデザイン・製本)の展示を開催します。
今回は、2025年12月に制作された新作本「アルバム」の原画およびラフスケッチを中心に展示。
また、関連イベントとして展示期間中に「へきちの本棚 Books」のコーナーを展開して、お二人がそれぞれおすすめする本をご紹介します。

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トークイベント
「へきちと電波時計」

へきちのお二人に加え、福岡で活動されている「電波時計」のSOKOCLUBさんと藤雄紀さんをお招きしたトークイベントです。
独特のユーモアとエロス、ウィットに富んだ会話がクセになる「電波時計」について、へきちの視点から質問を投げかけたり、お互いに質問し合ったりする楽しいひととき。デザイン話や本のはなしもあったりなかったり。
どうぞご参加ください。

日 時|5月30日(土)19:30〜21:00頃まで
場 所|MINOU BOOKS 久留米(福岡県久留米市小頭町10-12 1F)
参加費|無料(要予約・要1ドリンクオーダー)
定 員|30名

出 演|
田渕正敏(へきち)
松田洋和(へきち)
SOKOCLUB(電波時計)
藤雄紀(電波時計)

ご予約|MINOU BOOKS 久留米
電話:0942 64 8290
メール:[email protected]
MINOU BOOKS インスタ DM :( )
Google 予約フォーム:https://forms.gle/bWYJyXU6Z95Ymsus5

(MINOU BOOKSのインスタのプロフィール画面にリンクがあります)
上記いずれかに名前・連絡先・参加人数を連絡ください。

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<プロフィール>

へきち
田渕正敏(イラストレーション)と松田洋和(グラフィックデザイン・製本)によるアート/デザイン/印刷/造本の活動。過去国内外複数のアートブックフェアに参加の他、2023年から本を紹介するイベント「へきちの本棚」を不定期開催中。
http://hekichi.info/
inst:

電波時計
イラストレーターのSOKO CLUBと詩人の藤雄紀によるポッドキャスト番組・出版企画「電波時計」です。
ラジオ番組のパロディとして、フリートーク、リスナーからの投稿、などなどラジオならではの会話を定期的に配信しています。
https://www.instagram.com/denpatokei/

_6月6日(土)MINOU BOOKS 久留米民映研、みる『奄美のノロのまつり』(1987)『イザイホー1990年 久高島の女たち』(1991)_MINOU BOOKSスタッフの倉本です。これまでさまざまな土地を旅する中で民俗学に興味を持ち...
15/05/2026

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6月6日(土)
MINOU BOOKS 久留米

民映研、みる
『奄美のノロのまつり』(1987)
『イザイホー1990年 久高島の女たち』(1991)
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MINOU BOOKSスタッフの倉本です。
これまでさまざまな土地を旅する中で民俗学に興味を持ち、その土地にゆかりのある本を片手(と両ポケット)に、フィールドワークのようなものを続けてきました。通常、民藝館や資料館などで民族映像研究所(民映研)の映像が上映される機会があまりないため、今回この場を借りて上映することにしました。

民映研は、民俗学者・宮本常一の弟子である姫田忠義、伊藤碩男、そして小泉修吉が発足した映像研究所です。

彼らが記録した映像には、特定の主人公は登場せず、大きなドラマが起きることもありません。
暮らしや文化、場所、食、祈り――その土地にあるすべてが民族学である、という考えのもと、時間の流れや営みそのものが明瞭に映し出されています。

今回上映するのは、1980〜90年代の奄美・久高島を記録した民映研の作品です。どちらも女性の神職による儀式・祭祀ですが、久高島のイザイホーは1978年を最後に途絶え、また奄美のノロに関しても後継者不足により現在ではほとんど行われておらず、歴史的資料としても重要なものとなっています。

映像を鑑賞するだけではなく、土地のこと、旅のこと、食のこと、そして自分や誰かの記憶について。それぞれが感じたことを持ち寄れるような、ゆるやかに開かれた場になればと思っています。

上映後には、作品にゆかりのあるおやつのふるまいも予定しています。

ぜひご参加ください。

▼上映作品について
「イザイホー1990年 久高島の女たち」(1990年/30分/姫田忠義)
1990年、沖縄・久高島で12年に一度行われる女性たちの神行事「イザイホー」は、祭祀を司るヌルたちの死や病により中止となり、現在も途絶えたままである。本作は、その年を生きた島の女性たちの日々を記録し、最後となった1978年の写真や音声資料も交えながら、イザイホーの姿を明らかにしようとした作品である。

「奄美のノロのまつり」(1987年/30分/姫田忠義)
奄美・加計呂麻島で一年を通して行われるノロの神事は、古い琉球の精神文化を色濃く伝えている。なかでも2月の神事(ウムケ)は女性だけで執り行われ、手作りのお神酒をはじめ、さまざまなごちそうが供される。神事で酒食をともにすることには、栄養の摂取を超えた深い意味がある。1997年の記録。

