S_tsukisima

S_tsukisima 東京月島にある、築90年の長屋を改装してできたお店です。

お知らせ誠に勝手ながら臨時休業にさせていただきます。ご迷惑おかけいたしますが、よろしくお願い致します◯
01/03/2019

お知らせ
誠に勝手ながら臨時休業にさせていただきます。
ご迷惑おかけいたしますが、よろしくお願い致します◯

お知らせ2月9日(土)は臨時休業とさせて頂きます。ご迷惑をお掛け致しますがよろしくお願いいたします。
07/02/2019

お知らせ
2月9日(土)は臨時休業とさせて頂きます。ご迷惑をお掛け致しますがよろしくお願いいたします。

Sに届いた手紙達は、漂流してとある中学校へとたどり着きました。まさか中学校に届くことになるとは想像にもしていないことで、中学生がどう受け入れるのか?難しいのではないか?と考えていました。先日その中学校で行われた展示と手紙の朗読会に参加し、自...
02/02/2019

Sに届いた手紙達は、漂流してとある中学校へとたどり着きました。
まさか中学校に届くことになるとは想像にもしていないことで、中学生がどう受け入れるのか?
難しいのではないか?と考えていました。

先日その中学校で行われた展示と手紙の朗読会に参加し、自分が偏見を持っていたことに気がつかされました。
その生命の塊は、まっすぐにエネルギーを持って飛び込んできました。
手紙や言葉と向かい合うのではなく、全身で感じ取ろうとするエネルギーそのものでした。
そして彼らから溢れてくる言葉は、真実そのものを問うもので、その強さと鋭さに目が眩んでしまいました。
そこにはこの展示のために何度も学校に通った佐々木さんの存在も大きなものだと感じました。
スナフキンのような、異世界から現れた大人にだからこそ、伝えられること、見えることがあったのではないかと思います。
そして毎日接する以外の世界、家族でもない、先生でもない。その少し「離れた」世界に触れることは、中学生だけでなく私たちにとっても大切なのではないでしょうか?
まさに無人島に住む「私」のいるような場所。そこの住人になら言えること。
この「漂流」は漂流するたびに、色んなものを取り込み形を変えて育つ生き物のようになってきているように感じられるのです。
そして今は、心の休息地のような余白を、関わる人々にもたらせてくれるようにも感じています。
この先、どんな形になっていくのか、、。ずっと時間をかけて大切にしていきたいと思っています。
お手紙は引き続き、Sにて募集しております。
返信なども で読むことができます。
心の中の「漂い」を手紙に書いてみませんか?
今日もゆるりとオープンです。

お知らせです。一時期、不定期オープンにさせて頂いていましたが、今週末からまた毎週土曜日にオープンいたします。なお営業時間は、13:00-18:00になります。よろしくお願いいたします。ものを超えた「コト」にますますフォーカスし、世界を深くし...
17/01/2019

お知らせです。

一時期、不定期オープンにさせて頂いていましたが、今週末からまた毎週土曜日にオープンいたします。
なお営業時間は、13:00-18:00になります。よろしくお願いいたします。
ものを超えた「コト」にますますフォーカスし、世界を深くしてゆきたいと思っております。
皆さまとの出会いを楽しみにお待ちしております。

この場所から始まった「漂流」が、大きな流れを見せ始めています。展示とは、主に作り手の意思が反映されるものですが、この「漂流」は、お手紙を下さった方々や展示にいらしてくださった方々によって、大きな流れを生み、意図を超えた力で進み始めています。...
16/12/2018

この場所から始まった「漂流」が、大きな流れを見せ始めています。
展示とは、主に作り手の意思が反映されるものですが、この「漂流」は、お手紙を下さった方々や展示にいらしてくださった方々によって、大きな流れを生み、意図を超えた力で進み始めています。
手紙という、本当にシンプルなものが持つ力と深さ、改めて考えさせられます。
第三弾は中学校で行われます。
前回のnostosさんでの展示が齎した縁が今回の「漂流」になりました。
自我の揺らぎの中にいるこの時期の子供たちが、ある種昔話に出て来る様な手紙というツールを通して何を感じ、どんな世界が見えて来るのか…。

Sでは、今も匿名のお手紙をずっと受け付けています。
誰でもない誰かに向けた手紙
伝えられなかった想い
そんな心に漂う想いを届けて下さい。その言葉は誰かの心に繋がり、新たな言葉や物語になるはずです。

