EDIT TOKYO

EDIT TOKYO 「東京を編集する」をコンセプトに、本屋B&Bが銀座ソニービルにて運営す?

銀座ソニービルにて5ヶ月間営業をしておりました、本屋EDIT TOKYO。3月31日をもちまして、最後の営業を終えました。最終日は大賑わいとなり、たくさんのお客様に閉店を惜しむお言葉をいただきました。短い営業ではございましたが、皆様に深い愛...
01/04/2017

銀座ソニービルにて5ヶ月間営業をしておりました、本屋EDIT TOKYO。
3月31日をもちまして、最後の営業を終えました。

最終日は大賑わいとなり、たくさんのお客様に閉店を惜しむお言葉をいただきました。
短い営業ではございましたが、皆様に深い愛着を持っていただけたこと、とても嬉しく思います。

夜は、BRUTUS編集長 西田善太さんに最後のトークイベントにご登壇いただきました。

「自分を作っていると言える本を見つけること。そうすれば、ずっとその本と暮らせる。」
「本棚に、自分の基本になるキープブックが三十冊くらいあって、ずっと一緒に暮らしている。その本が自分の支えになる。」
「没頭している時は一人だけれども、いつか必ず語り合える人たちに出会える。だから信じて良い。」

最後の夜、編集者としての生き方に気概と誇りを持ち、本を心底愛する西田さんにご登壇いただけ、本当に良かったです。
ありがとうございました。

また、この5ヶ月間にご登壇くださった全ての皆様に、改めまして、心からお礼申し上げます。
何ものにも代えがたい、貴重な時間をいただきました。

一冊の本ができるまでに、たくさんの人の真摯な思いが注がれていること。
長い歴史の中で、「誰かに何かを伝えたい」という強い思いを受け止め、繋げ続けてきたのが本である、ということ。
本来実体を持たない言葉や思いが形を得て、人の生活に寄り添うことを可能にする唯一の存在が本である、ということ。

編集に携わる方々の言葉から、思いを編むということの尊さを改めて感じました。

本屋EDIT TOKYOは閉店となりますが、下北沢にあります本店の本屋B&Bは、変わらず営業を続けております。
また、5月末までとなりますが、福岡の姉妹店Rethink Booksも営業しております。

日々街のどこかで、本と人の幸福な出会いが果たされ、皆様の日常に本がいつも寄り添っていますように。

本を介して皆様にお会いできたことが、とても嬉しいです。
最後まで、ありがとうございました。

30/03/2017

下北沢の本屋です。

【イベント情報】おはようございます。本屋EDIT TOKYO、いよいよ残り2日の営業となりました。ソニービルが長い歴史の幕を閉じる明日3月31日、当店も営業を終了いたします。最終営業日前夜の今夜3/30(木)は、これまでのイベントを総括する...
29/03/2017

【イベント情報】おはようございます。本屋EDIT TOKYO、いよいよ残り2日の営業となりました。
ソニービルが長い歴史の幕を閉じる明日3月31日、当店も営業を終了いたします。

最終営業日前夜の今夜3/30(木)は、これまでのイベントを総括する、スペシャルなイベントを企画いたしました。
東京の魅力と、それを切り取り続けるメディアの未来について、じっくり語ります。
▼イベント詳細ページ
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01cksryrugd9.html

なお、イベント中も、書店コーナーはお楽しみいただけますので、是非お立ち寄りくださいませ。

この5ヶ月間、本と東京に生きる人たちへの思いを大切に込めながら、お店を、棚を、育み続けてきました。
本との幸福な出会いは、世界を一瞬で変えてしまいます。
そんな出会いを、当店で体験していただけたら幸せです。

最後の時まで、皆様のご来店を心よりお待ちしております。

カツセマサヒコさん、朽木誠一郎さんトークイベント「実際、どうなの? ~××ライターと、〇〇ライター~」大盛況でした。お二人の職業に対する真摯な姿勢が、とっても素敵でした。カツセさん、朽木さん、ご来場くださった皆様、素敵な時間をありがとうござ...
28/03/2017

カツセマサヒコさん、朽木誠一郎さんトークイベント「実際、どうなの? ~××ライターと、〇〇ライター~」大盛況でした。
お二人の職業に対する真摯な姿勢が、とっても素敵でした。
カツセさん、朽木さん、ご来場くださった皆様、素敵な時間をありがとうございました。