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民映研、みる
『奄美のノロのまつり』(1987)
『イザイホー1990年 久高島の女たち』(1991)

日 時|6月6日(土)19:30上映開始
場 所|MINOU BOOKS 久留米(福岡県久留米市小頭町10-12 1F)
参加費|1,500円+1ドリンクオーダー
定 員|20名

上映作品|
『奄美のノロのまつり』(1987)
『イザイホー1990年 久高島の女たち』(1991)

ご予約|MINOU BOOKS 久留米
電話:0942 64 8290
メール:[email protected]
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Google 予約フォーム:https://forms.gle/37MHtmCEcAzV3pwP6

(MINOU BOOKSのインスタのプロフィール画面にリンクがあります)
上記いずれかに名前・連絡先・参加人数を連絡ください。

_5月23日(土)MINOU BOOKS 久留米『おだしのシアワセ』刊行記念トーク&おだしのミニワークショップBOOKLUCK Publishing roomより発行された、ノブうどん一井伸行さんと画家のマメイケダさんによる紀行エッセイ『お...
11/05/2026

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5月23日(土)
MINOU BOOKS 久留米

『おだしのシアワセ』
刊行記念トーク&おだしのミニワークショップ

BOOKLUCK Publishing roomより発行された、ノブうどん一井伸行さんと画家のマメイケダさんによる紀行エッセイ『おだしのシアワセ』。その発売を記念したトーク&ワークショップを久留米店にて開催します。

当日は、著者の二人と発行人の山村光春さん(BOOKLUCK)を交え、三人の出会いや本づくりの舞台裏、そして各地を巡った旅のエピソードをたっぷりお話しいただきます。(後半には質疑応答コーナーも予定しています。)

「おだしのミニワークショップ」では、素材の背景を知り、それぞれの持ち味を順番に確かめながら、最後には完成した「うどんのおつゆ」の美味しさをみんなで味わいましょう。
どうぞご参加ください。

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<おだしのミニワークショップについて>

「昆布ってこんなに甘かったんや!」、「鰹節!この香りたまらん」を一緒に楽しむ時間です。

メンツユや出汁パックには美味しいが全部つまっていて、あれ?昆布ってどんな味やったっけ?これ鰹節入ってるよね?ってなります。ちょっともったいない。
おだしの素材それぞれの背景についてお話しながら、その持ち味を順番に確かめていき、最後に完成したうどんのおつゆの美味しさを味っていただくワークショップです。

・お話1(昆布のライフサイクルと昆布だしの楽しみ方)
・お味見1(昆布だし)

・お話2(おだしの設計図のお話)
・お味見2(椎茸だしを加えたおだしの変化)

・お話3(混合節の説明と火入れのコツ)
・お味見3(混合節を足した味の変化)

・お話4(鰹節の作り方 簡単に)
・お味見4(鰹節を足した味の変化)

・お味見5(塩と発酵調味料を足した味の変化)

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『おだしのシアワセ』
刊行記念トーク&おだしのミニワークショップ

日 時|5月23日(土)19:15〜20:45頃まで
場 所|MINOU BOOKS 久留米(福岡県久留米市小頭町10-12 1F)
参加費|1,000円+1ドリンクオーダー
定 員|15名

出 演|
一井伸行(ノブうどん)
マメイケダ
山村光春(BOOKLUCK)

ご予約|MINOU BOOKS 久留米
電話:0942 64 8290
メール:[email protected]
MINOU BOOKS インスタ DM :( )
Google 予約フォーム:https://forms.gle/YrYpVT5TqRjRrEHT6

(MINOU BOOKSのインスタのプロフィール画面にリンクがあります)
上記いずれかに名前・連絡先・参加人数を連絡ください。

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一井伸行/ノブうどん
父親が営むうどん屋を手伝い、うどん打ちとだし取りを習得。2004年より関西のカフェやギャラリーを中心に、みんなでうどんを打つワークショップ「ノブうどん」、おだしのとり方講習「おだしのシアワセ」を主宰。自分と自分の大切な人のために、美味しいものつくる人を応援すべく活動中。

マメイケダ
画家。1992年島根県出雲市生まれ、神戸市在住。高校卒業後、惣菜調理の仕事に就いたことをきっかけに、職場のPOP作りから料理の絵を描き始める。2013年に本格的に絵を描く為大阪へ。HBファイルコンペでの仲條正義大賞(2016年)をはじめ受賞多数。現在は、書籍の装画や挿絵などのイラストレーションを中心に、個展での作品発表など幅広く活動中。好きな食べ物は卵。

住所

吉井町1137
Ukiha-shi, Fukuoka
839-1321

営業時間

月曜日 11:00 - 19:00
水曜日 11:00 - 19:00
木曜日 11:00 - 19:00
土曜日 11:00 - 18:00
日曜日 11:00 - 18:00

電話番号

0943769501

ウェブサイト

アラート

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