Mozu Cymbals

Mozu Cymbals studio/shop/office
特にドラムに特化しご利用いただける
Drum shop! mozu cymbals!

mozu cymbals studio
craig lauritsen/matt bettis/Lius Cymbals/Nickymoon Cymbal/
vintage a zildjian 50s/amedia/
tーcymbal/istanbul/paiste/etc Jazz Drumに特化した
Shop/Studio/Office

ご来店、Studio利用は前日迄の完全予約制となっております。
お手数ですが、直接お問い合わせください。
Vintage ,新商品が≠高価値、高価格とは価格の基準に致しておりません。現代に求められた
最適なピッチを持った美音楽器=高価値、高価格と価格設定をさせて頂いております。
何故なら、美音であってもVinatge Cymbal等は若干ピッチが低い為、どうしてもジャンルが限られ
古臭さが否めない。
「Cymbalsは音楽をDesignする力がある」

委託販売または代行買付、Goods販売

古物商許可証 第101290001805 北海道公安局

6月4日(木)営業時間 10:00~18:00mozu cymbals【Lius 20″ China Cymbal 御礼】 昨日、特別オーダーにて制作を進めておりました「Lius 20″ China Cymbal」を顧客様にお買い求めいただ...
03/06/2026

6月4日(木)営業時間 10:00~18:00

mozu cymbals

【Lius 20″ China Cymbal 御礼】 昨日、特別オーダーにて制作を進めておりました「Lius 20″ China Cymbal」を顧客様にお買い求めいただきました。 これまでにお手元に揃えられたLius Cymbalとの相性が抜群で、実際にセットを組んでその素晴らしいマッチングを実感された、と嬉しいお言葉をいただいております。誠にありがとうございました。

【新規委託販売のお知らせ:Craviotto Snare】 昨日、顧客様より大変貴重な「Craviotto」のスネアドラムの委託販売を承りました。

シェル: 厳選素材 マホガニー単板

状態: 前オーナー様はクラシック奏者。使用感が少なく、非常に綺麗なコンディションです。音抜けも素晴らしい最高峰の名機です。

背景: 数年前に野中貿易様より約30万円で購入された一台です(現在はオープン価格)。

販売予定価格: 20万円台後半を予定(詳細は決定次第、後日お知らせします)

付属品: 純正チューニングキー、純正スナッピー、汎用ソフトケース(※純正ヘッドは付属しません)

詳細の発表まで、今しばらくお待ちください。

マホガニー素材の補足

マホガニー(Mahogany)は、楽器、高級家具、建築材など幅広い分野で古くから愛されている王道の木材です。

特にアコースティックギターやドラムなどの楽器の世界においては、メイプルやローズウッドと並び、

絶対に欠かせない重要なトーンウッド(音響木材)として君臨しています。

その特性を「音響的特性」と「物理的・視覚的特性」に分けてご紹介します。

1. 音響的な特性(サウンドの傾向)
マホガニーのサウンドを一言で表すと、「温かみのある、ふくよかな中低音」です。

ふくよかなミドルレンジ(中音域): 高域がキンキンと尖ることがなく、耳に優しい丸みのあるサウンドが特徴です。
低域から中音域にかけての粘りや、独特の「いなせな」枯れたニュアンスが出やすいため、ジャズやブルース、トラディショナルな音楽に抜群にマッチします。

