Keisuke shoda

Keisuke shoda STUDIO THE BLUE BOY established by KEISUKE SHODA. Every single item created by KEISUKE SHODA is care

4人の子どもを育てながら、このサプリを4年かけて作った。正直、それ以上の説得力ってあるのだろうか。あと3年で40歳になる僕。周りを見渡せば、子どもが生まれた友達が本当に増えました。嬉しい報告が増えた一方で、最近ずっと疲れてる、自分のことはい...
06/08/2026

4人の子どもを育てながら、このサプリを4年かけて作った。

正直、それ以上の説得力ってあるのだろうか。

あと3年で40歳になる僕。周りを見渡せば、子どもが生まれた友達が本当に増えました。

嬉しい報告が増えた一方で、最近ずっと疲れてる、自分のことはいつも後回し、自分の時間が足りない、寝ても寝ても足りない、そんな話を聞く機会もすごく増えました。

社員を何十人も抱えながら会社を動かしている女性もいれば、小さな子どもを育てながら毎日を走り続けている友達もいる。みんな本当にすごい。

でも、すごいからこそ、自分を削ってしまっている人も多い気がします。

今回、元々僕のマネジメントをしてくださっていた八田さんから、このブランドの話を聞いた時、

これは絶対に自分がやりたい。

そう思ってからとにかく早かった。
20代前半から僕を見守ってくれて、たくさん支えてくれた人。

だから今度は、自分がデザインで彼女を支えたかったし何より彼女とこの商品の結びつきと本気さが伝わってきたのね。
今回、パッケージデザインとブランド全体のデザインディレクションを担当しています。

このブランドで僕が初めて知ったのが、糖化という考え方。

体のタンパク質と糖が結びついて起こる変化のことで、「体のコゲ」とも呼ばれているそうです。ブランドでは、その糖化に着目し、日本古来の植物「ヒシ」のエキスを配合しています。

もちろん僕は医師でも研究者でもないので、商品の詳しい内容はぜひ公式を見てほしいのですが、

でも一つだけ言えるのはこのブランドを作った人を、僕は誰より信頼しています。

そして、その八田さんは、もうすぐ4人目のお子さんを迎えます。
仕事も、家庭も、ブランドづくりも。

全部本気で向き合いながら、このブランドを世の中に送り出そうとしている。

その姿を近くで見てきたからこそ、僕も本気でこのプロジェクトを応援したいと思いました。

ちなみに男性でも飲めるので、僕もここ数か月続けています。

こういうものは即効性を期待するというより、毎日自分を大切にする習慣の一つなんだと思っています。

もし毎日頑張りすぎて、自分のことが後回しになっている人がいたら。

ぜひ一度、 kunoichi|ヒシエキス配合サプリ を覗いてみてください。

本物のタイルが敷き詰められたようなラグ。タイルじゃないんだけれどタイルのようなラグ。今の時代、多様性を求められるからこういうラグだって必要だ。タイルという扱いで誌面に載ったのも嬉しい。STUDIO THE BLUE BOY のレクタングルラ...
03/08/2026

本物のタイルが敷き詰められたようなラグ。タイルじゃないんだけれどタイルのようなラグ。

今の時代、多様性を求められるからこういうラグだって必要だ。

タイルという扱いで誌面に載ったのも嬉しい。

STUDIO THE BLUE BOY のレクタングルラグはどこにも無さそうな発想のラグで、そういう感覚を求めている人たちに届いて欲しいニュージーランド産ウール100%を使用した贅沢なラグをお試しください。

Rendered image by Nareg Taimoorian

約9年前。ロンドン・ダルストンで、何気なく朝のコーヒーを飲みに立ち寄ったALLPRESS。あの頃の自分は、その空間が好きで、コーヒーが好きで、店内に積まれた麻袋やロゴを眺めながらかっこいいお店だなと思っていてね。建物の写真を撮っていなかった...
25/07/2026

約9年前。

ロンドン・ダルストンで、何気なく朝のコーヒーを飲みに立ち寄ったALLPRESS。

あの頃の自分は、その空間が好きで、コーヒーが好きで、店内に積まれた麻袋やロゴを眺めながらかっこいいお店だなと思っていてね。建物の写真を撮っていなかったのが悔やまれるが、、、インダストリアルな倉庫をリノベーションしたような空気感がとにかくかっこよくてね。

