17/08/2026
先日行われた毎年開催のTour De Noto 2026で下させて頂きましたDosnoventa Detroit
今までクロモリピストフレームばかり乗ってきましたが初めてのアルミカーボンフォークを72km体感してきました。
Tour De Notoはほぼ平坦が多く何にもない所を走ることが多い道中。いつも苦手な平坦がビックリするほどの加速がとても楽しいフレームでした。自分はどちらかとゆったり派で速さは後回しでサイコンも付けていなかったので分からなかったがペーサーとしてナイスなスピードで走っていたそうです。スイスイスピードが乗るピストは楽しい。ただ、海沿いでの段差の振動はやや強め。今回はフラットライザーだったのでドロップにすると何も問題はないぐらい。
最後の登り下りは自分のポテンシャルが低いので感想にはならないのですが難なく完走。今回長い距離を走ったのですが短時間でかっ飛ばしたい方にはおすすめのフレームで時短で爽快を楽しめます。
イベントに向けて1時間で突貫で組み上げたバイクでクランクは借り物リアホイールは完成車のものでまだまだなカスタムのしがいがあります。とりあえずリアホイールを組もうと思い用意したのはCCB-001 CK Hub Fixed Gear Converter
CCB-001は、CHRIS KING ISO AB Front Hub / Boost 6bolt Front Hubをトラックバイク用リアハブとして使用可能にする夢のコンバーターキット。
近年、Philwoodのハブ等、5万を超えてしまうのでせっかく超えるのであれば使った事がないのが面白いのでこれをチョイス。難はCogが専用のディスクブレーキローター用6ボルトマウントを活用してコグを固定するのでCogの選択肢が無くなるぐらい。それよりChrisKingの憧れの勝ち。組み上げましたらアップさせて頂きます。
もちろん試乗も可能ですのでDosnoventa気になる方はお気軽にどうぞ。
本日もご安全にかっ飛ばしていきましょう