優れたサスティーンとシェル/ボディの共振: 適度な硬さと軽さ(密度)を持っているため、木材自体が非常によく振動します。

ドラムシェルにすれば「ふくよかで豊かな胴鳴り」を生み出し、ギターであれば「甘くウッディな残響」をもたらします。

ヴィンテージサウンドの核: 1960年代以前のヴィンテージドラム(SlingerlandやGretsch、Ludwigなど)のインナープライ(内側の層)や、

アコースティックギターの名器にはマホガニーが多用されており、私たちが「ヴィンテージのあの音」と感じるトーンの多くはマホガニーが担っています。

2. 物理的・視覚的な特性
木材としての扱いやすさやルックスにも、多くの優れた点があります。

優れた加工性と安定性: 乾燥させると狂いや歪みが非常に少ないため、楽器のネックやシェルの成形に最適です。木質が比較的素直で加工しやすく、

職人にとっても扱いやすい木材です。

美しい木目と経年変化: 赤褐色〜黄金色の美しい色合いを持っており、光の当たり方によってリボン模様(リボンフィギュア)と呼ばれる美しい縞模様が浮かび上がります。

「育つ」楽しさ: 時が経つにつれて深みのある濃い赤褐色へと変化(経年変化)していきます。視覚的な美しさだけでなく、長年使い込むことで木が乾燥し、

音もさらに「熟成」していく特性を持っています。

3. 現代におけるマホガニー(補足)
現在、古くから最高峰とされてきた「キューバンマホガニー」や「ホンジュラスマホガニー(ホンマホ)」は、乱伐により絶滅危惧種(ワシントン条約などの規制対象)となっており、

非常に入手困難で高価です。

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6月3日(水)営業時間 10:00~18:00mozu cymbalsドラムと音源などのチューニングについて。よく、ネット等にアップされている音源を聴いていて「シンバルとドラムのピッチ(音程)が合っているか?」「合わせる音源(楽曲)と調和し...
02/06/2026

6月3日(水)営業時間 10:00~18:00

mozu cymbals

ドラムと音源などのチューニングについて。

よく、ネット等にアップされている音源を聴いていて「シンバルとドラムのピッチ(音程)が合っているか?」「合わせる音源(楽曲)と調和しているか?」が、私は非常に気になります。皆様は如何でしょうか?

意外とピッチが合っていないと感じることが多く、やはり録音された音源などを聴いて客観的に確認することは必須だと思うのです。

例えば、スネアのエッジ(端)部分の音程とセンター(中央)の音程は異なります。私はセンターが合っていることが理想と考えており、基本的にはセンターでピッチを合わせるようにしています。そのため、ドラマーもチューニングメーターを持参することは必須ではないでしょうか。

ご自身の楽器がどの音程(例えばCか、C #か、など)にあるのかを把握して曲に合わせること。また、シンバルのクラッシュ音とスネアなどのピッチが不協和音にならないこと。私は常にこれらを意識して調整しています。

私の立ち位置は(演奏者ではなく)リスナー側ですので、「音程が合って自然な響きになっているかどうか」が確認しやすいのですが、実際に演奏している奏者自身には、合っているかどうかが案外分かりづらいものなのです。

心地よく、自然に音楽に馴染んでいるチューニングの重要性を、いつも感じております。
チューニングの狂っているピアノでコードを弾いたときの不快な響き――それと共通するものがあると思います。

ご参考になれば幸いです。

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6月2日(火)営業時間10:00~18:00mozu cymbals【Vintage Snappyがもたらす、圧倒的な音の違い】昨日、スタジオ機材の「Sonor Phonic」に装着していた現行の純正Sonor Snappyを、デッドストッ...
01/06/2026

6月2日(火)営業時間10:00~18:00

mozu cymbals

【Vintage Snappyがもたらす、圧倒的な音の違い】

昨日、スタジオ機材の「Sonor Phonic」に装着していた現行の純正Sonor Snappyを、デッドストックの「Vintage Sonor Snappy」に交換してみました。

結果、音がまったく違います。金属の質感の違いがそのまま音の違いとなり、比較することでその差は歴然。Vintage Sonor Snappyの素晴らしさを改めて痛感しました。手に入れたくても困難なこの逸品、現在買い付けを進行中です!

また昨日、YouTubeにて「Ludwig Bronze Phonic」と「Ludwig Supraphonic(LM400)」の比較動画を観ていました。素材の違いによる響きの差が明確に捉えられており、非常に奥深い内容でした。 よりふくよかで音圧のあるブロンズの響きに対し、定番のLM400は鳴りつつもシェル自体の響きは軽め。音の「奥行き」の差を実感します。

