11/05/2026
サンタクロースみたいに
朝起きたら枕元に
すみれからのプレゼント。
あ、母の日か。
毎年母の日に
わたしは気付いて
おかんに花束を送る手配をする。
鍋が冷める距離がええというけど
鍋が腐る距離が
わたしとおかんはちょうどええ。
おかんは母親として
好きとか嫌いとかそういうんじゃない人。
おかんはおかん。
人としては苦手。
これはお互いに。
でも、自分も母となったけど
3人育てて
全員が自己を持ち出してから
思うことは
おかんってわたし育てるん
めっちゃしんどかったやろうなー
ってしみじみ
昔の自分を思い出しながら思う。
自分自身
思い出す過去の子供時代の自分を
育てれる自信ないぐらい
自分勝手で
自己中で
無責任で
態度も悪かったなー。
自分の力で生活できとらんくせに
ほんなこと偉そうに言えるわ。
って、今思う。
そんなわたしが
毎日洗濯洗って干して畳んでしまって
買い物行って、しまって
弁当作ってご飯作って
片付けて、しまって
掃除して整理してって
毎日毎日やってるわけで。
自分で自分をすごいなー
偉いなーって思う。
自分の部屋すら片付けへんし
飯も作らん、掃除もせん
洗濯もせん娘がね。
でも、ちゃんと見てた。
おかんが毎日仕事もしてんのに
溜めずに片付けして
冷蔵庫空にならんように買い物行って
飯もしてくれてた。
不味かったけど。
そう思うと感謝。
でも、腐る距離感。
今はおとんと夫婦であーだこーだ
言い合いながら
友達もめっっちゃ多いから
家にはとっかえひっかえ
毎日喋りにくるツレもおる。
安心して
腐る距離で
娘できてます。
ありがとう、おかん。