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mahina pharmacy セルフヒーリングを分かち合うウェブマガジン、マヒナファーマシー。新?

マヒナファーマシーは、
セルフヒーリングをいろんな角度から分かち合うウェブマガジン。

セルフヒーリングを通じた
自分自身との向き合い方を伝えていくための場として、
さまざまなメソッドを紹介したり、
プロのセラピストやヒーラーからのヒント、
インタビューや連載エッセイを掲載したり、
または、セラピストやヒーラーの元をなかなか訪ねづらい方のための
橋渡しのような役割も果たして行きたいと考えています。

わたしたちは今、
さまざまな社会環境の問題を抱えており、
とても生きづらい時代を歩んでいます。

だからこそ、共感できる人や場所とつながって
知恵や思いを軽やかに循環しあって、
自分自身に戻っていくこと、
自分で自分を癒すセルフヒーリングというものが、
とても必要とされていることに思えるのです。

マヒナとは、ハワイ語で「新月/月明かり」、
ファーマシーは英語で「街のくすり屋さん」という意味で

す。
皆さんにとっての月明かりのような存在となって、
セルフヒーリングのお役に立てることを願っています。

マヒナマガジンは新月および満月、
インタビューのみ新月の更新となっています。

<Twitter>https://twitter.com/mahinapharmacy

・・夏至を越えてひらく特別企画星の文学会― 星の庭で、わたしのレイラインを見つける ―イギリスのやわらかな光のなかで人生の痛みも、喜びも、移ろう季節も。そのひとつひとつを慈しみ美しさへと変えながら魂の声を言葉に紡ぎ続ける人。イギリス在住エッ...
27/05/2026



