Poetic Scape Projects

Poetic Scape Projects Poetic Scape Projects, 書店, 中目黒4丁目 4−10, Meguro-kuの連絡先情報、マップ、方向、お問い合わせフォーム、営業時間、サービス、評価、写真、動画、お知らせ。

Projects by POETIC SCAPE https://www.facebook.com/poeticscape/
Artworks / Editions / Framing
Curatorial & spatial projects
写真作品・写真集販売|額装|キュレーション・アート導入
Nakameguro, Tokyo

2022年にPOETIC SCAPEで開催した石垣克子さんとの2人展「たずさえる視座(まなざし)」で発表された、タイラジュンさんの作品「Shell Mound」が、本日より新宿のニコンサロンにて展示されています。今回、POETIC SCAP...
13/05/2026

2022年にPOETIC SCAPEで開催した石垣克子さんとの2人展「たずさえる視座(まなざし)」で発表された、タイラジュンさんの作品「Shell Mound」が、本日より新宿のニコンサロンにて展示されています。

今回、POETIC SCAPEはマット制作を担当いたしました。マットの色はタイラさんのご希望により「グレー」を選択しています。タイラさんの感覚では、沖縄の空はいわゆる「青い空」ではなく「灰色」なのだそうです。

会期中はトークイベントなども開催されます。ぜひ会場に足をお運びください。

会場:ニコンサロン(ニコンプラザ東京内)
会期:2026年5月13日(水)~2026年5月25日(月) 日曜休館
時間:10:30~18:30(最終日は15:00まで)sheep

蜷川実花氏の作品における額装ディレクションを担当しております。現在、下北沢のDDDART、および代官山 蔦屋書店の2会場にて展示が開催中です。お近くにお越しの際は、ぜひ足をお運びください。■ mirror, mirror, mirror m...
08/04/2026

蜷川実花氏の作品における額装ディレクションを担当しております。
現在、下北沢のDDDART、および代官山 蔦屋書店の2会場にて展示が開催中です。お近くにお越しの際は、ぜひ足をお運びください。

■ mirror, mirror, mirror mika ninagawa 展
会期:2026年3月13日(金) – 5月31日(日)
時間:11:00 – 19:00
会場:DDDART
住所:東京都世田谷区代沢4-41-12
企画:CCC ART LAB、株式会社ラッキースター、株式会社テレビ朝日、afumi inc.
制作協力:Wonderstock Photo、小山登美夫ギャラリー
主催:CCC ART LAB、株式会社テレビ朝日、afumi inc.
協賛:ヴーヴ・クリコ、京王電鉄株式会社、株式会社京王SCクリエイション
協力:DDDART

■ 蜷川実花 写真集『VIRA』刊行記念展
会期:2026年4月3日(金) – 4月12日(日)
時間:9:00 – 22:00
会場:代官山 蔦屋書店 2号館1階 ギャラリースペース
主催:代官山 蔦屋書店
共催・協力:bookshop Mofficial

💡LIGHT OF OTHER DAYS鈴木のぞみ2012年から現在まで制作、発表した作品35点を収録した鈴木のぞみ初の作品集美術史家/東京藝術大学名誉教授の伊藤俊治氏による、鈴木作品における写真技法と鈴木が着想を得た書物の関連性から作品の...
28/03/2026

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LIGHT OF OTHER DAYS
鈴木のぞみ

2012年から現在まで制作、発表した作品35点を収録した鈴木のぞみ初の作品集
美術史家/東京藝術大学名誉教授の伊藤俊治氏による、鈴木作品における写真技法と鈴木が着想を得た書物の関連性から作品の変遷を考察した論考「去りにし徴しの下に」を収録

