01/06/2026
余白 宮内朋久 陶展
「 余韻嫋々 」
昨日をもちまして
無事に会期を終えることができました。
今回のタイトルである
「余韻嫋々」とは
音が鳴り止んだあとも
その響きが細く長く続いていく様子を意味します。
余白 宮内さんの器は
ひとえに白といっても
ひとつひとつに異なる奥行きがあり
静かな表情を湛えています。
手にした人それぞれが
その白のなかに思いを巡らせ、
使う時間のなかで余韻を味わうことのできる器。
そんな風情を感じ、
今回のタイトルを添えました。
器を手にしてくださったみなさまにも
それぞれの暮らしのなかで
その余韻を楽しんでいただけましたら幸いです。
お越しくださったみなさま
宮内さんご夫妻
そして携わってくださったみなさまに
心より感謝申し上げます。