Nonlecture books/arts

Nonlecture books/arts 渋谷スペイン坂下 ZEROGATE B1F に2026年3月13日オープン。書籍・アート・展示・イベントを横断する複合文化空間「NONLECTURE books/arts」。

【EXHIBITION】8.20(木)–8.30(日)Mr. Slowboy “LINES BETWEEN ART AND FASHION” Original Drawings Exhibitionロンドンを拠点に世界で活躍するアーティスト...
17/08/2026

【EXHIBITION】8.20(木)–8.30(日)
Mr. Slowboy “LINES BETWEEN ART AND FASHION” Original Drawings Exhibition

ロンドンを拠点に世界で活躍するアーティスト/ファッション・イラストレーター、Mr. Slowboyの原画展を開催します。

Alfred Dunhill、Barbour、Drake’s、Paul Stuart、UNIQLOなど、70以上のブランドとのコラボレーションを手がけ、国内外のファッション誌でも作品を発表してきたMr. Slowboy。クラシックなメンズスタイルを軸に、ファッションやカルチャー、何気ない日常の情景を、軽やかなユーモアと洗練されたタッチで描いてきました。

本展では、9月9日に発売される日本初作品集『MR. SLOWBOY LINES BETWEEN ART AND FASHION』の刊行を記念し、Mr. Slowboyのオリジナルドローイングを展示・販売します。

会期終盤の8月29日(土)には、Mr. Slowboy本人もロンドンから来日。当日より作品集を先行発売し、ブックローンチを兼ねたレセプション&サイン会を開催します。

約200点の作品を収録した新刊と、その背景にある実際のドローイングをあわせて楽しめる機会です。ぜひMr. Slowboyの世界を、原画とともにご覧ください。

■EXHIBITION
MR. SLOWBOY
“LINES BETWEEN ART AND FASHION”
Original Drawings Exhibition
会期:2026年8月20日(木)– 8月30日(日)
12:00-21:00

■BOOK LAUNCH, RECEPTION & SIGNING
Meet Mr. Slowboy
日時:2026年8月29日(土)16:00–
ゲスト:Mr. Slowboy

■BOOK
『MR. SLOWBOY LINES BETWEEN ART AND FASHION』

著者:Mr. Slowboy
定価:11,000円(税込)
仕様:B5・上製布張り・箔押し/280頁/オールカラー
発売日:2026年9月9日(水)
出版社:トゥーヴァージンズ
※NONLECTUREでは8月29日(土)より先行発売

■PROFILE
Mr. Slowboy(ミスター・スローボーイ)

Mr. SlowboyことFei Wang。1980年北京生まれ。ロンドンを拠点に活動するアーティスト/ファッション・イラストレーター。

シンガポールのNanyang Academy of Fine Arts、ロンドンのCamberwell College of Artsを卒業。北京のOgilvyでアート・ディレクター、クリエイティブ・ディレクターとして活動した後、2015年にファッション・イラストレーションを追求するためロンドンへ移住。

独自の美意識とスタイルで世界のメンズウェア/ライフスタイル業界から注目を集め、Alfred Dunhill、Barbour、Fortnum & Mason、Drake’s、BMW MINI、New Balance、DAKS、Sebago、Paul Stuart、Lock & Co. Hatters、UNIQLO、Hackettなど、70以上のブランドとコラボレーションを行う。

『Monsieur』の表紙イラストをはじめ、『King』『Esquire UK』『Men’s Precious』『Men’s Club』『Men’s Ex』『POPEYE』『2nd』など国内外のさまざまな媒体で作品を発表。北京、香港、東京で個展を開催するなど、国際的に活動している。

【EVENT】ARTIST MEETING vol.2|LOWW × NONLECTURE books/artsLOWW × NONLECTURE books/artsによる「ARTIST MEETING」第2回を開催します。LOWWに関わ...
14/08/2026

【EVENT】ARTIST MEETING vol.2|LOWW × NONLECTURE books/arts

LOWW × NONLECTURE books/artsによる「ARTIST MEETING」第2回を開催します。

LOWWに関わるアーティストやギャラリスト、NONLECTUREが、それぞれの視点で音楽を持ち寄る一夜。今回はSound DebrisのOto Nishikawa、アーティストのNatsuki Nakayama、Saki Kitamura、LOWWのYukitomo Hamasaki、NONLECTUREのTakeshi MochidaがDJとして参加します。

