Book Cafe ULM

Book Cafe ULM ウルムは「出会う」を大切にする場所。出会いからあなたの世界は広がり?

 #イランの詩 #キャラバンサライ #オマルハイヤームイランの詩に触れる会歴史家は一個のオレンジを記述する詩人はオレンジを手に握り、掴みかかり、そこから流れ出る汁を書く哲学者はあるものを発見し、それを示してくれる詩人はあるものを発見し、それ...
22/05/2026

#イランの詩
#キャラバンサライ
#オマルハイヤーム

イランの詩に触れる会

歴史家は一個のオレンジを記述する
詩人はオレンジを手に握り、掴みかかり、
そこから流れ出る汁を書く

哲学者はあるものを発見し、それを示してくれる
詩人はあるものを発見し、それを隠す

アブドルマレキャーンのインタビューより

雲が現れふたたび草地の上に涙を流した
薔薇色の酒なしに生きてはおれぬ
きょうびわれらが眺めるこの青草
われらが土より生えた青草を誰が眺める

われらがこの世へ来て去ろうと、何の益があるのか
われらの人生の希望の縦糸の横糸はどこにあるのか
世のあまたの美しき人の身は
燃え尽き土となる 煙はどこに行くのか

友よ 明日を悲しむのはやめよう
この一瞬の命を恵みと思おう
明日このはかない旅籠を立ち去れば
七千年の旅人たちの仲間となるのだから

オマルハイヤーム(1048-1131)

日時 6月20日(土) 14-16時
募集 先着15名
費用 2000円 (ワンドリンク付)
場所 ウルム

 #木林文庫 #木地師 #森の展示室森の展示室に参加される木林文庫さんに同行岡山県美作市右手の森に向かう自然はデザインの母であるそして、必要は発明の母である木地師の小椋たけお師匠のにわか弟子となる轆轤を回しながら刃をあててゆき固い欅の原木を...
10/05/2026

#木林文庫
#木地師
#森の展示室

森の展示室に参加される木林文庫さんに同行
岡山県美作市右手の森に向かう

自然はデザインの母である
そして、必要は発明の母である

木地師の小椋たけお師匠のにわか弟子となる
轆轤を回しながら刃をあててゆき固い欅の原木を削る
鉋を立てすぎると弾かれ
ねかし過ぎると削れない
丁度いい力と角度を探る

森からの贈り物

 #木林文庫 6 #長田弘 #市河晴子 #プレゼント交換もしたよ 最後に交換したのはいつだったろう別れ際のプレゼント贈られることは嬉しい贈ることも楽しいエクリで出版された二冊の詩集詩人長田弘と日本画家日高理恵子による「空と樹と」詩人タリエシ...
28/04/2026

#木林文庫 6
#長田弘
#市河晴子
#プレゼント交換もしたよ

最後に交換したのはいつだったろう
別れ際のプレゼント
贈られることは嬉しい
贈ることも楽しい

エクリで出版された二冊の詩集
詩人長田弘と日本画家日高理恵子による
「空と樹と」
詩人タリエシンと書家華雪による
「木の戦い」

些細なことを面白がる感受性
その感覚を表わす絶妙な言葉選び
須山夫婦に似つかわしい
僕からは市河晴子紀行文集「欧米の隅々」を差し上げる

庭の藤が満開になった

 #木林文庫 5 #アンドレイタルコフスキー  #森泉岳土  #ブックカフェウルムアルセーニイタルコフスキー(アンドレイの父)の詩集「白い、白い日」アンドレイタルコフスキーの最後のシナリオ小説「ホフマニアーナ」どちらもエクリで出版された広く...
11/04/2026

#木林文庫 5
#アンドレイタルコフスキー
#森泉岳土
#ブックカフェウルム

アルセーニイタルコフスキー(アンドレイの父)の詩集
「白い、白い日」
アンドレイタルコフスキーの最後のシナリオ小説
「ホフマニアーナ」
どちらもエクリで出版された
広く親密な交友関係にあらためて驚く