夏至を越えてひらく
特別企画星の文学会
― 星の庭で、わたしのレイラインを見つける ―

イギリスのやわらかな光のなかで
人生の痛みも、喜びも、移ろう季節も。
そのひとつひとつを慈しみ
美しさへと変えながら
魂の声を言葉に紡ぎ続ける人。

イギリス在住
エッセイ作家・翻訳家・魂対話コーチ
ラムズデール昌栄さんを
マヒナにお迎えします。

今回の『星の文学会』では、

映像とともに昌栄さんの言葉にふれながら
心に響いた一節を声に出して読んでいく
朗読の時間をひらきます。

ただ読むのではなく
言葉を身体に響かせる。

心の奥へ届ける。

言葉の余韻を
自分の内側へ静かに広げながら
いまの自分に必要なものを
受け取っていく時間です。

後半は、
昌栄さんが生み出した
オラクルカード「テディカード」を用いながら

星のかたちに5枚のカードをひらき
わたし自身の「レイライン」を探していきます。

いまの自分に流れているもの。
これから向かう流れ。
まだ気づいていない自分の光。

大きな時代の変化のなか
わたしたちは今
人生の新しい章を歩いています。

だからこそ、

自分の感性に耳を澄ませること。
魂の声を置き去りにしないこと。
人生を、自分らしく、美しく生きること。

昌栄さんがイギリスで培われてきた
感性をひらくこと。
現実を真摯に生きること。
人生に訪れるすべての出来事を
豊かさへ変えていく智慧。

そのエッセンスにふれながら

これからの人生を
もっと軽やかに。
もっと自由に。
もっと自分らしく。

そんな時間をご一緒できたらと思います。

そして今回は、
香りもまた、星を辿る時間の一部として。

昨年訪れたイギリス・グラストンベリー。
チャリスウェルで出会った夏至の記憶。
その旅で持ち帰った香りを煙にのせて。

言葉と香り。
感性と静けさ。

目には見えないものにも耳を澄ませながら、
ともに静かな時間を過ごせたらと思います。

イギリススタイルのミルクティーと
ラベンダーのスコーンを囲みながらの
小さなティータイムも。

やわらかな余韻のなかで
感じたこと。
受け取ったこと。
これから歩いていきたい未来。

言葉を分かち合う時間をご一緒します。

星の庭で。
わたしの星を生きる時間を。

「これからを、もっと自分らしく、美しく生きたい。」

そんな想いを胸に歩く女性たちへ。

【ワークショップ詳細】

日時:6月27日(土)13:30〜16:00
場所:マヒナファーマシーストア
参加費:6,600円
定員:10名

*テディカードは当日販売いたします。
お持ちの方はぜひご持参ください。

*新刊『星降る庭、愛の音』もご購入いただけます。

【お申し込み方法】

マヒナ問い合わせページより、

・お名前
・ご住所
・メールアドレス
・参加のきっかけや、いま感じていること
(よろしければメッセージも)
・昌栄さんへのご質問

をご記入のうえ、お申し込みください。


#ほし
#イギリス

・・夏至の祝祭・ヨハネ祭「 夏の扉〜光と熱への帰依 」(会場・オンライン・録画参加)ひんやりとした日が続いていますが、暑さと涼しさが交互に訪れながら、自然は夏の光へと向かっています。夏至へ向かう太陽の光の強さも、日に日に感じられるようになっ...
23/05/2026




夏至の祝祭・ヨハネ祭
「 夏の扉〜光と熱への帰依 」
(会場・オンライン・録画参加)

ひんやりとした日が続いていますが、
暑さと涼しさが交互に訪れながら、自然は夏の光へと向かっています。
夏至へ向かう太陽の光の強さも、日に日に感じられるようになってきましたね。

一年でもっとも昼の時間が長くなる夏至の頃。

植物たちは生き生きと生い茂り、花を咲かせ、アスファルトの隙間からさえ伸びてゆくような旺盛な生命力を見せてくれます。

夏の本質は「暑さ」ではなく、「光」。

夏至の頃の光には、生命の豊かさが含まれています。

ヨーロッパでは、6/24を「ヨハネ祭」と呼びます。

ヨハネの洗礼は、当時すでに形式的であった儀礼としての洗礼ではなく、意識変容を起こすものでした。

ヨハネは「イナゴと野蜜を食べ物として荒野を歩いた」と言われています。

「ヨハネの火」を焚き、さまざまな災いを焼き払う祝祭を通して、一年の半分を歩んできた私たちもまた、ここまでに積もったものを払い落とし、新たな季節へ向かいます。

夏至の光をめぐる時間を、虹乃美稀子さんがガイドします。

今回のセレモニーでは、みなさんのまわりの夏の植物たちに出会い、夏至の植物を薫く香りとともに、夏の生命力を内側から感じていきます。

今年も暑くなる夏を、内なる光を輝かせながら乗り越えていけますよう、大事な節目を讃えてまいりましょう。

———

:: ワークショップの詳細

日時:6 月11 日(木)19:30〜20:40
参加方法:マヒナファーマシー会場参加、オンライン生配信(zoom)参加、録画参加
受講料:会場参加 6,500円/オンライン・録画参加 7,000円(送料込み)

:: お申し込み方法

マヒナファーマシーの「オンラインストア」よりお申し込みください。

https://store.mahinapharmacy.com/product/-/AVZFGXHQ4K7ERB2AW6J6GQHS?cp=true&sa=false&sbp=false&q=false&category_id=PKUJPRPAYTHBZCZXDH4KRLPX

••松江DOORさんで開催させていただいた「海に泳いで」展、終了いたしました。薫香の世界。けむりにのる香りを主役にした時間は、これまでとはまた少し違った雰囲気になりました。けむりを見つめながら交わす会話には静けさが立ち上がり輪になっていても...
18/05/2026



松江DOORさんで開催させていただいた
「海に泳いで」展、終了いたしました。

薫香の世界。
けむりにのる香りを主役にした時間は、
これまでとはまた少し違った雰囲気になりました。

けむりを見つめながら交わす会話には
静けさが立ち上がり
輪になっていても、その人そのものの空間が生まれていくようでした。
絡まり合っていたものすら、ふっとほどけて
なにか新しい感覚をまとうような空気が流れていました。