アートを入口に集まった人たちが、音楽を介してゆるやかに交わる「get together」。どなたでもご参加いただけます。ぜひお気軽にお立ち寄りください。

■日時
2026年8月15日(土)18:00–

■SPECIAL DJs
Oto Nishikawa(Sound Debris)
Natsuki Nakayama(Artist)
Saki Kitamura(Artist)
Yukitomo Hamasaki(LOWW)
Takeshi Mochida(NONLECTURE books/arts)

■Admission
¥1,000 + 1 Drink

■会場
NONLECTURE books/arts
東京都渋谷区宇田川町16-9
渋谷ゼロゲートビルB1F
03-6455-1377
[email protected]

■プロフィール
LOWW
過去数年間、サウンド・アートの音楽レーベル「mAtter」として様々な展覧会を企画。2023年、東京にLOWWをオープン。国内外の作家による平面作品からインスタレーションまで幅広い展覧会を開催するほか、音楽やファッションに関わる企画など、アートの枠にとらわれないカルチャーの領域で活動している。
t.o_o.t.o







【EVENT】8.16(日)17:00 須田誠写真展《風の庭園》ギャラリートーク開催中の須田誠写真展《風の庭園》&私家版写真集の会期限定特別受注にあわせ、須田さんとTYO magazine編集長のカネコヒデシさんによるトークイベントを開催い...
11/08/2026

【EVENT】8.16(日)17:00 須田誠写真展《風の庭園》ギャラリートーク

開催中の須田誠写真展《風の庭園》&私家版写真集の会期限定特別受注にあわせ、須田さんとTYO magazine編集長のカネコヒデシさんによるトークイベントを開催いたします。

日本庭園の水面に映る光や風景が、抽象へと移ろう一瞬を捉えた《風の庭園》。須田さんが「New Photo Impressionism(新・写真印象派)」と位置づけるその表現と制作背景について、カネコさんとともにお話しいただきます。

また、トークの前後にはカネコヒデシさんによるDJプレイも予定しています。
展示作品とあわせて、写真と言葉、そして音楽を通して《風の庭園》の世界をお楽しみください。

■書誌情報
私家版写真集
須田誠『風の庭園』
※会期限定特別受注

通常版価格:8,800円(税込)
活字による題字が打刻されているバージョン

特装版価格:11,000円(税込)
表紙に本物の写真がはめ込んであるバージョン

上製本(ハードカバー)/角背/タイトバック製本
フルカラー/110ページ/写真81点収録
180×180mm/厚さ14mm/約413g

表紙布張り
題字は活版印刷による打刻
花布オリジナル
表紙周りはすべて手製本(ハンドメイド)

写真:須田誠
製本:須田誠
発行・発売:Wolf & Wind Press

‌‌■概要‌
須田誠写真展「風の庭園」ギャラリートーク
‌‌2026年8月16日(日) 17:00-19:00(トーク開始 17:30予定) ‌‌

■登壇者
須田誠(写真家)
カネコヒデシ(TYO magazine 編集長)
■DJ
カネコヒデシ
■入場:入場料 \1,000+1drink

■会場:NONLECTURE books/arts
東京都渋谷区宇田川町16-9 渋谷ゼロゲートビルB1F
03-6455-1377
[email protected]

‌‌■プロフィール
‌‌須田誠‌‌
東京出身。ニューヨークに約2年間滞在後、約2年にわたる世界放浪の旅を経て写真家となる。帰国後、東京都写真美術館内のカフェで開催した写真展が話題となり、写真集『NO TRAVEL, NO LIFE』でデビュー。
累計25,000部を発行し、ニューヨーク近代美術館(MoMA)でも取り扱われた。‌‌自伝的エッセイは舞台化され、2年連続・全21公演が完売。EXILE、オマーラ・ポルトゥオンドをはじめ、多くのアーティストを撮影する。
写真集『GIFT from Cuba』は俳優・オダギリジョー氏から高い評価を受けた。‌‌近年は写真集制作と展覧会を軸に、手製本やオーダーメイド装幀によるアーティスト・ブックの制作にも取り組む。主宰する写真教室は開校15年を迎え、250期、延べ4,000名以上を指導している。‌‌