当店の営業も、残り3日となりました。
ほんの短いお祭りのような時間、どうぞ遊びにいらしてください。
お越し下さったお客様に、明日を変える運命の本と、きっと出会っていただけるはずと自負しています。

新刊情報、イベント情報等はツイッターにてご案内しております。
皆様のご来店を、心よりお待ちしております。
https://twitter.com/edittokyoginza

【イベント情報】本屋EDIT TOKYO、いよいよ今週が最後の営業となりました。「東京を編集する」をコンセプトに、5か月間の期間限定営業を続けてまいりましたが、営業終了前夜3/30(木)に、これまでのイベントを総括する、スペシャルなイベント...
27/03/2017

【イベント情報】本屋EDIT TOKYO、いよいよ今週が最後の営業となりました。
「東京を編集する」をコンセプトに、5か月間の期間限定営業を続けてまいりましたが、営業終了前夜3/30(木)に、これまでのイベントを総括する、スペシャルなイベントを開催します。

人と人が場所を共有するからこそ、伝わる真剣な思いがあります。
もうすぐ終わりを迎える、ほんの短いお祭りのような時間です。
どうぞ最後に遊びにいらしてください。
そして、少しでも記憶に残していただけたら幸せです。
皆様のご来店を、心よりお待ちしております。

https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01cksryrugd9.html

【イベント情報】いよいよ本日です!難病を抱えながらも、力強く生きる武藤さんの生の声が聞ける機会です。当日券もございます。是非お立ち寄りくださいませ。▼イベント詳細ページhttps://passmarket.yahoo.co.jp/event...
26/03/2017

【イベント情報】いよいよ本日です!
難病を抱えながらも、力強く生きる武藤さんの生の声が聞ける機会です。当日券もございます。是非お立ち寄りくださいませ。

▼イベント詳細ページ
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/018q9dyszha4.html
#武藤将胤 #

 全身の筋肉が徐々に動かせなくなる難病、筋萎縮性側索硬化症(ALS)の発症後も、得意のパフォーマンスなどで表現を続けようと模索するDJがいる。活動を支えているのは、センサーなどを備えた次世代メガネだ。…

【イベント情報】free paper dictionaryバックナンバーフェア桑原茂一さん3/20(月・祝)トークイベントご出演を記念し、free paper dictionaryバックナンバーフェアを開催中です。桑原さんの過去プロデュース...
14/03/2017

【イベント情報】free paper dictionaryバックナンバーフェア

桑原茂一さん3/20(月・祝)トークイベントご出演を記念し、free paper dictionaryバックナンバーフェアを開催中です。
桑原さんの過去プロデュース作品や、秘蔵の蔵書、カセットテープなどの販売も行っております。
是非お手にとってご覧ください。

日本のカルチャーの最先端を切り開き、後の世代に多大なる影響を与えた80年代原宿文化の最重要人物、桑原茂一さんが創刊され、編集長を務められている「free paper dictionary」。
1988年に創刊され、来年で創刊30周年を迎える、日本のフリーペーパーの金字塔です。

桑原さんは、コム・デ・ギャルソンのファッションショーの選曲を20年に渡って担当された日本初の選曲家であり、また70年代後半からは、CM・ラジオDJユニット「スネークマンショー」のプロデュースをされ、’80年にはYMO3枚目のアルバム「増殖」に参加し一躍「スネークマンショー」ブームを巻き起こします。

‘82年には、原宿に日本初のクラブ「ピテカントロプス・エレクトス」を開業。同店は、中西俊夫率いるMELON、坂本龍一などのライブ、高木完、藤原ヒロシによるDJプレイが行われたほか、ジョン・ライドン、クラウス・ノミ、キース・ヘリング、ジャン・ミッシェル・バスキア、ナム・ジュン・パイク、デヴィッド・バーンをはじめ、海外から数々のアーティストが訪れ、80年代原宿文化の最も華やかな時代を築きました。

そして80年代後半、日本がバブル景気に沸く中、海外のクラブカルチャーを日本に伝えるべく、プロデュースカンパニー「クラブキング」を設立し、’88年「free paper dictionary」を創刊。