まさかその9年後に、一緒に商品を作ることになるなんて。

あの時は想像もしてなかったかな。

最近よく思います。

何気なく好きだったものや、憧れていた場所って、不思議と時間をかけて自分の人生と繋がっていくんですよね。

今年の初め、友達の幡ヶ谷のお店で開催したポップアップをきっかけに再会したALLPRESS。

そこから数ヶ月、チームのみなさんと何度も話し合いを重ねて、このコラボレーションが形になりました。

この週末のために作った5つのアイテム。

今日で1日目が終わり、いよいよ明日が最終日です。

すでに数が少なくなっているものもありますが、もしお近くの方がいらっしゃれば、ぜひ遊びに来てください。

コーヒーを飲みながら、ゆっくりお話しできたら嬉しいです。

Here’s a natural, conversational English version that keeps the nostalgic feeling without sounding overly formal:

About 9 years ago.

I randomly stopped by ALLPRESS in Dalston, London for a morning coffee.

I loved everything about that place—the coffee, the atmosphere, the industrial warehouse that had been beautifully converted into a café. I remember staring at the burlap coffee sacks and the logo, just thinking, this place is so cool.

The only thing I regret is not taking a photo of the building.

I never imagined that nine years later, I’d be designing products together with them.

Lately, I’ve been thinking about how the things we naturally gravitate toward, and the places we admire, somehow find their way back into our lives years later.

Earlier this year, I reconnected with the ALLPRESS team through a pop-up at a friend’s shop in Hatagaya.

Over the past few months, we’ve had so many conversations, and together we’ve brought this collaboration to life.

We created five pieces especially for this weekend.

Day one has come to an end, and tomorrow is the final day.

A few items are already running low, but if you’re nearby, I’d love for you to stop by.

Come by for a coffee, say hello, and let’s have a chat.

Allpress Coffee Roasters Dalston

A window seat I was seating!

December 5th 2017

約半年前に始まった、Allpress Espresso Japan さんとの取り組み。いよいよ今週末、移転前最後となる大きなイベントで、このコラボレーションをお披露目します。実はALLPRESSとの出会いは、今から約9年前。ロンドン・ダルス...
22/07/2026

