TUG BOOKS

TUG BOOKS 小豆島の書店です。富岡八幡神社のふもとで本屋を営んでいます。書籍の販売だけでなく、カフェスペース・紙雑貨もあります。

「いっけなーい!遅刻遅刻!」と食パンをくわえて走る少女ばりに投稿が遅れましたが、今月の営業予定です。土・日・月・火の週4営業は変わりませんが、今月のみ営業時間が12時~18時と少し短くなります。なぜなら!!先週末僕がイベントで山口県に行って...
05/06/2026

「いっけなーい!遅刻遅刻!」と食パンをくわえて走る少女ばりに投稿が遅れましたが、今月の営業予定です。
土・日・月・火の週4営業は変わりませんが、今月のみ営業時間が12時~18時と少し短くなります。
なぜなら!!
先週末僕がイベントで山口県に行っている間に何の前触れもなく誕生し、島に帰ってきてぼんやりしている間にやってきて、築70年は超えるであろうおじいちゃんな当店の外壁をめくり、雨戸を「むきぃっ」ともぎ取って、店内を一部びしゃびしゃにしていったやんちゃな暴れん坊「チャンミー」の後片付けをしないといけなくなったからです。
お、おじいちゃんはもっといたわってあげてよ…!!
そして挙句の果てに梅雨まで連れてきやがった。
マジ勘弁してくれ、チャンミー。

土曜日はさらに開店時間が遅くなり13時オープンとなります。
こちらはお手伝いしている田んぼの作業がいよいよ本格的になるからです。

「しょうどしま民俗座談会」の活動や個人的なZINEの作成も重なり、イベントを企画する余力がなかったので今月はイベントもお休みします。

しとしと雨の降り続く6月。営業時間が短くなり申し訳ありませんが、今月もどうぞよろしくお願いします。

チャンミー絶対許さねえからな!!

【小豆島ZINE部出店募集】8月開催の「文学フリマ香川3」抽選に受かりました~!!というわけで「小豆島ZINE部」として一緒に出店してくださる方を募集します。条件は〇小豆島(豊島)に住んでいる人あるいは〇TUG BOOKSで開催しているZI...
12/05/2026

【小豆島ZINE部出店募集】
8月開催の「文学フリマ香川3」抽選に受かりました~!!
というわけで「小豆島ZINE部」として一緒に出店してくださる方を募集します。
条件は
〇小豆島(豊島)に住んでいる人
あるいは
〇TUG BOOKSで開催しているZINEワークショップのいずれかに参加した(する)人
であればどなたでも大丈夫です。

3月から毎月開催しているZINEのワークショップ。直近ですと17(日)に「ZINEを作るためのデザイン講座&お悩み相談会」を開催するので、出店したい方は是非そちらにも参加してみてくださいませ。

「出店したーい!」という方はこの投稿に返信する、あるいは当店宛てにDMを送るなどしてお気軽に連絡ください!

ZINEを作るのは、文字を通して自分と向き合う行為だと思います。
作る時も、作ってからもとっても楽しいから、色んな人にZINEを作ってほしいな!

楽しかったGW、終わってしまいましたね。(サービス業の方は怒涛の連勤本当にお疲れさまでした!)お仕事に対して憂鬱な気持ちを持っている方も少なくないのではないでしょうか?働く日々がまた始まり「仕事、やだ…働きたくない…」としょんぼりしている方...
10/05/2026

楽しかったGW、終わってしまいましたね。(サービス業の方は怒涛の連勤本当にお疲れさまでした!)お仕事に対して憂鬱な気持ちを持っている方も少なくないのではないでしょうか?
働く日々がまた始まり「仕事、やだ…働きたくない…」としょんぼりしている方に読んでほしいのが、この本。現在はライターとして活動されているひらいめぐみさんが、これまでの転職の日々を語った『転職ばっかりうまくなる』です。

本書で描かれているのはひらいさんが数々の職場で壁にぶつかり、理不尽な扱いを受け、そこから立ち上がって…という、一人の人間の職歴(しかも10年ほど)にしては明らかに波乱万丈な転職の物語。
ひらいさん、文章と言葉のセンスがキレッキレなので、読み物として抜群に面白いんですよね。
「ほほえみ地蔵」「大日本帝国のIさん」「再最終面接」などなど、つらい状況のはずなのになぜか笑ってしまう…ひらいさんのワードセンスが僕は大好きです。
ひらいさんが職場で悩み、オロオロし、逆境に立ち向かう姿をハラハラしつながら、時に爆笑しながらも見守り、読み進めていく。