POETIC SCAPEでは4/26まで鈴木のぞみ個展を開催しています

profile
鈴木のぞみ
1983年埼玉県生まれ。2007年東京造形大学造形学部美術学科絵画専攻卒業。2015年東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻修士課程修了。東京藝術大学大学院博士後期課程在籍中に、2018年度ポーラ美術振興財団在外研修員として渡英。2022年、同大学院博士後期課程修了。写真の原理を通して事物に宿る記憶の顕在化を試みている。
主な個展に「Slow Glass-The Mirror, the Window, and the Door」ポーラ ミュージアム アネックス(東京、2025年)、「HIRAKU Project Vol.16 鈴木のぞみ「The Mirror, the Window, and the Telescope」」ポーラ美術館 アトリウム ギャラリー(神奈川、2024年)、「Words of Light」第一生命ギャラリー(東京、2024年)がある。
主なグループ展に「潜在景色」アーツ前橋(群馬、2022年)、「無垢と経験の写真 日本の新進作家 vol.14」東京都写真美術館(2017年)、「NEW VISION SAITAMA 5 迫り出す身体」埼玉県立近代美術館(2016年)などがある。
2025年「第41回 写真の町東川賞」新人作家賞を受賞。2016年「VOCA展2016 現代美術の展望―新しい平面の作家たち」VOCA奨励賞を受賞。
2022年に作品集『LIGHT OF OTHER DAYS』(rin art association)を刊行。作品は東京都写真美術館、アーツ前橋などに収蔵されている。

世界最大級の写真フェア「PARIS PHOTO 2025」で発表された本書の収録作品の多くは、桜のかたちをとどめながらもその輪郭を曖昧にし、花びらが光と空のなかに溶けていく瞬間をとらえています。それは、かたちを写すのではなく、光と感情のゆら...
25/03/2026

世界最大級の写真フェア「PARIS PHOTO 2025」で発表された本書の収録作品の多くは、桜のかたちをとどめながらもその輪郭を曖昧にし、花びらが光と空のなかに溶けていく瞬間をとらえています。それは、かたちを写すのではなく、光と感情のゆらぎを写す─まるで印象派の絵画のように、現実を抽象の中へと還していく試みです。手前に漂う花びらの柔らかな輪郭、丸みを帯びた階調、そしてビビットでありながらも淡くにじむ色の重なり─そのすべてが、蜷川実花という存在を映すもうひとつの鏡のように、見る者の記憶を静かに呼び覚まします。

編集・造本設計・出版を手掛けたのは、日本を代表する造本家・町口覚。表紙には、2025年4月に東京・目黒川で採取したソメイヨシノの花びらから抽出した染料で染め上げた、唯一無二のオリジナル生地を使用しています。
散りゆく花びらの記憶が、そのやわらかな質感の表紙にそっと息づき、〝桜の花びらが空から舞い、土へ還る。〟という造本コンセプトを重ねるように、2種類の表紙デザイン(SKY Edition / SOIL Edition)をご用意しました。

花びらが光と空のなかに溶けていく瞬間をとらえた写真集『VIRA』をぜひご覧ください。

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写真:蜷川実花
編集・造本設計・出版:町口覚
デザイン:清水紗良(MATCH and Company Co., Ltd.)
寄稿文:川上未映子
日本発売の特典として、小説家・詩人の川上未映子氏による別刷寄稿文が本書に挟み込まれています。

判型:縦168mm/横228mm
頁数:160頁
写真点数:95点
仕様:糸縢り上製本、スリーブケース入り

発行:bookshop M Co., Ltd.

<野村 恵子 写真展「龍宮」>キヤノンギャラリー Sにて、3月26日(木)より野村恵子さんの個展「龍宮」が開催されます。本展では、POETIC SCAPEディレクターの柿島がキュレーションおよび額装を担当いたしました。また、初週の3月28日...
23/03/2026

<野村 恵子 写真展「龍宮」>
キヤノンギャラリー Sにて、3月26日(木)より野村恵子さんの個展「龍宮」が開催されます。
本展では、POETIC SCAPEディレクターの柿島がキュレーションおよび額装を担当いたしました。

また、初週の3月28日(土)にはギャラリートークも開催いたします。予約不要ですので、ぜひお気軽にお越しください。

■ ギャラリートーク
日時:3月28日(土) 16:00〜
登壇:野村恵子 × 柿島貴志(POETIC SCAPE)
※予約不要

■ 開催概要
○ 会期:2026年3月26日(木) 〜 5月11日(月)
○ 開館時間:10:00 〜 17:30
○ 休館日:日曜・祝日、5月3日 〜 5月6日
○ 会場:キヤノンギャラリー S
(東京都港区港南2-16-6 キヤノン S タワー1F)
○ 入場料:無料

We are pleased to announce that Keiko Nomura's solo exhibition will be held at Canon Gallery S starting Thursday, March 26.
Takashi Kakishima, Director of POETIC SCAPE, served as the curator for this exhibition, and POETIC SCAPE also handled the professional framing for the featured works.

In the opening week, we will host a Gallery Talk on Saturday, March 28. No reservation is required—please feel free to join us.