金属の純度や質の違いが、これほど響き方に影響を与える。 そう考えると、Vintage Cymbalも同様に素材の純度が高く、独特の響きを持っているのは確かです。

しかしヴィンテージシンバルは、当時の「本革ヘッド(ミッドローチューニング)」のドラムに合わせて製作されていた背景があり、全体的にピッチが低めに作られています。そのため、現代のアンサンブルではどうしても対応ジャンルが限られてしまう。私が(Vintage A Zildjian 50sを除いて)ヴィンテージシンバルを積極的にお勧めしない理由は、この「ピッチの低さ」がデメリットになり得ると考えているからです。

今日ご紹介したVintage Snappyのように、適切に調整されたスネアなどは、甘くふくよかなサスティーンとともに「本物の響き」を奏でてくれます。これこそが、現行品との決定的な違いです。

長い時間をかけて熟成され、育て上げられた楽器だけが持つ、奥深い世界。 ぜひ皆さんも体感してみてください。

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Aiにより絵画風に

6月1日(月)営業時間 10:00~18:00 mozu cymbalsご来店およびスタジオのご利用は、前日までの【完全予約制】とさせていただいております。 お手数ですが、事前にお問い合わせのうえお越しください。【委託販売と販売価格について...
31/05/2026

6月1日(月)営業時間 10:00~18:00 mozu cymbals

ご来店およびスタジオのご利用は、前日までの【完全予約制】とさせていただいております。 お手数ですが、事前にお問い合わせのうえお越しください。

【委託販売と販売価格について】 当店では、ドラム関連楽器の「買取」は行っておりません。代わりにお客様から委託をお受けする「委託販売」を行っており、セカンドユースのお役に立てるよう早期売却を目指しています。

商品は「Yahoo!オークション」と「mozu cymbalsオフィシャルサイト」へ同時に定額出品いたします。 ※Yahoo!オークションは落札手数料の関係で価格が高めの設定となっております。そのため、当店オフィシャルサイトからの方が、よりお求めやすい価格でご購入いただけます。

【安心の決済方法】 オンライン決済で「支払ったのに商品が届かない」という不安を無くすため、以下の方法をご用意しております。

当店指定口座への銀行振込

佐川急便 代引き決済(E-コレクト) (商品到着時にクレジットカード決済が可能です。※代引き手数料は当店が負担いたします)

【オフィシャルサイトでのご購入手順】

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商品リストからご希望の商品をお選びいただき、決済手続きへお進みください。

手続き完了後、当店より詳細メールをお送りいたします。

高額商品の一部は送料無料を適用しているほか、当店は佐川急便と長年契約しているため、通常の送料も格安料金に抑えております。

小さなショップゆえ多くの在庫はございませんが、海外から厳選した商品を買い付け、販売しております。 特に、音楽に自然に馴染むピッチで制作された、スウェーデンのDavid Lius(ダヴィード・リウス)氏が手掛ける「Lius Cymbal」を自信を持っておすすめしております。

ご不明な点などがございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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5月31日(日)営業時間 10:00~18:00mozu cymbals■ Slingerland Radio King Chrome over Brass Snare(1964〜1967年)非常にレアな、SlingerlandのRadio...
30/05/2026

5月31日(日)営業時間 10:00~18:00

mozu cymbals

■ Slingerland Radio King Chrome over Brass Snare(1964〜1967年)

非常にレアな、SlingerlandのRadio King Brass Snareが入荷しました。

有名なジーン・クルーパ・モデルに採用されている「ズーマティック」ストレイナーは微調整が難しく、私はあまり好みではありませんでした。しかし、この「Radio King」ストレイナーは微調整が可能な最上級機種です。

スネアはストレイナーひとつで響きが変わります。シェル、ヘッド、金属パーツが一体となって共鳴し、固有のサウンドが作り出される……。まさにドラムの奥深いところです。

例えばLudwig LM400(COB)のインペリアルラグとチューブラグ。 「接点の少ないチューブラグの方が鳴る」と言われることもありますが、私はそうは思いません。チューブラグは軽めの響き、インペリアルラグは重厚な響き。だからこそ、私はインペリアルラグ仕様をお勧めしてきました。すべての素材が共鳴し合って音が作られる、というのが私の私見です。