物質として見えているものから
目には見えないけれど、たしかにそこに在るものへ。
その気配に気づいたり、立ち現れてくるものを感じたり。

そんな感覚を共有できたことで
あらためて言葉を交わしたり
身体で確かめたり、認識しあえることが
また新しい感性と喜びをもたらしてくれるようでした。

目に見えない星々の大きな働きかけが
地上にいる私たちに降り注いでいる日々。

けむりは、その働きかけを現実のなかに
映し出し、場をつくり
本来のわたしの感性と静かに響き合ってくれる。
そんな気がしています。

心を寄せ、足を運んでくださったみなさま
そして、DOORのかなえさん。
本当にありがとうございました。

日々のなかで
けむりとの響きあいを、どうぞ楽しんでくださいね。

かなえさんの投稿もシェアさせていただきます。

.margaret
・・・
去年から空海が気になっていたところ、マヒナのすえちゃんから薫香の誕生にあたり色々話を聞いていて、私の中で勝手に空海が浮かんだもので、「空に泳いで」というテーマを思いつきました。
ご存知の方も多いと思いますが、昼間の明るい目覚めた意識の裏には意識の深層領域が無限に控えている。このふたつ、意識の表層と深層の行き来ということが古来、人たる存在の核心部として営々と語られ宗教として成立してきた。けれども宗教の形骸化と共に深層領域への純粋なアプローチは薄まり、代わりに解放されて今や個別な取り組みとして広がっています。スピリチュアルなる言葉もその流れから一般化されつつある。とはいえ見えない領域へのアプローチはとてもデリケート。現代の私たちのように一方で「わたしが望みたい」その際限ない欲望にさらされる中での深層領域への探求には大いなる偏りも懸念されている。つまり思い込みで突き進むことの危うさ。まずひとり静かに自分を見つめる。ただそれしかないのかなーとわたしは思っています。あとは外からやってくるだけなのでしょう。何も思わずに空に泳ぐことは、意外と難しいのです。

••松江DOORさんで開催させていただいた「海に泳いで」展、終了いたしました。薫香の世界。けむりにのる香りを主役にした時間はこれまでとはまた少し違った雰囲気になりました。けむりを見つめながら交わす会話には静けさが立ち上がり、輪になっていても...
18/05/2026



松江DOORさんで開催させていただいた
「海に泳いで」展、終了いたしました。

薫香の世界。
けむりにのる香りを主役にした時間は
これまでとはまた少し違った雰囲気になりました。

けむりを見つめながら交わす会話には
静けさが立ち上がり、
輪になっていても、その人そのものの空間が生まれていくようでした。
絡まり合っていたものすら、ふっとほどけて
なにか新しい感覚をまとうような空気が流れていました。

物質として見えているものから
目には見えないけれど、たしかにそこに在るものへ。
その気配に気づいたり、立ち現れてくるものを感じたり。

そんな感覚を共有できたことで
あらためて言葉を交わしたり
身体で確かめたり、認識しあえることが
また新しい感性をもたらしてくれるようでした。

目に見えない星々の大きな働きかけが
地上にいる私たちに降り注いでいる日々。

けむりは、その働きかけを現実のなかに
映し出し、場をつくり
本来のわたしの感性と静かに響き合ってくれる。
そんな気がしています。

心を寄せ、足を運んでくださったみなさま
そして、DOORのかなえさん。
本当にありがとうございました。

日々のなかで、
けむりとの響きあいを、どうぞ楽しんでくださいね。

かなえさんの投稿もシェアさせていただきます。

.margaret
・・・
去年から空海が気になっていたところ、マヒナのすえちゃんから薫香の誕生にあたり色々話を聞いていて、私の中で勝手に空海が浮かんだもので、「空に泳いで」というテーマを思いつきました。
ご存知の方も多いと思いますが、昼間の明るい目覚めた意識の裏には意識の深層領域が無限に控えている。このふたつ、意識の表層と深層の行き来ということが古来、人たる存在の核心部として営々と語られ宗教として成立してきた。けれども宗教の形骸化と共に深層領域への純粋なアプローチは薄まり、代わりに解放されて今や個別な取り組みとして広がっています。スピリチュアルなる言葉もその流れから一般化されつつある。とはいえ見えない領域へのアプローチはとてもデリケート。現代の私たちのように一方で「わたしが望みたい」その際限ない欲望にさらされる中での深層領域への探求には大いなる偏りも懸念されている。つまり思い込みで突き進むことの危うさ。まずひとり静かに自分を見つめる。ただそれしかないのかなーとわたしは思っています。あとは外からやってくるだけなのでしょう。何も思わずに空に泳ぐことは、意外と難しいのです。