「お金では買えない価値を」という思いからフリーペーパーという形態を取ったという「free paper dictionary」は、以来約30年に渡り、まるで未来に何かを祈るような眼差しで、アート、音楽、文化、思想の最も先鋭的な部分を切り取り、移りゆく時代と人の姿を見つめてきました。
様々な時代の先端の集積が、ここにあります。

桑原茂一×杉山恒太郎×嶋浩一郎
「未来を祈るカウンターメディア ”free paper dictionary” の軌跡」
3/20(月・祝)open18:30 start19:00
https://passmarket.yahoo.co.jp/…/s…/detail/01c5rxys6pzn.html

【イベント情報】臼田あさ美「みつあみ」展、開催中です。奥山由之・川島小鳥・藤田一浩という、背景も経歴も全く違う3人の写真家が、それぞれの視点でカルチャー界のミューズ「臼田あさ美」を記録した写真集「みつあみ」。装丁・アートディレクションは祖父...
11/03/2017

【イベント情報】臼田あさ美「みつあみ」展、開催中です。

奥山由之・川島小鳥・藤田一浩という、背景も経歴も全く違う3人の写真家が、それぞれの視点でカルチャー界のミューズ「臼田あさ美」を記録した写真集「みつあみ」。
装丁・アートディレクションは祖父江慎氏(コズフィッシュ)が担当されています。

すべてフィルム撮影、ほぼ初公開のカットで構成された、臼田あさ美と写真家たちの「瞬間」の集積を公開。
3×1の視線が出会って、巡って、交差して、写真を愛するすべての方に楽しんでいただける写真展になっています。

本写真集、ポスター、缶バッジの販売も行っております。
数に限りがございますので、お早めにご来店くださいませ。

【イベント情報】3/20(月・祝)のイベントはこちら。桑原茂一×杉山恒太郎×嶋浩一郎 「未来を祈るカウンターメディア ”free paper dictionary” の軌跡」鋭敏なセンスで日本のカルチャーの最先端を切り開き、後の世代に多大な...
08/03/2017

【イベント情報】3/20(月・祝)のイベントはこちら。
桑原茂一×杉山恒太郎×嶋浩一郎
「未来を祈るカウンターメディア ”free paper dictionary” の軌跡」

鋭敏なセンスで日本のカルチャーの最先端を切り開き、後の世代に多大なる影響を与えた80年代原宿文化の最重要人物、桑原茂一さんが創刊され、編集長を務められている「free paper dictionary」。1988年に創刊され、来年で創刊30周年を迎える、日本のフリーペーパーの金字塔です。

桑原さんは、コム・デ・ギャルソンのファッションショーの選曲を20年に渡って担当された日本初の選曲家であり、また70年代後半からは、CM・ラジオDJユニット「スネークマンショー」のプロデュースをされ、’80年にはYMO3枚目のアルバム「増殖」に参加し一躍「スネークマンショー」ブームを巻き起こします。
‘82年には、原宿に日本初のクラブ「ピテカントロプス・エレクトス」を開業。同店は、中西俊夫率いるMELON、坂本龍一などのライブ、高木完、藤原ヒロシによるDJプレイが行われたほか、ジョン・ライドン、クラウス・ノミ、キース・ヘリング、ジャン・ミッシェル・バスキア、ナム・ジュン・パイク、デヴィッド・バーンをはじめ、海外から数々のアーティストが訪れ、80年代原宿文化の最も華やかな時代を築きました。

そして80年代後半、日本がバブル景気に沸く中、海外のクラブカルチャーを日本に伝えるべく、プロデュースカンパニー「クラブキング」を設立し、’88年「free paper dictionary」を創刊。
「お金では買えない価値を」という思いからフリーペーパーという形態を取ったという「free paper dictionary」は、以来約30年に渡り、まるで未来に何かを祈るような眼差しで、アート、音楽、文化、思想の最も先鋭的な部分を切り取り、移りゆく時代と人の姿を見つめてきました。

桑原さんは、なぜ30年もの長きに渡り「free paper dictionary」を作り続けていらしたのでしょうか?
「free paper dictionary」を編む中で、何に出会い、何を感じ、今どのような思いをお持ちなのでしょうか?