今の職場がつらくて毎日しんどい思いをしている人に、本書はたくさんのエールと勇気、そして一歩を踏み出すきっかけを与えてくれるはずです。
そして、今の職場にとりたてて大きな不満を持っていない人も、ひらいさんの奮闘を見ている内にいつしか、職場のことや人間関係のこと、そして何より自分自身について客観的に考えるきっかけになるはずです。

“人材業界のプロですら、人の可能性を決めつけることはできない。その事実は、もっと知られるべきだと思います。自分の可能性を否定されるような言葉を投げつけられたこともあったけれど、わたしが「ただわたしであること」を肯定してくれた上司や友人、家族がいてくれたおかげで、今こうして文章を書く仕事ができています”

10年前にこの本があったなら、自分に手渡してあげたかったな。
全ての働く人に手に取ってもらいたいエッセイです。

そして、そのひらいめぐみさんが当店にやってきますよ!
『世界味見本帖』の刊行を記念したトークイベント&サイン会を開催します。
本を未読でも大丈夫。
ともにひらいさんワールドを堪能しましょう!

日時:5/23(土)15:00-16:30
場所:TUG BOOKS(土庄町淵崎甲1926)
参加費:2000円(当店で『世界味見本帖』および直近一ヶ月以内にひらいめぐみさんの著書をお買い上げいただいた方は1500円)
【要予約】予約方法は
①SNSの当店アカウント宛にDM
②メール([email protected]
③TEL(080-3883‐1574)
④店頭にて直接申し込み
予約時には「お名前・参加人数・緊急時の連絡先」を記入ください。

※5/22(金)開催のルヌガンガさんの回に参加したい方はルヌガンガさんの公式ホームページにて申し込んでくださいませ。

 

白水社という出版社をご存じでしょうか。もしかすると手に取ったことがない方もいらっしゃるかもしれません。かくいう僕も書店で働き始めて初めて存在を知った出版社でした。今年で創業111年の老舗の出版社であり、海外文学から人文書まで、たくさんの良書...
09/05/2026

白水社という出版社をご存じでしょうか。
もしかすると手に取ったことがない方もいらっしゃるかもしれません。
かくいう僕も書店で働き始めて初めて存在を知った出版社でした。
今年で創業111年の老舗の出版社であり、海外文学から人文書まで、たくさんの良書を出版しています。

そんな白水社の本を全国の独立系書店29店舗がそれぞれに一冊ずつ選んだブックフェア
「わたしの白水社」をTUG BOOKSにて開催中。

今回のフェアだけの特製冊子もありますよ!
〇フェア参加29店による「わたしの白水社」本の紹介
〇翻訳家の柴田元幸さん、白水社元社長、及川直志さんによる寄稿
など、読み物としても充実の内容です。
特に書店がそれぞれに一冊を選んでいる紹介ページは、それぞれの書店の人柄が選ぶ本や文章にも反映されていて面白いです!
300円にて販売していますし、白水社の本を購入いただいた方には一冊差し上げています。

フェア開催は五月末まで!
香川県で行っているのは当店のみ、という意味でもレアなブックフェアです。
お見逃しなく~!!

■フェア参加店一覧:
BOOKNERD(岩手・盛岡市)
曲線(宮城・仙台市)
REBEL BOOKS(群馬・高崎市)
本屋 水紋(群馬・前橋市)
本屋 lighthouse(千葉・千葉市)
葉々社(東京・大田区)
双子のライオン堂(東京・港区)
WARP HOLE BOOKS(東京・世田谷区)
本屋Title(東京・杉並区)
twililight(東京・世田谷区)
本屋B&B(東京・世田谷区)
本屋・生活綴方(神奈川・横浜市)
本屋象の旅(神奈川・横浜市)
瀾書店(神奈川・横浜市)
ウラ書房(神奈川・横浜市)
冒険研究所書店(神奈川・大和市)
ポルベニールブックストア(神奈川・鎌倉市)
リバーブックス(静岡・沼津市)
ON READING(愛知・名古屋市)
誠光社(京都・京都市)
Puolukka Mill(京都・大山崎町)
toi books(大阪・大阪市)
blackbird books(大阪・豊中市)
1003(兵庫・神戸市)
本の栞(兵庫・神戸市)
VIVO,VA(兵庫・神戸市)
TUG BOOKS(香川・小豆郡)
本の轍(愛媛・松山市)
ten(佐賀・唐津市)