カネコヒデシ(「TYO magazine」編集長)
メディアディレクター、エディター、ライター、DJ。編集プロダクション「BonVoyage」主宰。WEBマガジン「TYO magazine」編集長・発行人。音楽イベントの企画、アパレルブランドのコンサルティング、ラジオ番組制作、DJなど、都市文化を横断する活動を続けている。

【POP-UP】8.15 – 8.23 TACOMA FUJI RECORDS ’26 SUMMER GRAPHIC ITEM COLLECTION「実在しない音楽のマーチャンダイズ」をつくる。そんなユニークなコンセプトから、TACOMA ...
09/08/2026

【POP-UP】8.15 – 8.23 TACOMA FUJI RECORDS ’26 SUMMER GRAPHIC ITEM COLLECTION

「実在しない音楽のマーチャンダイズ」をつくる。そんなユニークなコンセプトから、TACOMA FUJI RECORDSは2008年、東京でスタートしました。

国内外のアーティストやデザイナーが、存在しないミュージシャンのプロフィールやストーリーを想像し、そのためのアートワークを制作する。Tシャツという身近なプロダクトを舞台に、音楽とグラフィック、フィクションと現実が交差する独自の世界をつくり続けてきたレーベルです。

近年、その活動は当初のコンセプトからさらに広がり、実在するミュージシャンやアーティスト、アパレルブランドとのコラボレーションから、ビアバーのTシャツ制作まで、多岐にわたっています。

ファッションでもあり、音楽でもあり、グラフィックでもある。けれど、そのどれかひとつに収まるわけではない。

TACOMA FUJI RECORDSは、カルチャーと「普通の生活」のあいだを軽やかに行き来しながら、Tシャツをはじめとするプロダクトをつくり続けています。

このたびNONLECTURE books/artsでは、TACOMA FUJI RECORDSのポップアップ「’26 SUMMER GRAPHIC ITEM COLLECTION」を開催します。

会場では、Tシャツを中心に、キャップ、バッグなど、2026年夏のグラフィックアイテムを展開します。

■イベント概要
Pop-up:TACOMA FUJI RECORDS
“’26 SUMMER GRAPHIC ITEM COLLECTION”¬期間:2026年8月15日(土)– 8月23日(日)

■会場¬NONLECTURE books/arts
東京都渋谷区宇田川町16-9
渋谷ゼロゲートビル B1F
03-6455-1377
[email protected]

■プロフィール
TACOMA FUJI RECORDS
2008年、東京を拠点に「実在しない音楽のマーチャンダイズ」をプロダクト化することを目的にスタートしたTシャツレーベル。¬国内外のアーティストやデザイナーが、存在しないミュージシャンのプロフィールやストーリーを含めたアートワークを手がける。-現在ではTシャツを中心に、実在するミュージシャンやアーティスト、アパレルブランドとのコラボレーション、ビアバーのTシャツ制作など、その活動とプロダクトは多岐にわたる。ファッション、カルチャーと「普通の生活」の隙間を横断しながら活動を続けている。

【EXHIBITION】8.8(土) – 8.22(土) SPRTS『Round 32』このたび、アートコレクティブ・SPRTSによる展覧会『Round 33』を、NONLECTURE books/artsにて開催いたします。[SPRTS ...
09/08/2026

【EXHIBITION】8.8(土) – 8.22(土) SPRTS『Round 32』

このたび、アートコレクティブ・SPRTSによる展覧会『Round 33』を、NONLECTURE books/artsにて開催いたします。

[SPRTS Statement]
私たちは、遠く離れた場所で起きた出来事を直接見ているわけではありません。そこにあるのは、無数のドットによって構成された映像であり、その映像は編集され、切り取られ、時には改変されながら世界中へと共有されています。それでも私たちは、その光の集合に歓喜し、落胆し、熱狂し、まるで同じ場所にいるかのように感情を重ねています。 本展は、出来事そのものではなく、それが映像として伝達され、人々の身体や感情を動かしていく過程に着目しています。無数のドットから構成される一つのイメージを通して、情報が世界を横断し、人々をつなぎ、新たな運動を生み出す現象を可視化する試みです。