今回のRadio Kingも、ストレイナーの違いによる独特の個性を持っています。 そこにチャレンジ精神をプラスし、今回は「Rogers Dynasonic」のフープ +「Dynasonic Snappy Guard」を組み合わせ、【2WAYで楽しめるセットアップ】にいたしました。

また違った個性を発揮するスネアとして相性(マッチング)も良く、パーツそれぞれの個性を最大限に引き出せています。過去にDW社からも同様の機構を持つモデルが作られていたことからも、このパーツの完成度の高さが証明されています。

かつて7本ラインの初期型Dynasonicを扱っていた頃は、実はそこまで好みではなかったのですが、その後何台も調整を重ねるうちに、その本当の価値が理解できるようになりました。それが、今回この仕様にカスタムした理由です。

店頭・WEBにて販売中です。ぜひお試しください。

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5月30日(土)営業時間 10:00~18:00Cymbalのピッチとdrum setのチューニング例えば音楽のコード(和音)において、メジャー(長三和音)は「長3度+短3度」、マイナー(短三和音)は「短3度+長3度」という構成になり、それ...
29/05/2026

5月30日(土)営業時間 10:00~18:00

Cymbalのピッチとdrum setのチューニング

例えば音楽のコード(和音)において、メジャー(長三和音)は「長3度+短3度」、マイナー(短三和音)は「短3度+長3度」という構成になり、それによって明るい響きや暗い響きといった曲調が生まれます。

これを踏まえ、シンバルとドラムでもまるでひとつの和音を構成するかのようなイメージでチューニングできるかどうか――。ここもドラマーのセンスが問われる重要な要素です。 私は人一倍、この「音が調和しているかどうか」が気になってしまいます。

トップシンバルをクラッシュしたときの響きと、スネアなどのチューニングが、美しいハーモニーを奏でているかどうか。 ここが不協和音に聞こえないようにすることがポイントです。曲ごとにチューニングを変えるのが理想ですが、現実的には難しいため、ある程度汎用性のあるピッチでチューニングすることになります。

例えば「スネアをCにする」などがありますが、私の場合はC #にすると音源への馴染みが良いため、スタジオではまずスネアをC #にチューニングします。そこから、メジャーかマイナーかのイメージを持ってタム、フロアタム、バスドラムをチューニングしていきます。

これには個人の好みや趣向の違いもありますが、私の場合、YouTubeの音源に合わせてシンバルやドラムセットの響きを必ずビデオ撮影し、音を確認しています。そのため、このチューニングが音源に合うか合わないかを常に客観的に確認することができるのです。 やはり、シンバルのピッチ、ドラムセットのピッチが曲に合っているかを客観的に確認することは必須だと痛感します。

一般的には、トップシンバルとハイハットシンバルのピッチのマッチングが良いかどうかも重要ですが、相性の良い組み合わせを探すのは至難の業であり、奇跡に近いものです。これは多くのドラマー共通の悩みではないでしょうか。 意外と気にされていない方が多いのも事実ですが、音が心地よくないと、その空間からどうしても足が遠ざかってしまいます。

音楽に美しく馴染む響きのシンバルを探すことの難しさを痛感したからこそ、私は「mozu cymbals」を起業しました。 少しでも皆様のお悩みを解決できるようお手伝いいたしますので、ぜひ、お気軽にご相談ください。

そして、私の理想形といえるのが、スウェーデンのシンバル職人、デヴィッド・リウス(David Lius)氏が製作する「Lius Cymbal」です。 まだまだご存じない方も多いかもしれませんが、彼の製作するシンバルは、音楽に自然に馴染む数少ない素晴らしい楽器です。これの魅力を皆様にお伝えしていくことが、私の使命だと感じています。

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AIでアバターを作成

5月29日(金)営業時間 10:00~18:00mozu cymbals【憧れの名機が委託入荷】 お客様より委託販売のご依頼をいただき、Gretsch 70s USA Custom 14×6.5 が入荷いたしました!次のオーナー様に末永く安...
28/05/2026

5月29日(金)営業時間 10:00~18:00

mozu cymbals

【憧れの名機が委託入荷】 お客様より委託販売のご依頼をいただき、Gretsch 70s USA Custom 14×6.5 が入荷いたしました!