映像の詩人と言われたアンドレイタルコフスキー
僕が唯一観たのは「僕の村は戦場だった」
雨が降りしきる林、舟が残す波紋、光り輝く水辺
水と光と火が美しいだけに戦争の悲惨さが際立つ

ふと千代子さんがこの場におられたら映画の話で
須山夫婦と意気投合、一晩中話されただろうと夢想する

「森泉!」と実さんが何か思いついたように声をあげた
なんでモデルさんと皆さん思われたようだが僕にはわかった
木林文庫さんは漫画にも造詣が深い
タルコフスキーの惑星ソラリスから気づいたのだろう
森泉岳土にはソラリスという漫画作品があるのだ

おもむろに取り出した森泉岳土の版画作品
よく見ると地球から見た惑星ソラリスにもみえる
(原題は楽園という作品です)
たいそう喜んでいただいた

連想が連想を呼ぶ、会話の妙です。

庭の藤は三分咲きになりました

 #木林文庫 #出版社エクリロベールクートラス数歩さがって矯めつ眇めつ俯瞰するもいい手のひらサイズのカルトに近寄り凝視するのも一層いい薄暗い部屋に籠り一枚一枚めくっては密かに会話をするのが好きだ信州ハーモでみた ルオー神戸島田でみた 石井一...
02/04/2026

#木林文庫
#出版社エクリ

ロベールクートラス

数歩さがって矯めつ眇めつ俯瞰するもいい
手のひらサイズのカルトに近寄り凝視するのも一層いい
薄暗い部屋に籠り一枚一枚めくっては
密かに会話をするのが好きだ

信州ハーモでみた ルオー
神戸島田でみた 石井一男
そして京都大山崎のクートラス

そのどれもが生き方を問うてくる

ルオーの言葉
内部ということも孤独ということも、その道程のある言い表し難い真実に名付けられた名前である。人間は内部という言葉に憧れて内部に到ることは決して出来ない。孤独という言葉に魅かれて孤独に到ることは出来ない。あるいい難い仕事と労作の過程の中に、それは或る名付け難いあるものとして訪れてくるものだ。個という事も神ということも同じようにして表れてくるものだ。

クートラス、この手に授けてくれたエクリさん
素敵な出会いをありがとう

 #出版社エクリ #木林文庫 #ブックカフェウルムエクリ刊行の「空と樹と」がきっかけで牧野富太郎植物園で開催された「樹と言葉」展に「木」の本を八十冊展示された。木を分解すると八と十になるからだ。今は木林文庫と称して東京目黒で私設図書館を開い...
27/03/2026

#出版社エクリ
#木林文庫
#ブックカフェウルム

エクリ刊行の「空と樹と」がきっかけで牧野富太郎植物園で
開催された「樹と言葉」展に「木」の本を八十冊展示された。
木を分解すると八と十になるからだ。

今は木林文庫と称して東京目黒で私設図書館を開いている。
企画展以降「木」にまつわる書籍は二千冊にもなる。

ウルムにあった「木」の本をお披露目したが
「庭」の本を加えても二十冊あまり
それでも木林文庫さん未読の本もあり少し得意顔

ありがとう
また、いつかどこかで

 #木林文庫 #エクリ木木の芽吹きがちらほら南天の赤い実をひよどりが啄ばむお昼過ぎ東京からお客様を迎えるあれよあれよの縁があり旅の途中に寄ってくださった御夫婦の息のあった二重唱に飽きることがなく奏でるお話は縦横無礙に広がりそのどれもが星のご...
23/03/2026