■概要
SPRTS『Round 32』
会期2026年8月8日(土)–8月22日(土)
12:00-21:00

グランド・パーティー
2026年8月22日(土)19:00–21:00
Door ¥1,000+1 Drink

DJ
young boi芝刈機
u-tennis
lil yoshidaddy

■会場
NONLECTURE books/arts
東京都渋谷区宇田川町16-9
渋谷ゼロゲートビル B1F
03-6455-1377
[email protected]

■アーティスト
吉田蓮太
新田達夢
中村泰大
後藤蓮誠
SPRTS .jp.jpg

【EXHIBITION】8.12 – 8.17須田誠写真展《風の庭園》写真家・須田誠さんによる私家版写真集の会期限定特別受注にあわせ、写真展《風の庭園》を開催いたします。本展では、日本庭園の池を舞台に制作された作品を中心に発表します。風が水...
05/08/2026

【EXHIBITION】8.12 – 8.17須田誠写真展《風の庭園》

写真家・須田誠さんによる私家版写真集の会期限定特別受注にあわせ、写真展《風の庭園》を開催いたします。

本展では、日本庭園の池を舞台に制作された作品を中心に発表します。風が水面を揺らし、光が像をほどき、現実の風景が抽象へと移ろう一瞬。その儚い現象を、写真というメディウムを通して捉えた作品群です。

須田さんは、写真が持つ現実性と絵画の幻想性が交差する表現を「New Photo Impressionism(新・写真印象派)」と位置づけています。水面に映る樹々や空、光の反射が織りなす偶然のゆらぎは、印象派絵画を思わせながらも、写真でしか捉えることのできない時間の痕跡として立ち現れます。

須田さんにとって「美」とは、目の前の対象そのものではなく、現実と非現実の狭間に立ち現れる一瞬の現象です。本展は、その「見えないゆらぎ」を静かに見つめる試みでもあります。

会場では展示作品とあわせて、私家版写真集『風の庭園』の会期限定特別受注を行います。一冊ずつ手製本で制作される特別仕様の写真集を、この機会にぜひご覧ください。

■書誌情報
私家版写真集
須田誠『風の庭園』
※会期限定特別受注

通常版価格:8,800円(税込)
活字による題字が打刻されているバージョン

特装版価格:11,000円(税込)
表紙に本物の写真がはめ込んであるバージョン

上製本(ハードカバー)/角背/タイトバック製本
フルカラー/110ページ/写真81点収録
180×180mm/厚さ14mm/約413g

表紙布張り
題字は活版印刷による打刻
花布オリジナル
表紙周りはすべて手製本(ハンドメイド)

写真:須田誠
製本:須田誠
発行・発売:Wolf & Wind Press

‌‌■概要‌
須田誠写真展「風の庭園」
‌‌2026年8月12日(水)–8月17日(月)‌‌
入場無料 12:00-21:00

‌‌■会場‌
NONLECTURE books/arts
‌東京都渋谷区宇田川町16-9 渋谷ゼロゲートビル B1F

‌‌■プロフィール
‌‌須田誠‌‌
東京出身。ニューヨークに約2年間滞在後、約2年にわたる世界放浪の旅を経て写真家となる。帰国後、東京都写真美術館内のカフェで開催した写真展が話題となり、写真集『NO TRAVEL, NO LIFE』でデビュー。
累計25,000部を発行し、ニューヨーク近代美術館(MoMA)でも取り扱われた。‌‌自伝的エッセイは舞台化され、2年連続・全21公演が完売。EXILE、オマーラ・ポルトゥオンドをはじめ、多くのアーティストを撮影する。
写真集『GIFT from Cuba』は俳優・オダギリジョー氏から高い評価を受けた。‌‌近年は写真集制作と展覧会を軸に、手製本やオーダーメイド装幀によるアーティスト・ブックの制作にも取り組む。主宰する写真教室は開校15年を迎え、250期、延べ4,000名以上を指導している。

【営業時間変更のお知らせ】Business Hours Update8月10日(月)より営業開始時間を11:00から12:00に変更いたします。Starting August 10 (Mon)Our opening time will ch...
05/08/2026

【営業時間変更のお知らせ】
Business Hours Update

8月10日(月)より
営業開始時間を11:00から12:00に変更いたします。

Starting August 10 (Mon)
Our opening time will change from 11:00 AM to 12:00 PM.