5月の営業予定です。GWは1(金)がお休みですが、それ以外は営業予定です!6(水)のみ短縮営業になりますのでご注意くださいませ。また、今月もイベントが色々ありますよ~!17(日)はZINEのワークショップ23(土)はひらいめぐみさんをお呼び...
28/04/2026

5月の営業予定です。
GWは1(金)がお休みですが、それ以外は営業予定です!
6(水)のみ短縮営業になりますのでご注意くださいませ。

また、今月もイベントが色々ありますよ~!
17(日)はZINEのワークショップ
23(土)はひらいめぐみさんをお呼びしてのトークイベント
30(土)31(日)は山口県にて開催される周南本屋通りに出店致します。
周南本屋通りは今回が初開催となりますが、イベントの企画者は以前広島蔦屋書店で行われた「広島本屋通り」の方です。広島のあのイベントの熱気が山口で蘇る…!!楽しみです。

イベントの詳細に関してはこれまでの投稿や周南蚤の市の投稿( )をご覧下さいませ。
出店者一覧(本屋部門のみですが)は以下の通り。
451BOOKS/Books tabito 蔵/kagi books/Loung B books/nice nonsense books/SerenDip明屋書店ゆめタウン徳山店/TUG BOOKS/あすな書店/エムズ☆SAIKI/汽水空港/工夫舎/こりおり舎/三帆堂/潮/ジュンク堂書店広島駅前店✕読まない時間の本屋チャンネル/正和堂書店/ちいさな本やマルコ/なタ書/ニワノホンヤ/ねをはす HOTEL BOOK&CAFÉ/ひなた文庫/ブックバーひつじが/古本斑猫軒/ホリデイ書店/ポロポロ書店/本と自由/本と羊/ほんのみせマドカラ/和books/紀伊國屋書店ゆめタウン下松店/ケンエレブックス/トライアングル/法蔵館/ミシマ社/ライツ社/とく選文庫

3月に出版された『世界味見本帖』の刊行を記念して、著者のひらいめぐみ(ひらめ)さんをお呼びしてトークイベントとサイン会を行います!ひらめさんの初の著書『おいしいが聞こえる』というエッセイの衝撃は今でも忘れられません。次から次に飛び出すパワー...
26/04/2026

3月に出版された『世界味見本帖』の刊行を記念して、著者のひらいめぐみ(ひらめ)さんをお呼びしてトークイベントとサイン会を行います!

ひらめさんの初の著書『おいしいが聞こえる』というエッセイの衝撃は今でも忘れられません。
次から次に飛び出すパワーワードの数々。
どこでどう育ったらそんな表現が出てくるの…?!というワードセンス。
そして、読んでいくと次第に自分の経験したおいしいエピソードが出てくる不思議さ…。
これまでに読んだどのご飯エッセイとも違う、唯一無二の面白さでした。

そんなひらめさんのあふれるワードセンスは、今回の『世界味見本帖』でも爆発しています。
「どないしたら味の例えでまくら投げが出てくるねん…!」
「タコの踊り食いエピソードでハムスター出すんアカンて…!」
「ラが多いんよ」
と内なる関西人がほぼ1ページごとにツッコミを入れていて、全然落ち着いて読めなかったです。
あと公共交通機関でも読めませんでした。フェリーで読み始めて数秒でニヤニヤし出したので、そっとカバンの中に本を閉まいましたよね…。いや、もう、ホンマ最高なんですよ…。

今回の本を読んでとある出版社(※)の方が
「さくらももこさんの正統的後継者、実はひらいさんなのでは?」
とSNSでつぶやいていたのも納得の面白さでした。

今回のトークイベントでは、そんな『世界味見本帖』の創作秘話やこぼれ話はもちろんのこと、ひらいさんの紡ぎ出す言葉の魅力についても深堀りしていこうと思います。
どうすればこんな面白い文章が書けるのか、めちゃめちゃ気になってます。
皆さんもそうですよね。

そしてそして、今回はルヌガンガさん( )と合同開催です!やったね!
というわけなので、高松の方や金曜日の夜の方が都合がつきそうな方はルヌガンガさんへ。
島の方や土曜日に小豆島で観光がてらトークイベント聞きたいなって方は当店へ。
ご都合の良い方を選んでいただければと思います。

皆さま、会場で共にひらめさんワールドを楽しみましょう…!!