#木林文庫
#エクリ

木木の芽吹きがちらほら
南天の赤い実をひよどりが啄ばむ

お昼過ぎ東京からお客様を迎える
あれよあれよの縁があり旅の途中に寄ってくださった

御夫婦の息のあった二重唱に飽きることがなく
奏でるお話は縦横無礙に広がり
そのどれもが星のごとく煌めいている

フランス遊学の話し、そしてロベールクートラス
編集という仕事、宇野亜喜良、長田弘、河合隼雄
タルコフスキーとの出会い、そしてソラリス繋がりの森泉岳土
ペルシャ語の美しさ

別れ際、プレゼントの交換と秘密基地を案内する
皆さんとは後ろ髪をひかれながらも森の展示室に向かった

豊かで穏やかな午後でした

 #ブックカフェウルム春分の日のころ遠方より来客あり旅の途中にお立ち寄りくださる木に関する本を拝見したいと棚の隅々を探すも五十冊がやっと満足いただけるかな何せお客人は二千冊もお持ちなそうな木や森や花も合わせてお話を聴かせていただこう寒椿から...
10/03/2026

#ブックカフェウルム

春分の日のころ
遠方より来客あり
旅の途中にお立ち寄りくださる

木に関する本を拝見したいと
棚の隅々を探すも五十冊がやっと
満足いただけるかな

何せお客人は二千冊もお持ちなそうな
木や森や花も合わせてお話を聴かせていただこう

寒椿からクリスマスローズそして沈丁花
花のリレーがつながる

#木を植えた男

 #ブックカフェウルム #赤木明登  #小津夜景 #朱喜哲 #ロビンロイドちょっとした宝物 signふとした時に思い出す人だけじゃない川があった 木があった 虫もいた季節もうつる色んなサインを感じていたい工藝とは何か 赤木明登ロゴスと巻貝 ...
27/02/2026

#ブックカフェウルム
#赤木明登
#小津夜景
#朱喜哲
#ロビンロイド

ちょっとした宝物 sign
ふとした時に思い出す
人だけじゃない
川があった 木があった 虫もいた
季節もうつる
色んなサインを感じていたい

工藝とは何か 赤木明登
ロゴスと巻貝 小津夜景
公正を乗りこなす 朱喜哲
幸せに長生きするための今週のメニュー ロビンロイド

僅かだって明かりが心に灯るなら
大切にしなきゃと僕らは誓った
めぐり逢ったすべてのものから送られるサイン
もう何ひとつ見逃さない
そうやって暮らしてゆこう
ミスチル

 #押部谷十人十色というけれど皆さんすっきり満足したようだ対話の力恐るべし朱喜哲頭と心を満たしたあとはスパイスカレーで腹をいっぱいに皆さんから決まったテーマや結論があるわけではないが分散と集中を繰り返し、それが重層的につながる頭の中に閃きが...
15/02/2026

#押部谷

十人十色というけれど
皆さんすっきり満足したようだ
対話の力
恐るべし朱喜哲

頭と心を満たしたあとは
スパイスカレーで腹をいっぱいに

皆さんから
決まったテーマや結論があるわけではないが
分散と集中を繰り返し、それが重層的につながる
頭の中に閃きが湧く
エウレカ!

プラグマティズム、ハードルが高そうと思いましたが
優秀な教育者研究者ほど
分からないに寄り添い分かるに導いてくれる

情報化社会の不毛なマウント合戦における
公正さってなんだろうという分析と解説は
朱さんのスマートで周囲に納得を導く
ローティ的コトバ遣いにあるのかもしれない

可能性を拓くという意味である場面では
敢えて会話を打ち切るということも含めて
ネガティヴケイパビリティの視点も大切だと思う

放っておくという優しさ

相即相入

#保坂和志 #松枝啓至 #三木那由他 #朱喜哲

住所

東灘区本山北町3-4/9
Kobe-shi, Hyogo

営業時間

水曜日 11:45 - 18:00
木曜日 11:45 - 19:00
金曜日 11:45 - 19:00
土曜日 11:45 - 19:00
日曜日 12:00 - 18:00

電話番号

070-1763-8232

ウェブサイト

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