今回、特別ゲストとして、株式会社ライトパブリシティ代表取締役 執行役員社長、クリエイティブディレクターの杉山恒太郎さんにもご登壇いただきます。
杉山さんは、時代を共有した者なら誰もが覚えている鮮烈なCMを多数生み出された、日本を代表するCMクリエイターであり、桑原さんの長年の盟友でもあります。

「free paper dictionary」を軸に、それぞれの分野で道を切り開いてきた者同士だからこそ語り合うことのできる軌跡と、そんなお二人が東京をどのように見つめていらしたのか、未来に何を願い、何を残したいと思われているのかを伺います。

進行役は、本屋EDIT TOKYO嶋浩一郎が務めます。

▼イベント詳細ページ
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01c5rxys6pzn.html

free paper dictionaryバックナンバーフェア、同時開催中です。
ぜひお立ち寄りくださいませ。

【プロフィール】

桑原茂一(くわはら もいち)
選曲家、プロデューサー、株式会社クラブキング代表。
1973年より、米国『ローリングストーン』日本版創刊メンバーとして運営。
77年『スネークマンショー』をプロデュースしYMOと共演。同年より『コムデギャルソン』パリコレを中心にしたコレクションの音楽演出を担当する。
82年原宿に日本で初のクラブ『ピテカントロプス』をオープン。
88年フリーペーパー『dictionary』を創刊。
2010年、渋谷区神南にアートスクール、ディクショナリー倶楽部を開校。
2015年よりフリーペーパーdictionary、interFM_PIRATERADIO、スペース/ディクショナリー倶楽部、これらを統合した「メディアクラブキング(WEB)」を桑原茂一事務所として運営。

杉山恒太郎(すぎやま こうたろう)
1948年東京生まれ。
株式会社ライトパブリシティ代表取締役 執行役員社長。
1999年より電通においてデジタル領域のリーダーをつとめ、インタラクティブ広告の確立に寄与。トラディショナル広告とインタラクティブ広告の両方を熟知した、数少ないエグゼクティブ コミュニケーションディレクター。
主な作品に、小学館『ピッカピッカの一年生』キャンペーン、セブンイレブン『セブンイレブンいい気分』、サントリー『サントリーローヤル(ランボー、ガウディ、ファーブル、マーラー編)』シリーズ 等。
カンヌ国際広告祭金賞、IAA・国際広告賞グランプリ、アメリカNEW MEDIA主催インビジョンアワードグランプリほか、国内外の受賞多数。
カンヌ国際広告祭 国際審査委員、ACC・CMフェスティバル テレビCM部門審査委員長をはじめ、多数の広告賞審査員、審査委員長を歴任。
主な著作に『オリエンタル・ボーイ』『ジャパンプレゼンテーション』『クリエイティブ・マインド』 『無垢の力 ピッカピカでい続ける法』。

https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01c5rxys6pzn.html

【イベント情報】今夜のイベントはこちら。脚本、小説と二つの分野でご活躍されている、竹内清人さんと福井晴敏さんをお迎えします。ファンの方はもちろん、映画や脚本、小説執筆にご興味のある方も是非お待ちしております。『戦国自衛隊1549』『エクスマ...
17/02/2017

【イベント情報】今夜のイベントはこちら。
脚本、小説と二つの分野でご活躍されている、竹内清人さんと福井晴敏さんをお迎えします。
ファンの方はもちろん、映画や脚本、小説執筆にご興味のある方も是非お待ちしております。

『戦国自衛隊1549』『エクスマキナ』などの映画脚本を担当し、先月、初めてのオリジナル小説『躍る六悪人』を上梓した竹内清人さん。
小説家として『亡国のイージス』『終戦のローレライ』など数々のベストセラーを世に出し、現在は『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』のシリーズ構成・脚本を手掛ける福井晴敏さん。

お二人は、2013年映画『キャプテン・ハーロック』で共同脚本も手掛けており、長年親交を深めていらっしゃいます。
竹内さんがオリジナル小説を書くきっかけとなった、福井さんとのエピソードから、映像と小説との相関、あるいは相克についてたっぷりクロストークを展開していただきます。

