11/10/2026
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** トークイベント のお知らせ **
「それがやさしさじゃ困る」刊行記念 (赤々舎/発行)
”ちいさな 失敗、大きな学び”
鳥羽和久 (作家・教育者)× 矢萩多聞(画家・装丁家) special 対談!!
鳥羽 和久
Tamon Yahagi
赤々舎 / AKAAKA
植本一子
日時:11月5日(木) 18:00開場 / 18:30スタート(約2時間を予定)
会場:滋賀縣護國神社(滋賀県彦根市尾末町1−59)
滋賀縣護國神社
参加費:
①前売り 2,500円
②お得セット 4,000円(書籍『それがやさしさじゃ困る』+前売券のセット)
③当日 3,000円
お申込み:
店頭 または オンラインにて(前売りのみ)
プロフィールのオンラインよりお進み下さい
オンライン販売期間:10月25日(日) ※売り切れ次第終了
内容:
子どもが自分でつかむまで!
大人が「わかったふり」をやめると、対話がはじまる。焦らず、 断ち切らず、観察しつづけるための視点──。学び・進路・日常相談と一年の日記から、関係がほどける瞬間を見つめる教育エッセイ。
ー赤々舎HPより
子どもに向けられる「やさしさ」や「配慮」が、かえって子どもの主体性を抑えてしまうことがあるのではないか。教育現場で20年以上子どもと向き合ってきた著者が、”学校” ”親と子” ”勉強” ”受験” といった身近なテーマから、大人と子どもの関係を見つめ直すエッセイ集。
ページ下部に並走する一年間の日記の存在がかなり印象強く、教育の現場で生まれた生の思索が断片的に綴られています。
解決策を提示する本ではなく、むしろ「間違うこと」「揺れ動くこと」を恐れず、子どもを信じて共に歩むことの大切さを、静かに指し示している、そんな一冊。
大人として迷い続ける私たちに寄り添い、伴走してくれる一冊。
母親として我が子を見てきた私自身、とても頷きながら読み、ぜひ共有したい、知ってもらいたい。
ただその思いで企画した対談です。
改めてやさしさってどんなことか考えてみると、簡単なようで、実は言葉では表せないほど難しい。そのやさしさをすこしでも紐解けるような、そんな内容になることまちがいなし。
お二人のそれぞれの視点から子どもとの向き合い方について語っていただける、またとない機会です。
ぜひご参加ください。
お待ちしております!
|profile|
鳥羽和久(とば・かずひさ)
教育者、作家。大学院在学中の2002年、福岡市唐人町に学習塾を開業。現在、株式会社寺子屋ネット福岡代表取締役、唐人町寺子屋塾長、単位制高校「航空高校唐人町」校長、オルタナティブスクールTERA代表を務め、150人余りの小中高生の学習指導に携わる。子どもたちを対象とした哲学対話を実践するほか、「中学生現代川柳会」を主宰。著書に『新版 おやときどきこども』(ナナロク社)、『親子の手帖 増補版』(鳥影社)、『君は君の人生の主役になれ』(筑摩書房)、『「推し」の文化論』(晶文社)、『光る夏 旅をしても僕はそのまま』(晶文社)、『それがやさしさじゃ困る』(赤々舎)など。編著に『「学び」がわからなくなったときに読む本』がある。
矢萩多聞(やはぎ・たもん)
画家・装丁家。1980年横浜生まれ。9歳から毎年インド、ネパールを旅する。中学1年から学校をやめ、ペン画を描きはじめる。95年から南インドと日本を半年ごとに往復しながら個展を開催。2002年から装丁の仕事をはじめ、これまでに700冊を超える本をてがける。2012年から京都移住。
こどものための絵や本づくりワークショップなどを開催。京都芸術大学非常勤講師。第58回造本装幀コンクール受賞。
著書『本とはたらく』(河出書房新社)、『美しいってなんだろう?』(世界思想社)、『ぼくのスパイス宇宙』(晶文社)など。著書はたびたび私立中学校入試問題にも採用されている。
主催:
MiTTS Fine Book Store
(korato KINDER BOOK MARKET)
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