イベント詳細
日時:5/23(土)15:00-16:30
場所:TUG BOOKS(土庄町淵崎甲1926)
参加費:2000円(当店で『世界味見本帖』および直近一ヶ月以内にひらいめぐみさんの著書をお買い上げいただいた方は1500円)

→5/22(金)開催のルヌガンガさん回に参加したい方はルヌガンガさんの公式ホームページにて申し込んでくださいませ。

【要予約】
予約方法は
①SNSの当店アカウント宛にDM
②メール([email protected]
③TEL(080-3883‐1574)
④店頭にて直接申し込み
予約時には「お名前・参加人数・緊急時の連絡先」を記入くださいませ。

※とある出版社とは「百万年書房」の北尾修一さんでした。
そう言われるとひらめさんがコジコジに見えてきたような…。

.ZINEを作るうえで避けては通れない問題、それが「デザインどないしよう問題」です。特に表紙のデザインはZINEを手に取ってもらえるかに直結する、とっても重要なもの。(自分自身もそうなのですが、表紙のデザインに惹かれて買う、いわゆる「ジャケ...
21/04/2026

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ZINEを作るうえで避けては通れない問題、それが「デザインどないしよう問題」です。
特に表紙のデザインはZINEを手に取ってもらえるかに直結する、とっても重要なもの。
(自分自身もそうなのですが、表紙のデザインに惹かれて買う、いわゆる「ジャケ買い」の方は意外に多いように思います。もちろん中身も大事なのですが…!)
ZINEを作るぞ!と意気込んで作り始めたものの、デザインのことに詳しくないから、魅力的な表紙にできそうにもない…。そう頭を抱えている人も少なくないのではないでしょうか。
今回のZINE作りワークショップでは、そうしたデザインのお悩みを解きほぐすべく、グラフィックデザイナーの加藤咲さん( )をお招きしてお話を伺います。
加藤さんは今年の3月まで宇野港編集室のメンバーとしても活動をされていましたし、ZINEのデザインにも携わっていて、ZINEのデザインを聞くのにうってつけの方…!
前半は加藤さんにデザインの基礎の部分から、ZINEのデザインに関しての基本講座をしてもらいます。
そして後半部分は、参加者それぞれのデザインにまつわるお悩みを聞いてもらう「お悩み相談会」を開催します。

悩みがない方も大丈夫。
講座を聞くうちに「そういえばこの部分が分からないんだった…」と悩みを思い出すことがあるでしょうし、「そもそも何が分からないのかもわかりません…」みたいな感じでも、加藤さんと話すうちに道筋が見えてくるはず…!

ZINEを作りたいが、どう作ればいいか分からない方。
なんとなくイメージは浮かんでいるが、どうデザインに落とし込めばいいか分からない方。
これまでのZINEワークショップに参加された方はもちろんのこと、初めましての方もどうぞお気軽にお申し込みくださいませ!

たしか一昨年の文フリ香川で購入したZINEの装丁が僕好みで素晴らしくて、ミニマルでありながら暖かみのあるこのデザインはどうやって生み出されたのだろう…と気になっていたのでした。
それをデザインしたのが他ならぬ加藤さん。
僕自身もとっても楽しみにしている企画です。
ワクワク。

【ZINEをつくるためのデザイン講座&お悩み相談会】
日時:5/17(日)15時~16時半
場所:TUG BOOKS(土庄町淵崎甲1926)
参加費:1800円
要予約。ご予約はSNSのDMか、TEL(080-3883-1574)、メール([email protected])、あるいは店頭で直接お申し込みくださいませ。

.本日は宇野港編集室さん(  )でリソグラフ体験ワークショップを行いました。持ち寄った写真をリソグラフ印刷でポストカードにするというもの。インクの色を選び、試し刷りを確認しながら濃度を選んで印刷する。工程を書くと簡単そうですが、実際にどんな...
12/04/2026

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本日は宇野港編集室さん( )でリソグラフ体験ワークショップを行いました。
持ち寄った写真をリソグラフ印刷でポストカードにするというもの。

インクの色を選び、試し刷りを確認しながら濃度を選んで印刷する。
工程を書くと簡単そうですが、実際にどんな仕上がりになるかは印刷してみないと分からない⋯!
なので、参加者一人ひとりが持ってきた写真がどんな色で出てくるのか、試し刷りの瞬間はみんなで息を詰めて排出トレーを見守っていました。
(あの瞬間が一番楽しかった⋯!)