••6月6日より、大森木綿子さんのアトリエ「山薫る」にて開催される展示『芒の閒』に、参加させていただきます。新しい場がひらかれる、その大切な始まりの時間に立ち会えることを、とても光栄に感じています。初夏の光が満ちはじめる頃、香りや祈り、手仕...
17/05/2026



6月6日より、大森木綿子さんのアトリエ「山薫る」にて開催される展示『芒の閒』に、参加させていただきます。

新しい場がひらかれる、その大切な始まりの時間に立ち会えることを、とても光栄に感じています。

初夏の光が満ちはじめる頃、
香りや祈り、手仕事の気配とともに、
静かで豊かな時間を皆さまとご一緒できますように。

わたし自身も、今からとても楽しみにしております。

・・・
展示会とアトリエオープンのお知らせ
‥‥

【芒の閒】
― 香り・布・祈りで迎える夏 ―

植物療法家・マヒナファーマシー店主の中山晶子さん  
布作家の工藤由美さんをお招きした、展示を開催いたします。

この機会に、アトリエをお披露目する運びとなりました。 .kyoto
‥‥

初日6日は、二十四節気の芒種にあたる日

「芒の閒」 ぼうのあわい
不思議な響きのテーマは、3人の対話の中から生まれました。
芒(ぼう)種をまく時期、光の先端、はじまり
閒(あわい)閉じられたものの中に、やわらかく差し込む光

29日、名越の祓の前日まで開催します

この半年間の自分への労いや、節目として心を整えるもの、心身や暮らしを清めて、次の季節へ向かうアイテムとして、これから迎える本格的な夏を、心地よく過ごせますように。

「香りのもの、布小物、お香やお守りなど」
祈りと手仕事を通した作品で、皆さまをお迎えいたします。
‥‥

詳しいご紹介や、会期中イベントのご案内は、後日あらためて綴る予定です。

私自身もおふたりの作品を、日々の暮らしに取り入れて長年使ってきました。やさしく、誠実に作られたものだと、心から感じています。

尊敬するおふたりをお迎えして、アトリエをひらけることがとても嬉しく、楽しみな気持ちでいっぱいです。力を貸してくださって、本当にありがとうございます。

会期中、特に初日6日(土)、7日(日)は、作家在廊日となります。直接お話を伺える機会に、ぜひご予定いただけたら幸いです。
‥‥

【芒の閒】
― 香り・布・祈りで迎える夏 ―

会期:6月6日(土) - 6月29日(日) 
日、月 + 初日6日(土)Open
営業時間:12:00 - 16:00
開催場所:山薫る

6(土)、7(日)
中山晶子さん、工藤由美さん在廊日

【Access】
京都市左京区
「錦林車庫前」バス停より徒歩5分

【ご来店方法】
お手間をかけて恐縮です、住所をWEB上で非公開としているため、DMをいただいた方に折り返しご案内させていただきます。どうぞお気軽にご連絡ください。

開催日に、ご自由にお立ち寄りいただけます。

※通常は予約制となります。


photograph by Aya Sunahara / laʻ au Film (中山晶子さん作品写真)

••発売されたばかりの別冊天然生活に掲載頂きました。ハーブでセルフケアさまざまな方々のハーブとの仲良くなる秘訣や知恵、セルフケアに役立つまとまった企画です。随分前に取材頂いたものを、あらためて、ぎゅっと特集のなかで紹介して頂きました。ぜひ、...
15/05/2026