次のオーナー様に末永く安心してお使いいただくため、ただいまメンテナンスを行っております。国内では手に入らない純正パーツ(ラグ、ラグナット、テンションボルト等)を、備蓄分も含めてアメリカより取り寄せ中です。約10日ほどで到着する予定となっております。

長年叩き込まれ、熟成された個体だからこそ出せる、甘くふくよかで音圧のあるヴィンテージ特有の響き。深胴ならではの素晴らしい中低音の鳴りは、現行の新しい楽器では決して真似できない名器ゆえの存在感です。

※パーツ変更に関する特記事項 70s Gretschのライトニングスローオフは現行と異なり、演奏時にオフになりやすい特性があります。そのため、前オーナー様によってストレイナーとバット部分がカノープス製へと変更されています。 実用上の問題は全くございませんが、パーツ変更(ダウングレード)を考慮し、その分大変お求めやすい価格に設定いたしました。

◆ 価格:¥70,000(税込) ◆ 仕様:純正42本スナッピー装着、簡易ソフトケース付属

現在、ご予約も承っております。気になる方はぜひお早めにお問い合わせください!

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【本日の営業時間】5月28日(木)10:00~20:00mozu cymbals昨日、特別オーダーの Lius Cymbal(China) が無事に到着しました! 早速スタジオ機材で試奏しましたが、ピッチの仕上がりが完璧です。David L...
27/05/2026

【本日の営業時間】5月28日(木)10:00~20:00

mozu cymbals

昨日、特別オーダーの Lius Cymbal(China) が無事に到着しました! 早速スタジオ機材で試奏しましたが、ピッチの仕上がりが完璧です。

David Lius 氏の奇跡的な音感:優れた聴力によるマッチングは素晴らしく、まさに職人技。

音楽に馴染むピッチ:「美しい音」のシンバルはあっても、音楽に自然に溶け込むピッチを持つものは本当に希有です。

大手楽器店との違い:現地買い付けの「特別な1枚」の裏にある、その他の在庫への疑問。当店では本当に納得のいくクオリティだけをお届けします。

「良いシンバルに出会いたい」「音に悩んでいる」という方へ。 Jazz に特化したシンバルをお探しのお客様は、ぜひお気軽にご相談ください。

【委託販売のお知らせ】 お客様のご依頼により、Sonor Vintage Phonic Bass Drum Pedal をお預かりしました。

サウンド:明確な低域と、素晴らしいアタック音。純正スプリングの良さが際立ちます。

踏み心地:自重はヘビーながら、驚くほどスムーズで癖になる軽さ。

価値:約40年前の発売当時、8万円ほどしたベルトドライブの名機。重厚な Sonor ドラムを鳴らし切るための必須アイテムです。

詳細は後日アップいたします。どうぞお楽しみに!

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5月27日(水)営業時間 10:00~18:00mozu cymbalsお客様よりオーダーいただいております「Lius 20″ China」があと数日で到着予定です。すでに成田・羽田(の税関など)に到着しておりますので、早ければ明日中には店...
26/05/2026

5月27日(水)営業時間 10:00~18:00

mozu cymbals

お客様よりオーダーいただいております「Lius 20″ China」があと数日で到着予定です。すでに成田・羽田(の税関など)に到着しておりますので、早ければ明日中には店頭に届くと思います。 試行錯誤の中、Lius流のChinaを制作していただきました。「納得できたものしか製品化しない」という彼のシンバル作りの哲学が詰まった珠玉の1枚。ルックスも非常に素敵です……。 お客様のLius Cymbal setに新たに加わるこのChinaが、どのような景色や風景を彩ってくれるのか、私も本当に楽しみです。理想のSoundを存分に奏でていただけましたら幸いです。

続いて、お客様より委託販売のご依頼をいただきました「Sonor Lite Snare 14″×7.25″(ブラックラッカー仕様)」のご紹介です。 名器中の名器と名高いこのスネア。純正の全面当たりスナッピーを装着しており、クリアで透明感のあるスナッピー音と、深くまろやかな響きが特徴です。チューニングレンジが広くピッチを合わせやすいため、深胴でありながらその深さを意識させず、オールマイティーに使用できる懐の広さを持っています。私も長く使用する中で、Sonor Liteの素晴らしさをより深く理解するようになりました。