リソグラフを使えるようになると、ZINE作りはもちろんですが、チラシや名刺など紙物の自由度が大きく広がるかも⋯!

ご参加頂いたみなさま、ありがとうございます。
そしてスタジオ見学及びワークショップを快く引き受けて下さった宇野港編集室の橋本さん、國井さんありがとうございました!
楽しいひとときでした。

①知人から頂いた昔の坂手港の写真をポストカードにしました。昭和20年代の坂手港。リソの雰囲気も相まってとても味のある仕上がりとなりましたー!

②試し刷りの出てくる瞬間をみんなで待つ瞬間。

③宇野港編集室さんのリソグラフは同時に2色刷りが可能。

④リソグラフ印刷の瞬間にその場にいなかったため、代わりにカッティングの機械の様子を撮りました。自動カッティング機、いいなぁー。

⑤ZINEあります!(資料室にたくさんのZINEが保管されてました。ここだけで1日過ごせる⋯)

⑥作品に使うのもとてもよいですね、リソグラフ。

「どうして無力だと思いたがるのか。あるよ。ひとりにはひとり分。力が。」ECDの石田さんが2014年にツイートした言葉。その言葉を元に植本一子(  )さん、川名潤さん、三辺律子さんが作ったポスターを当店でも貼っています。朝、お店を開けるために...
11/04/2026

「どうして無力だと思いたがるのか。あるよ。ひとりにはひとり分。力が。」
ECDの石田さんが2014年にツイートした言葉。

その言葉を元に植本一子( )さん、川名潤さん、三辺律子さんが作ったポスターを当店でも貼っています。
朝、お店を開けるために入口に立つたび、このポスターを眺めては胸に刻んでいます。

ひとりにはひとり分、力がある。
それはちっぽけに思えても、でも、ゼロではない。

やれることをやっていこう!という気持ちにさせてくれる、エンパワメントにあふれた言葉。

小豆島ではちょうど桜が満開を迎え、山は新緑の緑が眩しく、至る所から春の到来を喜ぶ鳥たちのさえずりが聞こえてきます。
この世の春を体現しているかのような気持ちの良い景色。

これからも楽しく朗らかにこの島で暮らすためにも、為政者が間違えた方向に進むことに対しては「NO」と声を上げたい。

以下はこのポスター(パッチ)を作るにあたって一子さんが投稿した文章。本当にそうだよね!と思ったので引用させてもらいます。

“この国では、自分の力はないもののように感じさせられることがあります。でも、小さいかもしれないけれど、決して無力ではない。わたしにはわたしの力がある。

この言葉をお守りのようにして持ち歩けるよう、これを持つことがそれぞれの行動に繋がるよう、布のパッチを準備中です。(中略)自分にできることを少しずつ、周りの人と手を繋いでやっていきたいです。戦争反対!”(植本一子)

.「ブックカルテ」という選書サービス(全国の本屋さんが、お客さんの記入してくれたカルテの内容を元に、その人に合った本を選んで発送するというもの)に参加して2年が経ちました。その間にお申込み頂いた方は50名超。ありがとうございます!    当...
07/04/2026

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「ブックカルテ」という選書サービス(全国の本屋さんが、お客さんの記入してくれたカルテの内容を元に、その人に合った本を選んで発送するというもの)に参加して2年が経ちました。
その間にお申込み頂いた方は50名超。
ありがとうございます!
 
 
当初の全力手書き3000字超のお手紙時代から少しずつやり方を試行錯誤していき、現在は
◯手書きのお手紙
◯選書理由を書いた紹介冊子
◯島の景色の写真
のセットを本と一緒に送る形で落ち着いています。
 
 
 
島にある本屋として、なるべく瀬戸内の島の風を感じてもらえるような選書を心がけています。
のんびりできるような、のほほんとした気分になれるような本たち。

というわけで、
・年度が始まり新しい本と出合いたい方
・選書&瀬戸内の景色を楽しみたい方
は是非ブックカルテで当店を選んでみて下さいませ!
今月はまだ枠が空いていたはず⋯。
(毎月最大5名の方の申込を受け付けています)

ブックカルテの申込はプロフィールのリンクから飛んでいただくか、「ブックカルテ」で検索してみて下さいませ。

住所

淵崎甲1926
Shozu-gun, Kagawa
7614121

営業時間

月曜日 11:00 - 18:00
火曜日 11:00 - 18:00
土曜日 11:00 - 18:00
日曜日 11:00 - 18:00

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