発売されたばかりの別冊天然生活に掲載頂きました。
ハーブでセルフケア
さまざまな方々のハーブとの仲良くなる秘訣や知恵、セルフケアに役立つまとまった企画です。
随分前に取材頂いたものを、あらためて、ぎゅっと特集のなかで紹介して頂きました。
ぜひ、チェックしてみてくださいね。



with .repost
・・・

明日は「別冊天然生活 ハーブとはじめるセルフケア」発売日です。パラパラをアップいたします🌷


疲れた心と体にじんわり染みわたる、植物の力を生かしたセルフケアについてまとめたムック本です🌼

日々の暮らしに取り入れやすいアイデアから達人たちのニッチな使い方まで1冊にぎゅっとつめこみました。

今日は3章立ての内容を少しご紹介☺️

1章 ハーブを生かす毎日のセルフケア

・「チムグスイ」主宰の鈴木七重さん()
・美容家・吉川千明さん()
・植物療法師・佐藤景子さん
・「マヒナファーマシー」店主・中山晶子さん()

の4人(掲載順)にハーブを使った心身をゆるめてリフレッシュする方法を教えていただきました🌿

2章 ハーブとともにある暮らし

植物に詳しいみなさんが実践しているハーブや野草の暮らしへの取り入れ方をご紹介。

ご出演いただいたのは
・「mitosaya薬草園蒸留所」・山本祐布子さん()
・植物研究家・かわしまようこさん()
・和ハーブインストラクター・半谷美野子さん()
・「里山文庫」・前田知里さん()
・ハーブスタイリスト・山本真衣さん()

の5人(掲載順)。
専門知識とセンスが光るアイデアが勢ぞろいです🍀


3章 味わう楽しみ、つくる喜び

ハーブ料理や日用品の手づくりレシピ集です。

蓼科ハーバルノート・シンプルズ()のスイーツに始まり、料理家の若井めぐみさん()のフレッシュなハーブ料理、三浦麻貴さんのお茶時間にぴったりなレシピが並びます🥗


表紙は平井かずみさん✨
初夏らしいさわやかな緑色が目印です🌿🌿

ぜひお手に取ってご覧いただければ幸いです☺️

編集者・玉木美企子さん、デザイナー・狩野聡子さんをはじめ、ご協力いただいたみなさまに心よりお礼申し上げます。

#別冊天然生活ハーブとはじめるセルフケア
#ハーブ
#セルフケア

••みよ子先生の投稿を読んでいて、あらためて「橋を渡る」ということについて考えていました。最初は、不思議な表現に感じられた方もいるかもしれません。けれど私たちは、日々の中で、ずっと歩き続けて、何かを渡り続けているのだと思います。歩いたり、立...
15/05/2026



みよ子先生の投稿を読んでいて、
あらためて「橋を渡る」ということについて考えていました。

最初は、不思議な表現に感じられた方もいるかもしれません。

けれど私たちは、日々の中で、ずっと歩き続けて、何かを渡り続けているのだと思います。

歩いたり、立ち止まったり。
何も変わっていないようでいても
身体を動かし、思考を巡らせ
その時々の自分なりに、生きるための選択をしています。

そんな毎日の中で、出来事が起こり、気持ちが揺れ
無意識に変化が訪れたり
「変わりたい」と願う瞬間がやってくる。

次の自分に出会うこと。
次の場所へ向かうこと。

それはきっと、
橋を渡るようなことなのだと思います。

大きな橋であればあるほど
下を見れば不安になることもあります。
渡り切れるのだろうか。
落ちてしまったらどうしよう。
そんなふうに、まだ起きていないことへの恐れに包まれることもあります。

移行することには、いつも少し勇気が必要です。

けれど、橋の向こうに
自分の願いや光を見つけることができたなら。

きっとその光を携えて、純粋な行動力となって
私たちを前へ運んでくれる。

「星の橋」は、自分の中に原初的に宿っている
“わたしの星”を思い出し
この地上で、”わたしだからこそ”を生きる感覚を、
心と意識に取り戻していく時間なのだと感じています。

クラスでは、涙を滲ませる場面もたくさんありました。

涙は、心が「YES」と反応している証なのかもしれません。

おひとりおひとりの中で、心や衝動が素直に立ち上がる瞬間に立ち会わせていただき、私自身、大きな感動を受け取っています。

このクラスを通して、身体や触覚を通して受け取ること、そしてそれが心へ伝播していくことの尊さを、
あらためて深く感じています。
それは、とても愛おしく、大きな喜びを受け取る時間でもあります。