■ Gallery Talk
Date & Time: Saturday, March 28, 16:00 –
Speakers: Keiko Nomura × Takashi Kakishima (POETIC SCAPE)
*No reservation required.

■ Exhibition Details
○ Dates: Thursday, March 26 – Monday, May 11, 2026
○ Hours: 10:00 – 17:30
○ Closed: Sundays, National Holidays, and May 3 – May 6
○ Venue: Canon Gallery S
(1F Canon S Tower, 2-16-6 Konan, Minato-ku, Tokyo)
○ Admission: Free

🆕渡部敏哉《Selected Works》コロタイプポートフォリオ渡部敏哉による『Somewhere not Here(ここではない、どこか別の場所)』シリーズからセレクトした6点セットのコロタイプ・ポートフォリオです。赤外線フィルターを用...
18/03/2026

🆕渡部敏哉《Selected Works》コロタイプポートフォリオ

渡部敏哉による『Somewhere not Here(ここではない、どこか別の場所)』シリーズからセレクトした6点セットのコロタイプ・ポートフォリオです。赤外線フィルターを用いた葉が白くなったり、空が黒くなったりするイメージは、花、鳥、橋など現実の風景を捉えながらも夢のようなシュールさが感じられ、作者が思い描く意識の深淵へと導くように幻想的なイメージを創り出しています。

・渡部敏哉(わたなべ としや)
1966年福島県生まれ。1990年多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業。東京のPOETIC SCAPE、ベルギー・アントワープのIBASHOで個展を開催。2016年にSTEIDL BOOK AWARD JAPANを受賞、2019年に便利堂のHariban Award審査員特別賞受賞。写真集「Somewhere not Here」と「Beyond what you see」が the (M)éditionsとIBASHOの共同出版により刊行された。

🆕「ヨーロッパ・静止した時間」奈良原一高写真家・奈良原一高 が1960年代初頭の欧州滞在中に撮影した作品をまとめた、初期の代表作 ヨーロッパ・静止した時間 が、55年の時を超えて新装版として復活しました。本作は単なる紀行写真集ではなく、モノ...
12/03/2026

🆕「ヨーロッパ・静止した時間」奈良原一高

写真家・奈良原一高 が1960年代初頭の欧州滞在中に撮影した作品をまとめた、初期の代表作 ヨーロッパ・静止した時間 が、55年の時を超えて新装版として復活しました。

本作は単なる紀行写真集ではなく、モノクロームとカラーを織り交ぜ、斬新かつ実験的な撮影・表現技法が駆使された芸術写真の歴史的名著です。発表当時、賛否両論を巻き起こしつつも、芸術選奨文部大臣賞・毎日芸術賞・日本写真批評家協会作家賞といった主要な賞を受賞し、奈良原の名を不動のものとしました。
復刊版では、オリジナル版のページ構成を活かしながら、観音開き仕様のレイアウトなど造本にも工夫が施されています。広がる構図をより深く味わえる構成は、写真集としての没入感を高め、初めて手にする読者にも親しみやすい仕上がりです。

巻末には、東京国立近代美術館の専門研究員による作品解説も収録。本書が持つ歴史的・美術的価値を、視覚と知識の両面から味わうことができます。

2026年3月11日。東日本大震災から15年の歳月が経ちます。写真集に写る被災地の風景は、失われたものを伝えると同時に日々の営みや再生の跡を見ることができます。そして復興の時間には、憲法で保障された基本的人権や暮らしの権利が深く関わっている...
11/03/2026

2026年3月11日。東日本大震災から15年の歳月が経ちます。
写真集に写る被災地の風景は、失われたものを伝えると同時に日々の営みや再生の跡を見ることができます。
そして復興の時間には、憲法で保障された基本的人権や暮らしの権利が深く関わっていることに気づかされます。今回は、震災の記憶と権利に思いを寄せるための写真集と書籍を紹介します。

【18months|渡部敏哉(Toshiya Watanabe)¥1,100 税込】
渡部は東日本大震災に伴う福島県第一原子力発電所事故で警戒区域に指定された故郷・浪江町を定期的に記録してきました。震災以降18ヶ月間の写真をまとめた作品です。
生まれた土地への愛着、そして震災によって変わったもの・変わらないものへの静かな眼差しが感じられます。
毎年この日を迎えるたび繰り返し手にとってもらえるような本になってほしいという思いを込めた小さな写真集です。