【プロフィール】
竹内清人
1968年、神奈川県生まれ。91年日本映画学校を卒業後、映画宣伝業務に携わる。05年、映画『戦国自衛隊1549』で脚本家デビュー。主な作品は、TV『ウルトラマンマックス』(05)、映画『エクスマキナ -APPLESEED SAGA-』(07)、映画『ギャルバサラ 戦国時代は圏外です』(11年)、映画『キャプテンハーロック』(福井晴敏氏と共同脚本)。また、作家としても活動し、著書に『小説いぬのえいが ポチは待っていた』、『エクスマキナ』、『GOEMON』、『母なる証明』、『風流時圭男』がある。日本シナリオ作家協会所属。

福井晴敏
1968年、東京都生まれ。98年、『Twelve Y.O』で江戸川乱歩賞を受賞し作家デビュー。99年『亡国のイージス』で大藪春彦賞、日本冒険小説協会大賞日本軍大賞、日本推理作家協会賞長篇を受賞。03年『終戦のローレライ』で吉川英治文学新人賞、日本冒険小説協会大賞日本軍大賞を受賞。05年、原作を手がけた『ローレライ(原作名:終戦のローレライ)』、『戦国自衛隊1549(原案:半村良氏)』、『亡国のイージス』の3作品が同じ年にが公開され話題に。現在、『宇宙戦艦ヤマト2202愛の戦士たち』のシリーズ構成・脚本を手掛ける。

http://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01e4buyq2vmb.html

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【イベント情報】2/16(木)のイベントはこちら。小田明志×岩谷大×瀬戸晴加×内沼晋太郎 「「生意気な高校生」から遠く離れて 『JJ圏外』公開編集会議」小田明志さんは2009年に『LIKTEN』を創刊。当時17才の現役高校生でありながら、そ...
15/02/2017

【イベント情報】2/16(木)のイベントはこちら。
小田明志×岩谷大×瀬戸晴加×内沼晋太郎
「「生意気な高校生」から遠く離れて 『JJ圏外』公開編集会議」

小田明志さんは2009年に『LIKTEN』を創刊。当時17才の現役高校生でありながら、その筋の通ったメッセージはネットでも話題となり、瞬く間に完売しました。

のちに慶応SFCに入学し、学業の傍らでWieden+Kennedy Tokyoに籍を置き、主に才能ある同世代のクリエイターをフックアップする役割をつとめながら、サッカーマガジン『OFF THE BALL』を発刊。

そして大学を卒業し、昨年LIKTEN.INCを創業、現在25才。次の活動に注目が集まる中、いきなりはじまったのが『JJ』の連載「JJ圏外から一言」でした。

小田氏はこの「JJ圏外」の単行本化を狙っているといいます。一方、学業の傍らで発刊してきた『LIKTEN』は4号まで。果たして5号は出るのでしょうか。そしてこれからの展開は?

このたびEDIT TOKYOでは、公開編集会議を開催。もうひとりのゲストとして「JJ圏外から一言」担当編集である光文社『JJ』編集者の岩谷大さんをお招きし、果たしてどのような単行本化を狙うべきかを話し合います。そして、多くのファッション雑誌が苦境の中、着実に支持を得ている『JJ』の現在についてもお伺いします。

聞き手は、『LIKTEN』創刊当時から友人として小田氏をリスペクトしてきたEDIT TOKYOの内沼晋太郎です。

ときに「生意気さ」「若さ」ばかり過剰にフォーカスされた小田氏が、そうした色眼鏡のポジションから外れたいま、どのようなことを企むのか。大放談の2時間です。

http://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/0130u2yq2xra.html

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【イベント情報】いよいよ今夜!みんなの経済新聞ネットワーク西樹さん、『VOW』シリーズ編集者 渡辺祐さんのイベントです。渡辺さんといえば、タモリ倶楽部やJ-WAVE「RADIO DONUTS」でご存知の方も多いのではないでしょうか?ネットが...
14/02/2017

【イベント情報】いよいよ今夜!みんなの経済新聞ネットワーク西樹さん、『VOW』シリーズ編集者 渡辺祐さんのイベントです。

渡辺さんといえば、タモリ倶楽部やJ-WAVE「RADIO DONUTS」でご存知の方も多いのではないでしょうか?

ネットが世界をフラットにつなげたと言われる今こそ、世界の地域に潜む面白ニュースを一気に掘り下げます。
美味しいビールをご用意して、皆様のご来店をお待ちしております。

http://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01h41cypitx0.html

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住所

銀座5-3-1 ソニービル6F
Chuo-ku, Tokyo
104-0061

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