ご参加くださっている皆さま、本当にありがとうございます。

次は、「月の橋」です。

自分の中にある想像力を最大限にひらいて
植物のアシストとともに
月の世界へ旅していきましょう。

with .repost
・・・
「星の橋」ご参加ありがとうございました

4月の最後の日曜日、

ワークショップ
「星の橋」第2回を
行いました。

mahina pharmacyの
あきこさんの発案で、
星をテーマに、

香り、ハーブ、
フラワーエッセンスを
活用するワークショップです。

「空の星を見る」という距離感を
一歩も二歩も超えて、

自分も星として、
宇宙の一部として
生きていることを感じる

深く豊かな時間を
ご一緒しています。

ご参加の皆さま、
ありがとうございました。

夜空の星々。
地上に生きる植物。
そして、私たち。

植物は、
その二つをつなぐ存在として、
私たちに多くのことを
感じさせてくれます。

根を地に伸ばしながら、
光へ向かって開いていく
植物の姿は、

地上と宇宙の両方に
つながる様子を
見せてくれるようです。

その感覚を共有しながら、
「星―植物―自分」が
別々ではなく、

ひとつの流れの中にあることを
皆さんとワークを通して
体感できる時間は、
毎回とても貴重な体験です。

今月で「星の橋」は
ひとつの節目を迎え、
来月からは「月の橋」が
始まります。

これからどのような体験を
重ねていけるのか、
とても楽しみです。

ご参加の皆さま、
引き続きよろしくお願いします。

#星の橋

••紫の感性を根づかせる― フランキンセンスとバイオレットの           Sacred Oilづくりの会初夏へ向かう5月。光が強まり、世界が大きく動きはじめる季節。その一方で、私たちの感覚や神経もまた外側からの刺激や情報に揺さぶられ...
13/05/2026




紫の感性を根づかせる
― フランキンセンスとバイオレットの
           Sacred Oilづくりの会

初夏へ向かう5月。
光が強まり、世界が大きく動きはじめる季節。

その一方で、私たちの感覚や神経もまた
外側からの刺激や情報に揺さぶられやすい時期です。

だからこそ今、必要なのは
ただ開いていくことではなく
自分自身の内なる精神世界を守りながら
霊的な感覚をこの世界にしっかり根づかせていくこと。

今回の季節のオイルづくりでは
澄んだ樹脂の静けさをもつフランキンセンスを軸に
可憐な紫の花・バイオレットを導き手として迎えます。

バイオレットは
小さく慎ましく咲きながらも
大地に深く根を張り
見えない領域と日常をつなぐ“ 静かな門”のような
植物。

繊細でありながら揺るがず
静けさの中に深い聡明さを宿したその気配は
わたしたちの内側に眠る感覚を呼び覚まし
本来のリズムへとやさしく導いてくれます。

フランキンセンスが光の通路をひらき
そして、バイオレットの紫の波動を重ねることで
外側に飲み込まれず
内なる感性を静かに育みながら
自分自身に根を下ろしていくセルフヒーリングオイルをつくります。

この季節にふさわしい
みずみずしく突き抜けるようなグリーンハーブの香りを重ねながら、
夏至へ向かい高まっていく太陽のエネルギーと調和し、内側を守るための風を通していきます。

風が通り、光が満ち、それでいて
揺るがない内なる静けさが保たれている状態。
そんなバランスを、植物の力とともに整えていきましょう。

2枠の残席が出ました。
気になる方は、マヒナファーマシートップページにあるお問い合わせから、もしくは、こちらのDMからお問い合わせください。

日 時:5月17日(日)13:00〜15:00
参加料:6,600
内 容:40ml スポイトボトル

・・今週5月10日から松江・DOORで展示がはじまります。10日は、薫香体験ワークショップも開催します。古くて、新しい植物体験してみませんか。まだ、少し席がありますので、ぜひ、ご参加お待ちしています。芽吹きの呼吸をまとう ——Ceremon...
08/05/2026




今週5月10日から
松江・DOORで展示がはじまります。
10日は、薫香体験ワークショップも開催します。
古くて、新しい植物体験してみませんか。
まだ、少し席がありますので、ぜひ、ご参加お待ちしています。