約半年前に始まった、Allpress Espresso Japan さんとの取り組み。

いよいよ今週末、移転前最後となる大きなイベントで、このコラボレーションをお披露目します。

実はALLPRESSとの出会いは、今から約9年前。

ロンドン・ダルストンで友人の家に遊びに行ったとき、ふらっと入った小さなロースタリーでした。

その一杯が本当に美味しくて、それ以来すっかりファンに。

日本に戻ってからも清澄白河のお店へ行くようになり、僕にとって、東京で好きな場所のひとつになりました。

だから今年の秋、このロースタリーがクローズすると聞いた時は少し寂しくて。

そんな場所で、自分が始めたショーツブランド sombras とコラボレーションができるなんて、数年前の自分には想像もできなかったことですね。

ショーツとコーヒー。

一見まったく関係のないものに思えるかもしれないけれど、僕の中ではすごく近い存在だと思っていて…

旅先や暖かい街では、朝起きてショーツを履いてコーヒーを飲みに行く。

その時間が好きだからね。

朝食を食べて、そのまま街を歩いたり、走ったり、海へ向かったり。

その一日の始まりに寄り添うようなショーツやシャツを作りたかった。

だから今回は、ランニングにもそのまま行けるランショーツ。

コーヒーのような複雑な香りや深みをイメージしたチェック柄。

コーヒー豆を運ぶ麻袋から着想を得たブルーリネンシャツ。

実際の麻袋をパッチとして使ったショーツ。

そして、sombrasらしいストライプ生地に、今回だけのコラボレーション刺繍を入れたシャツ。

どのアイテムも、ALLPRESSチームと何度も話し合いながら、一つひとつ形にしてきました。

洋服を作るというより、この場所で過ごす夏の時間をデザインしたようなコレクションです。

海外の素晴らしいブランドと数多くコラボレーションしてきたALLPRESSと、ご一緒できたことを本当に嬉しく思います。

この2日間、ぜひ清澄白河でお会いできたら嬉しいです。

コーヒーを片手に、洋服のことでも旅のことでも、ゆっくりお話ししましょうね☕️

お待ちしています。

Allpress Espresso Tokyo Roastery & Cafe
〒135-0023 東京都江東区平野3-7-2

7月25日(土)11:00–18:00
7月26日(日)11:00–16:00

イベント終了後は、
Allpress Espresso Toranomon Cafe にて
7月27日〜8月2日まで委託販売も行います。

Wavy Rug Archive Exhibition あとがき。先週末、神戸のVague Archivesで、7年前にデザインしたWavy Rugの展示を行いました。枯山水や日の丸、扇。日本で育った自分だからこそ惹かれてきた景色や文化を、...
15/07/2026

Wavy Rug Archive Exhibition あとがき。

先週末、神戸のVague Archivesで、7年前にデザインしたWavy Rugの展示を行いました。

枯山水や日の丸、扇。

日本で育った自分だからこそ惹かれてきた景色や文化を、一枚のラグに落とし込んだシリーズです。

これまでいろいろな展示をしてきましたが、この2日間は少し特別でした。

関西近郊から本当にたくさんの方が足を運んでくださり、一つひとつをじっくり見てくださった。

本当は皆さんに、なぜ会場に枯山水をつくったのか、なぜこの展示方法だったのかまでお話ししたかったのですが、それだけが少し心残りです。

今回もう一つ表現したかったのが、Musubi Cushionでした。

もしソファの上に置いていたら、ただのクッションとして見えてしまう。

でも僕は、この商品を最初からクッションとしてだけ作ったわけではありません。

「結ぶ」という言葉が昔から好きでした。

人と人を結ぶ。
ご縁を結ぶ。
神社でおみくじを結ぶように、目には見えないものを大切にする日本らしい考え方。

便利なものは世の中にたくさんあるけれど、誰かとの繋がりを思い出させてくれるものは意外と少ない気がして。

だからMusubi Cushionには、そんな願いを込めています。

ありがたいことに、このクッションを待ってくださる方が今でもたくさんいます。

そのご縁があるから、今も作り続けられています。

一度にたくさん作らないのも同じ理由です。

必要以上には作らない。

手に取れた人とは、そのタイミングでご縁があったということ。

もし今回は出会えなくても、またどこかで巡ってくる。

僕はそういう出会いを、昔から信じています。

タイルも、お香も、お香立ても。

僕が作るものには、必ずその背景があります。

デザインは、何かを主張するためではなく、誰かの日常を少しだけ豊かにするためにあるもの。

今回の展示を通して、その想いを改めて感じました。

次は9月。

また地方で展示を予定しています。

商品だけではなく、その奥にある物語まで感じてもらえたら嬉しいです。

Photograph
Installation HIRUTA kosuke*

Wavy Rug Archive Exhibition at Vague Archives11th July本日は朝早くから、そして暑い中お並びいただき、本当にたくさんの方にお越しいただきありがとうございました。関西近郊だけでなく、この展示...
11/07/2026

Wavy Rug Archive Exhibition at Vague Archives
11th July

本日は朝早くから、そして暑い中お並びいただき、本当にたくさんの方にお越しいただきありがとうございました。

関西近郊だけでなく、この展示のためだけに足を運んでくださった方も多く、その一人ひとりの時間を僕たちのために使っていただけたことが、本当に嬉しかったです。

ラグをデザインし始めてから8年。

振り返ると、ラグだけではなく、畳やお香立て、クッション、タイルまで、本当にたくさんのものを作ってきました。

そして、その度に催事や展示会で素敵な出会いがありました。

作品を好きと言ってくださることはもちろん嬉しい。

でも実際にお話をすると、その人それぞれの暮らしや人生の背景があって、その中に僕たちの作品が少しでも寄り添えていることを知る瞬間があります。

もし僕たちのものづくりが、誰かの暮らしを少し彩れて、一瞬でも笑顔になれるきっかけになれているなら、それ以上に嬉しいことはありません。

改めて、この仕事を続けていて良かったと思えた一日でした。

明日、7月12日が最終日です。

関西でこれだけラグをご覧いただける機会は、しばらくありません。

今回だけの限定カラーや、この展示だけでご覧いただけるアイテムもご用意しています。

在庫が残りわずかのものもございますので、ぜひお気軽にご相談ください。

皆さまにお会いできることを楽しみにしております。

Wavy Rug Archive Exhibition

📍Vague Archives(VAGUE KOBE 3F)