世の中に高価なスネアは数多くあり、例えば昨年再発売されたSlingerland Radio Kingが約50万円で販売されていることを考えると、今回委託でお預かりした本器の価格「¥150,000(税込)」は破格と言えるのではないでしょうか。 Sonor Liteといえばスカンジナビアンバーチやローズウッドの人気が高いですが、このブラックラッカーも非常にレアなカラーであり、ドラム市場でも常に人気のある色です。先日、グレッグ・ハチンソン氏のライブでブラックのSonor Liteが使用されている画像を見かけましたが、やはり圧倒的な存在感がありました。心からおすすめできる一台です。

先日逝去されたジャズ界の巨匠、ソニーロリンズさん、直近で他界されたジャズジャイアント。謹んでお悔やみ申し上げます。

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5月26日(火)営業時間10:00~18:00mozu cymbals一昨日に届いたばかりの「Craig Lauritsen Rustico」ですが、昨日、ご依頼をいただいていたお客様にお買い上げいただきました。 以前取り扱っていたモデルに...
25/05/2026

5月26日(火)営業時間10:00~18:00

mozu cymbals

一昨日に届いたばかりの「Craig Lauritsen Rustico」ですが、昨日、ご依頼をいただいていたお客様にお買い上げいただきました。 以前取り扱っていたモデルに比べ、作りもハンマリングもさらに進化しており、響きも極めて繊細です。ご購入いただいたお客様からも「中高音がふくよか。次のフェーズに移行していますね……」とのコメントをいただきました。今やオーダーなしでの入手は困難なシンバルとなっています。今回入荷した「Rustico」は、スピッチーノ氏へのリスペクトが込められた、思い入れの強いモデルです。

現在、販売予定の「Gretsch 70s USA Custom」をメンテナンス中です。ラグナットやテンションボルト劣化のため、アメリカからパーツを取り寄せています。 国内代理店の変更に伴う仕様変更や、パーツのセット販売化などもあり、ヴィンテージを長く最良の状態で使うためには「消耗品パーツの備蓄」が必須だと実感しています。ヴィンテージ愛好家の皆様は、パーツの手配ができるうちに備蓄しておくことを強くお勧めします。今後さらに品薄・高騰していくことが予想されますので……。

長年愛されるヴィンテージと現行品の違い。数値的な差はわずかでも、抜けが良くまろやかな響き、そして残響音の美しさは格別です。まさに芯のある、心を打つ美音。 鳴らし込みに少しコツがいる気難しさも魅力で、その個性を掴んだ時の喜びはひとしおです。この抽象的な魅力こそが、ドラマーがヴィンテージに惹かれる理由だと思います。

一方で、ピッチを調整できるドラムとは違い、ピッチを変えられないヴィンテージシンバルは、その音色の美しさに対して(ピッチの低さから)対応できるジャンルが限られてしまう傾向があります。これが、私が(Vintage A Zildjian 50s等を除いて)ヴィンテージシンバルを積極的にお勧めしない理由です。

ヴィンテージの伝統的な製法を継承しながら、現代の音楽に求められる最適な音程と馴染みの良さを兼ね備える――。そんなシンバルは他にはまずありませんが、当店お勧めのスウェーデン製「Lius Cymbal」は、その理想を叶えた唯一無二の工房です。 「シンバルが音楽をデザインするチカラがある」という言葉を、見事に具現化してくれる素晴らしいシンバルです。ぜひその実力を体感してください。

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こんなあばた―AIで制作してみました・・・

住所

北海道札幌市豊平区平岸4条14丁目1-11
Sapporo-shi, Hokkaido
062-0934

営業時間

月曜日 10:00 - 18:00
火曜日 10:00 - 18:00
水曜日 10:00 - 18:00
木曜日 10:00 - 18:00
金曜日 10:00 - 18:00
土曜日 10:00 - 18:00
日曜日 10:00 - 18:00

ウェブサイト

アラート

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