【EVENT】7.29(水)19:00― The Naked Frame vol.4|Guest: ハービー・山口写真を、もっとゆっくり味わう夜。7月29日(水)、FUJIFILMによる写真文化イベント「The Naked Frame vo...
26/07/2026

【EVENT】7.29(水)19:00― The Naked Frame vol.4|Guest: ハービー・山口

写真を、もっとゆっくり味わう夜。

7月29日(水)、FUJIFILMによる写真文化イベント「The Naked Frame vol.4」が、このたびNONLECTURE books/artsで開催されます。

今回のトークゲストは、写真家・ハービー・山口さん。

一枚の写真に宿る物語を起点に、写真を撮ること、見ること、そして写真が人や街とどう結びついてきたのかを、じっくりとお話しいただきます。

会場では、音楽、アートブック、そしてドリンクもご用意。

写真好きはもちろん、本や音楽、カルチャーに興味のある方も楽しめる夜です。

入場無料(ワンドリンクオーダー制)ですので、ぜひお気軽にお立ち寄りください。

■イベント概要
The Naked Frame vol.4

■日時
2026年7月29日(水)
19:00–21:00
※入場無料:1ドリンク制
※会場のキャパを大幅に超える場合は、入場制限する事もございますのでお早めにお越しください。

■会場
NONLECTURE books/arts
東京都渋谷区宇田川町16-9
渋谷ゼロゲートビルB1F
03-6455-1377
[email protected]

■トークゲスト
ハービー・山口

■ミュージックセレクト
坂口修

■ドリンク
野村商店

イベント詳細はこちら
https://fujifilmmall.jp/thenakedframe/
naked.frame



【EVENT】7.24 (金)19:00― InOtherWords presents ILÉ AYÉ Book Launch & Talkイギリス・ロンドンを拠点に活動するオリバー・ナイト(Oliver Knight)とロリー・マクグラス...
21/07/2026

【EVENT】7.24 (金)19:00― InOtherWords presents ILÉ AYÉ Book Launch & Talk

イギリス・ロンドンを拠点に活動するオリバー・ナイト(Oliver Knight)とロリー・マクグラス(Rory McGrath)によるクリエイティブユニット OK-RM が主宰する出版レーベル InOtherWords より刊行された『ILÉ AYÉ』の東京で初となるローンチイベントを開催します。
本書は、ナイジェリア・オグン州イレウォ・オリレの土を起点に、建築、デザイン、身体、土地に宿る知を横断しながら、「Tools for the Performance of Life(生のパフォーマンスのための道具)」というテーマを探究しています。
イベントでは、OK-RMのRory McGrathが、制作時のスライドを交えながら本書の制作背景やリサーチのプロセスを紹介します。そして建築家の佐脇礼二郎さんも迎え、出版、建築、デザイン、リサーチを横断する対話を行います。
会場では『ILÉ AYÉ』の先行販売とサイン会も実施します。

■イベント概要
InOtherWords presents ILÉ AYÉ Book Launch & Talk

■日時
2026年7月24日(金)19:00〜(会場18:30)
※予約不要(着席は先着順/立ち見可)

■Admission
¥1,000 + 1 Drink

■会場
NONLECTURE books/arts
東京都渋谷区宇田川町16-9
渋谷ゼロゲートビルB1F
03-6455-1377
[email protected]

■登壇者
ゲスト:ロリー・マクグラス/Rory McGrath (OK-RM)、佐脇礼二郎(佐脇中山建築設計事務所)
ホスト:持田剛(NONLECTURE books/arts)

【EXHIBITION】7.23(木) - 8.9(日) SATORU TAGUCHI SOLO EXHIBITION 《METROPIA》終戦記念日を迎える季節に開催する本展では、田口さんが描く花々を通して、「NO WAR」という静かなメ...
15/07/2026

【EXHIBITION】7.23(木) - 8.9(日) SATORU TAGUCHI SOLO EXHIBITION 《METROPIA》

終戦記念日を迎える季節に開催する本展では、田口さんが描く花々を通して、「NO WAR」という静かなメッセージにも思いを寄せています。

1960年代の反戦運動で掲げられた「Flowers, Not Guns.」という言葉のように、花は争いではなく、生命や共存の象徴として人々の心に刻まれてきました。本展もまた、そのメッセージを直接語るのではなく、花々が描き出す風景の中から、それぞれが自由に感じ、思いを巡らせる場でありたいと考えています。