7月12日(日)
10:30–18:00

オリというデザインタイルを壁にインストールした。今年の6月は雨が多いね。低気圧のせいか、なんとなく体調もすっきりしない日が続いていた。だから先週は、少しだけ忙しい毎日から離れて山のお家へ。しばらく海外にも行けていないけれど、ここで過ごす時間...
08/07/2026

オリというデザインタイルを壁にインストールした。

今年の6月は雨が多いね。
低気圧のせいか、なんとなく体調もすっきりしない日が続いていた。

だから先週は、少しだけ忙しい毎日から離れて山のお家へ。

しばらく海外にも行けていないけれど、
ここで過ごす時間は、不思議とどこか海外にいるような感覚になる。

朝起きて、コーヒーを淹れて、庭を眺めて。
気づけばもう夕方。

そんな時間の流れが心地いい。

この場所を作り始めて、気づけばもう一年。

梅雨になると紫陽花が咲いて、
湖には静かな雨が落ちる。

そんな景色を見るたびに、この国に生まれてよかったなと思う。

しっかり充電できました。

さて、ここからは一気に展示モード。

7月11日・12日は神戸で。
皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。

お皿やお香たては作ってきた。でも、建材として何十年も空間に残る「タイル」を作るのは初めてだった。STUDIO THE BLUE BOY STUDIO THE BLUE BOY も今年で8年目。10年という節目が少しずつ見えてきた今、ただ新し...
06/07/2026

お皿やお香たては作ってきた。でも、建材として何十年も空間に残る「タイル」を作るのは初めてだった。

STUDIO THE BLUE BOY STUDIO THE BLUE BOY も今年で8年目。

10年という節目が少しずつ見えてきた今、ただ新しい商品を増やすのではなく、自分自身の心が震えるようなものを作りたいと思っていた。

その想いがはっきりしたのは、山の上にThe House of Blue Boyを作り始めてから。

毎日眺める静かな湖の深い青を、この空間に残したい。

そう思うようになった。

ちょうどその頃、以前ブルーボーイの展示会で出会った彼女が、タイルを学ぶためにポルトガルへ行き、帰国後、多治見のタイルメーカーへ就職した。

「いつか一緒にタイルを作れたらいいね。」

そんな何気ない会話が、本当に現実になった。

昨年の夏に工場を見学させてもらい、気づけばサンプル作りが始まっていた。

色はたった2色だけ。
THE house of blue boy の環境でも見られる、静かな湖の様を表現したかった。
輪郭をぼかしながら、主張するのではなく、空間に静かに馴染むタイルを目指した。

半年かけて何度も試作を繰り返し、メーカーさんにもたくさん無理をお願いした。

そして先日、ようやく量産品が完成し、The House of Blue Boyの浴室へ施工されました。

完成した空間を見た時、

ああ、この景色を作るために、このタイルを作ったんだ。
そう思えた。

もちろん、今でもこれを建材として世に出した時の評価に不安はあります。

でも、このタイルを作る過程で改めて思ったのは、ものづくりは一人では絶対にできないということ。

展示が終わったら、この夢を一緒に叶えてくれた彼女をスタジオへ招待したい。

それが今、一番楽しみです。

そんな沢山の想いが詰まったSTUDIO THE BLUE BOY初のオリジナルタイル。

今週末の神戸で、初めて展示販売します。

ぜひ実物を見に来ていただけたら嬉しいです。

【Wavy Rug Archive Exhibition】

Venue
Vague Archives
兵庫県神戸市中央区海岸通9-2 3F

Dates
11–12 July 2026

Opening Hours
Saturday|11:00 am – 6:30 pm
Sunday|11:00 am – 6:00 pm

住所

千駄ヶ谷3-53-11 カルム原宿1F
Shibuya-ku, Tokyo
1510051

電話番号

+81367210566

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