07/08/2026
📢2024年秋、生涯に幕を下ろした文化功労者「播磨 靖夫」の『最終講義』📢
『ケア』と『アート』を『むすぶ先』駆者として半世紀―。
障害のある人の表現に『可能性』を見出し、周縁から「生の尊厳ある社会」を導いた、思想家・運動家によるラストメッセージ。
人と人のあいだを生きる――。
生をより深く、美しく変える、エイブル・アート・ムーブメント。
「みなさん、こんにちは。いま紹介がありました、播磨と申します。今日はわずかな時間ではありますが、我々が取り組んでいる『エイブル・アート・ムーブメント』について、また、ケアについてお話をしたいと思います――」(本文より)
書籍写真提供:どく社( )