田口さんが描く花々は、国境や思想を持つことなく、ただそこに咲き続けます。その姿は、生命の力強さと、人が本来持つ優しさ、そして共存への願いを静かに映し出しています。

本展のタイトル《METROPIA》は、「Metro」と「Utopia」を掛け合わせた造語です。田口さんが思い描くのは、「母なる都市」であり、「争いのない幸福な都市」。花々に包まれたその風景は、現実から目を背けるためのユートピアではなく、「こんな世界であってほしい」という希望の風景です。

また、「NOISE GARDEN」という名前には、異なる価値観や文化、人々の声(NOISE)が混ざり合いながら、一つの豊かな景色(GARDEN)を育んでいく場所でありたいという願いが込められています。それは、違いを排除するのではなく、多様性を受け入れ、ともに生きる世界への眼差しでもあります。

美しい花が咲く場所では、人は争うことができない。

田口悟さん(NOISE GARDEN)が描く《METROPIA》。花々に包まれたその風景を、ぜひ会場でご覧ください。

■アーティスト・ステートメント
田口悟/ NOISE GARDEN

幼い頃からスケートボードやモーターサイクル、音楽やストリートカルチャーに強く影響を受けてきた。
DIY精神に満ちたそれらのカルチャーは、私に「自分の手で作ること」の楽しさを教えてくれた。
同時に、絵を描くことは自分自身と向き合うための大切な手段となり、現在の活動へと繋がっている。
これまで私は、人物や街並み、日常の中で出会う風景をモチーフに制作を続けてきた。
しかし近年、世界では争いや分断が絶えず、人々が互いを理解し合うことの難しさを改めて感じている。
本展《METROPIA》は、そのような時代の中で私自身が思い描く理想の都市をテーマとしている。
タイトルの《METROPIA》は、「Metro」と「Utopia」を掛け合わせた造語である。
私の中ではそれは「母なる都市」であり、「争いのない幸福な都市」を意味している。
作品の中に繰り返し登場する花々は、生命の象徴であり、平和の象徴でもある。
国境や思想を持たず、ただそこに咲く花の姿に、人が本来持つ優しさや共存の可能性を重ねている。
NOISE GARDENという名前には、異なる価値観や文化、人々の声が混ざり合いながらも、一つの景色を育んでいく場所でありたいという願いを込めた。
完成された答えを示したいわけではない。
ただ、この展示が誰かにとって平和について考える小さなきっかけとなり、それぞれの心の中にある理想の風景を思い描く時間になれば幸いである。

■概要
田口悟個展《METROPIA》
SATORU TAGUCHI SOLO EXHIBITION《METROPIA》
7月23日(木)–8月9日(日)

■オープニングレセプション7月23日(木)19:00–
ゲストDJ:江川“YOPPI”芳文
入場無料

■企画・協力: Mēdeia1.0
■会場:
NONLECTURE books/arts
営業時間:11:00–21:00
東京都渋谷区宇田川町16-9 渋谷ゼロゲートビルB1F
03-6455-1377
[email protected]

■プロフィール
田口悟 SATORU TAGUCHI
表現者 / CHALLENGERデザイナー

1975年、横浜生まれ。幼少期にスケートボードと絵画に魅了され、ストリートカルチャーにのめり込んでいく。
1995年よりAJSA公認プロスケートボーダーとして活動し、2000年にはスケートチームMETROPIAを結成。同時にアパレルブランドとしても展開し、企画に携わる。
この時期から順位にこだわる大会ではなく、自分のトリックスタイルを映像や写真で表現する事にシフトする。
プロスケートボーダーとしての活動を退き、さらに表現の場を広げる為に2009年よりアパレルブランドCHALLENGERを立ち上げる。
現在、CHALLENGERでデザインしてきた数々のバンダナ原画展「BANDANA LYZE」を世界各地で開催中。

住所

宇田川町 16-9 渋谷ゼロゲートビルB1F
Shibuya-ku, Tokyo
1500042

ウェブサイト

アラート

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