【Semicircle Law|今井智己(Imai Tomoki)¥4,180】
2011年3月11日の東日本大震災、福島第一原子力発電所のメルトダウン。政府は原子力発電所から半径20キロ圏内の立入を制限しました。今作は立入制限区域の外、事故現場から20〜30キロ離れた山頂から原子力発電所の方向へむかって、複数箇所からぐるりと囲むように撮影されました。
歴史的な惨事と事態の深刻さとは対照的な、静かで美しい風景が広がっています。

【陸前高田市東日本大震災遺構|畠山直哉(Naoya Hatakeyama)¥3,850】
2020年の夏、故郷である陸前高田市の市役所からの依頼により、旧道の駅高田松原、気仙中学校、下宿定住促進住宅1号棟、陸前高田ユースホステルなど、陸前高田市の4つの遺構をデジタルカメラを用いて撮影。人々の意識や記憶の間の「扉」となり、大きな時間に対する紀要として差し出される一冊です。

【日本国憲法 美術|編集・松本弦人¥1,870】
東京TDC賞2021グランプリ受賞。
1982年、日本国憲法の原典を読みやすく楽しく手に取れるようにと小学館から企画・発行されたベストセラー「日本国憲法」をアップデート。
戦後日本美術の作品69点と憲法の条文を組み合わせ、社会や世相を反映した新しい憲法の本に仕上がりました。巻末には図録索引を掲載。

POETIC SCAPEディレクターの柿島貴志が、大阪にあるgallery 176にてポートフォリオ・レビューを担当します。すでにレビュイーの枠はほぼ埋まっていそうですが、見学者枠はまだ余裕ありそうです。ご興味ある方は、gallery 17...
07/03/2026

POETIC SCAPEディレクターの柿島貴志が、大阪にあるgallery 176にてポートフォリオ・レビューを担当します。
すでにレビュイーの枠はほぼ埋まっていそうですが、見学者枠はまだ余裕ありそうです。
ご興味ある方は、gallery 176にお申し込みください。
(以下gallery 176からの募集内容です)
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東京にあるギャラリーPOETIC SCAPEの代表・ディレクターの柿島貴志さんをお招きしてポー トフォリオ・レビューを開催いたします。

gallery 176では森山大道さん、野村佐紀子さんの写真展を開催してきましたが、開催にあたり 多くの方々の協力のおかげで開催することができました。その中でも柿島さんは中心的な存在として写真展実現に向けてご尽力いただきました。またいつか柿島さんと何かできればと考えていましたが、この度、ポートフォリオ・レビュー という形で再びお力添えをいただくことになりました。

このような機会は多くはないと思いますのでぜひご参加ください。 皆さまのご参加お持ちしております。
*参加申込み状況:レビュイー(講評を受ける方)は残り1名、見学者はまだ余裕があります(3月5日現在)

会場:gallery 176(ギャラリー イナロク)
開催日:2026年3月15日(日)
開催時間:15:00〜18:30(一人20分)
企画:gallery 176 友長勇介

【お知らせ】POETIC SCAPE Storeはこれまで、POETIC SCAPEの額装サービスや書籍販売に関する情報をお届けしてきましたが、このたび POETIC SCAPE Projects としてリニューアルしました。今まで通り、額...
05/03/2026

【お知らせ】POETIC SCAPE Storeはこれまで、POETIC SCAPEの額装サービスや書籍販売に関する情報をお届けしてきましたが、このたび POETIC SCAPE Projects としてリニューアルしました。

今まで通り、額装や書籍に関するお知らせに加え、作品販売、キュレーション、アート導入、企業とのコラボレーションなど、POETIC SCAPEが手がけるさまざまなサービスやプロジェクトについても発信していきます。

POETIC SCAPEの活動を、もう一つの視点からお届けするアカウントとして、今後もどうぞよろしくお願いいたします

Paris Photo 2025にあわせ、bookshipMブースの蜷川実花作品と、Akio Nagasawaギャラリーブースの大橋英二作品の額装ディレクションを担当しました。
12/11/2025

Paris Photo 2025にあわせ、bookshipMブースの蜷川実花作品と、Akio Nagasawaギャラリーブースの大橋英二作品の額装ディレクションを担当しました。

住所

中目黒4丁目 4−10
Meguro-ku, Tokyo
153-0061

電話番号

+81364796927

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