Clockface Modular

Clockface Modular http://www.clockfacemodular.com/

An Independent Online Modular Synth Store Based In TOKYO

http://www.clockfacemodular.com/

CLOCK FACE MODULARは、ユーロラック規格のモジュラーシンセサイザーを中心に取り扱うインディペンデントな日本のオンラインストアです。 エレクトロニックミュージックを愛する皆さんに世界中で生み出されている素晴らしいモジュールを提供し、新しい音楽を楽しむサポートをしていきます。

ここでは新しいモジュールやブランド、モジュールの使い方等に関する情報を発信していきます。

01/05/2026

23のモードを持つPiqueのByteBeatsサウンド!
Michigan Synth Works PiqueはMutable PeaksのクローンでありながらサードパーティファームウェアのDead Man’s Catchファームがインストールされており23のモードを切り替えて使用することができるマルチファンクションモジュールです。動画では数あるモードの中でも珍しい音が出るByteBeatsモードを鳴らしながらノブを操作しています。各ノブの設定の組み合わせで単純な発信音からメロディノー用なものやノイズなど荒削りな音が簡単に鳴らせるのでフィルターやレゾネーターと組み合わせた音作りがおすすめです。Piqueは他にもLFO,Env,SEQ,Drum等様々なモードがコンパクトなサイズに詰め込まれています。

#モジュラーシンセ

23/04/2026

8ステップで作るシーケンスバリエーション!
RYK Modular M185は8ステージのシーケンサーでステップの滞在カウントを個別に設定することで様々なバリエーションを作り出すことができます。動画ではFixed Lengthモードにして1周のシーケンスを8ステップに固定し、各ステージの滞在数を変化させても合計8カウントでループするようにしてフレーズを変化させています。音源にはFMボイスのVector Waveを使い一番低い音程でキックのような音になるようにして1パートながらリズム感が出るように鳴らしました。ディレイにQu-bit Nautilusを使い内蔵のハイパスフィルターを掛けて高い音程だけにディレイが掛かるように調節しています。

#モジュラーシンセ

11/04/2026

VCAの開閉をCVで行うトレモロパッチ!
スタンダードなシンセを構成する時に使用するVCAは工夫してCVコントロールすればトレモロになります。動画では4ms SamplerのループサンプルをVCAモジュールのALM Busy Tangle Quartetに入力しています。テンポ感がサンプルと一致するようにSamplerのEnd Outを4ms QCDに入れてサンプルの周期の倍の矩形波を作っています。矩形波を直接VCAのCVインに繋ぐのも味気ないのでALM Busy Pip Slope mk IIを経由させてゆっくりな矩形波の時にアタック/リリースを調整できるようにしました。テンポ同期していないLFOやオーディオレートのCVをいれて変化させるのも面白いのでオーディオ経路の最終段にVCAを入れて色々試してみましょう!

#モジュラーシンセ

04/04/2026

DuosのCVアウトをオーディオとして扱う!
Hikari Instruments DuosのCVアウトはオーディオレートで駆動するとエッジのある音を出すオシレーターとして利用できます。動画ではVCA Timbreに通してTriple ADで刻みMonos 0からのCVでDuosのRate αをコントロールして音色を変えています。基本的なピッチはRate βで決まりますが二つのRateの兼ね合いで音の雰囲気が変わっていきます。ユーロラックモジュラーシンセは音とCVの境を超えて音を鳴らすことができて楽しいですね!

#モジュラーシンセ

27/03/2026

シンプルな操作の2オペFMモジュール!
ALM FMcoはコンパクトでほとんどのパラメーターをノブ操作できる2オペレーターのFMボイスモジュールです。動画ではFM Indexを外部のLFOでコントロールしワブルベースのように鳴らしました。波形の変更や整数倍にロック可能なRatioは音を出しながらノブを回すだけで変化させることができ快適に音色作りができます。

#モジュラーシンセ

20/03/2026

クロックインにオシレーターを入力して波形を描く!
Joranalogue Step 8のクロック入力はオーディオレートにも対応し高速なシーケンスが可能なので音階のついたOSCをクロックとして各ステップのスライダーで波形を描き音色を変えることができます。1つだけのスライダーをあげている場合は1/8の3オクターブ低い矩形波となり他のステップも操作することで音色が変化します。Resetインを使用して全体のステップ数を短くするだけでも音が変わりオリジナルピッチのOSCの音をミックスすると破綻のないユニゾンフレーズが作り出せます。オーディオレートで動作するSEQであれば同様のパッチングが可能なのでお持ちのモジュールでもお試しください。

#モジュラーシンセ

07/03/2026

名機のドラム音源にインスパイアされたドラムシンセサイザー!!
Ult-Sound DS-1はCVでサウンドパラメーターコントロールできるドラム音源モジュールです。Gateインプットは電圧によって音の強弱をつけることができ動画ではCVシーケンサーの操作で発音をコントロールしています。オシレーターとは別に4種類のノイズソースを搭載しミックスレベルをノブか外部CVで変化することができます。Walk4からのランダムCVでパラメーターをコントロールして1音が変化するリズムを鳴らしてみました!!

#モジュラーシンセ

04/03/2026

GTSとNewGate/VCFXを組み合わせたシンセベースパッチ!
Random Source Sergeシリーズのモジュールでシンセベースとキックを鳴らした動画です。次世代スロープジェネレーターのGTSの方チャンネルをオシレーターとして使いもう片方をサイクルさせたディケイエンベロープとして使っています。NewGate/VCFXがフィルターとVCA部分を担いエンベロープのエンドアウトをクロックとしてシーケンサーを動かして音程を変化させ、クロックをNCOMで1/4にディバイドした出力でVCFQをPingingさせてキックとしています。Sergeは実験的な音だけでなくスタンダードな音を出すこともできてパッチングを楽しめます。

#モジュラーシンセ

26/02/2026

グラニュラーエフェクトを掛けた4オペレーターFMオシレーター!
FMオシレーターのRYK Algoの音にリアルタイムグラニュラーエフェクトモジュールQu-bit Mojaveでサウンドテクスチャを加えた動画です。Algoは2opFMと2つのオペレーターの3音で鳴らしシーケンサーのM185で音程をコントロールています。モジュレーションソースとしてEnvy Machineを使いAlgoの音色とMojaveのパラメーターに変化を加えました。Mojaveはグラニュラーだけでなくリバーブを加えることもでき広大な音の風景を創り出します。

#モジュラーシンセ

19/02/2026

ウェーブシェープされるChord Stab!4ms Ensemble Oscillator(EO)でコードスタブを鳴らした動画です。EOの出力はVCAに送り短めのディケイエンベロープで発音させた音にDLDでディレイをかけています。発音の瞬間にEOのTwistやWarpを動かすと雰囲気のあるディレイ音が響きます。ディレイ音にはフィードバックのセンド&リターンにローパスフィルターを掛けてダークさを演出しました。

#モジュラーシンセ

13/02/2026

様々なボイスモードを持つMCO kIIのアップデートでDigiWaveにマルチモード機能が追加!
ALM Busy MCO MkIIのファームウェアバージョン106でウェーブテーブルベースのボイスモードのDigiWaveにマルチモードフィルターが追加されました。動画では外部のエンベロープでカットオフをモジュレーションしてフィルターモードを変えています。他にもランダムプリセットの作成やプリセットの外部CV切り替えに対応等の気が利いたアップデートとなっています!

#モジュラーシンセ

住所

恵比寿西 1-34-17 Za-House BLD B3F
Shibuya-ku, Tokyo
150-0021

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