芽吹きの呼吸をまとう ——
Ceremony Moon 薫香体験会

薫風の季節
風が香りはじめるころ

香りは、呼吸の輪郭をひらく

ひとつ、深く息をする
それだけで、内側の景色が少し変わる

春から初夏へ
光はやわらかく強まり
風は、青さを含みはじめる季節

知らず知らずのうちに
外へとひらいていく身体と感覚

その一方で
ゆらぎやすくもあるこの時期に

呼吸を整えるのではなく
ひらいていくための呼吸を思い出していきます

この体験会では
はじめての方にもやさしくひらかれたかたちで

薫香を実際にまといながら
その背景にある思想や植物のこと
日常に取り入れるための感覚をお伝えします

ただ香るのではなく
ただ知るのでもなく

身体の奥で
静かにほどけていく感覚にふれる時間

少人数で、ゆったりと
新緑の気配のなかで

今の自分にちょうどいい
呼吸のかたちを見つけていきます

整えるのではなく
   —— 軽やかにひらいたわたしへ

________________________________

この春、新しくリリースした薫香を
この季節の呼吸とともに、松江の皆さまへお届けいたします。
また、当日は、薫香をご自宅で楽しむためのピンセットと
新緑の風をはこぶ香り「澄 -sumi-」をお持ち帰りいただきます。

________________________________

:: プログラム詳細

日時:5月10日 10:00 — 12:00
参加費:5,500円(税込)
定員:各回8名

ナビゲーター
マヒナファーマシー 中山晶子

お申し込みは、DOORさん、もしくは、こちらにDMにてメッセージください。margaret

・・緑のおくすり箱 プログラム VOL.1 ネトルと巡りのセルフケア― 今芽吹くネトルを、体で味わう ―春から初夏へと移り変わるこの時期体の巡りが大きく動きはじめます気温や環境の変化によりだるさやアレルギー、気分の揺らぎなどなんとなく不調を...
06/05/2026



緑のおくすり箱 プログラム VOL.1

ネトルと巡りのセルフケア
― 今芽吹くネトルを、体で味わう ―

春から初夏へと移り変わるこの時期
体の巡りが大きく動きはじめます

気温や環境の変化により
だるさやアレルギー、気分の揺らぎなど
なんとなく不調を感じやすいタイミングでもあります

今回、この季節の体に寄り添うハーブとして
ネトルをご紹介します。

ネトルは、体を支える“天然のマルチビタミン”
ミネラルを豊富に含み、巡りや代謝の働きを支えるハーブです
ヨーロッパでは、季節の変わり目にいただくスープとして親しまれてきました。

今回は、バイオダイナミック農法の実践者で、
現在は長野・菅平高原でアルニカやカレンデュラを育てハイランドレメディーズを立ち上げた竹脇献さんをお迎えして、今、畑で力強く育っているフレッシュなネトルを使った「ネトルスープ」のデモンストレーションと試食を行います。

ネトルがいきいきと育つこの季節
献さんが毎年、この時期、暮らしの中で取り入れているネトルスープ。
私自身も献さんのスープをいただいたことがありますが、体に緑の光がすっとなじむような印象的な体験でした。

畑で、植物の生育を見守っている献さんからのお話、
ネトルという植物のこと、体との関係、暮らしの中での取り入れ方などを体験を通して感じていただく時間です。

学ぶだけでなく、体験し、感じること
そこから、それぞれに合ったセルフケアを見つけていくこと。

おくすり箱をひらくように
今の季節に合った体の整え方を分かち合えたらと思います。



「緑のおくすり箱」

季節や体の変化に寄り添いながら、
日々の暮らしの中で見直していくセルフケアの場です。



【イベント詳細】

日 時:5月24日(日)13:30〜15:30
場 所:マヒナファーマシーストア
参加費:4,800円

お申し込みは、マヒナファーマシーサイトのトップページからお申し込み下さい。
https://www.mahinapharmacy.com

住所

代沢5-29-17
Setagaya-ku, Tokyo

ウェブサイト

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