生徒さん達からの手紙、今まで届けられた手紙、これから届く手紙、それらが交錯し、どんな物語が動き出すのか?
「漂流」は、一通、一通の手紙がそれぞれの思いと交わりながら、ひとりひとりの心に物語が生まれると感じています。
心に漂う思いを手紙に書いてみませんか?それは誰かの物語に繋がっていくかもしれません。

以下、佐々木さんの投稿よりリポスト。
小説個展開催/手紙募集のお知らせ]
横浜にある市立中学校にて、来年2019年1月、匿名の手紙の図書館 SLP ( ) と連動した、第三弾となる、小説個展 “漂流” を開催します
この展示は、前回の nostos books ( nostos books(古書ノストス) )さんでのイベントの際、来てくださったお客様がちょうど中学校の先生をやられており、その方からお誘いを受けて実現することになりました
中学生という自我を形成する上でとてもセンシティブな年頃、ましてや教育の在り方が問われる昨今、校長先生や学校司書の方に了承を得ることはおそらく大変だったと思います
にも関わらず、パワフルかつ迅速に動いてくださった、小柳先生にこの場を借りて御礼を申し上げます。ありがとうございます
この展示に際して、中学校の生徒さんからの手紙を募るだけでなく、学校外の方からも匿名の手紙を募集します
一般公開はありませんが、漂着した手紙はしっかり生徒さんやその親御さんと共有します (また事後報告も)
業界や世代の異なる方々の内なる、漂流するものがどのように混ざり溶け合っていくのか、そして、10代前半のある種閉じられた(誰にも伝えられない)世界の先に、広大な世界が広がっていることをこのプロジェクトを通じて想像してもらえるか
少しでも彼らの心の成長のターニングポイントになることを目指して、表現形態をアップデートしていけたらと思っています
手紙の内容や形式は自由ですのでお気軽に参加してくださると幸いです 🙂
手紙の郵送先
S ( S_tsukisima )
〒104-0052 東京都中央区月島3-16-10
「SLP」宛
2019年1月15日締切(「漂流」会期中に展示予定)
佐々木新 小説個展「漂流」
会期 | 2019年1月下旬予定
物語 | 佐々木新
ドローイング | 小宮山 洋 ( Yoh Komiyama Design )
封筒折加工ディレクション | 山本 考志 (HOW TO WRAP_)
声 | 玉澤幸子 ( )
#漂流 #小説個展 #匿名の手紙 #手紙の図書館 #佐々木新 #小宮山洋 #山本考志 #玉澤幸子 #わたしとあなたの物語 #わたしたちと森の物語

展示初日。本当にたくさんの方にお越し頂きました。1年間この展示を楽しみにお待ち頂いていた方々にも沢山お会いする事ができ、会を重ねて見えてくるご縁や繋がりに触れ、この空間でc’è c’èの展示ができることの大切さを改めて感じました。自然光の中...
23/11/2018

展示初日。
本当にたくさんの方にお越し頂きました。
1年間この展示を楽しみにお待ち頂いていた方々にも沢山お会いする事ができ、会を重ねて見えてくるご縁や繋がりに触れ、この空間でc’è c’èの展示ができることの大切さを改めて感じました。
自然光の中で美しく佇むキャンドル、生き物の様に愛おしく見えてきます。
是非、お手にとって感じてみてください⚪︎

c’è c’è candle exhibition
会期 : 11/23 fri. - 11/25 sun
時間 : 13:00 -19:00
場所 : 東京都中央区月島3-16-10


@ S_tsukisima

いよいよ明日からc’è c’è のexhibition が始まります。あの美しいキャンドルが店内を埋め尽くす様は何度見ても心踊ってしまいます。香りを味わい、様々な色合いから自分好みのキャンドルを選ぶ時間は、自然と自分の声を聞く贅沢な時間でも...
22/11/2018

いよいよ明日からc’è c’è のexhibition が始まります。
あの美しいキャンドルが店内を埋め尽くす様は何度見ても心踊ってしまいます。
香りを味わい、様々な色合いから自分好みのキャンドルを選ぶ時間は、自然と自分の声を聞く贅沢な時間でもあります。
この機会に是非、足をお運び下さい。

c’è c’è candle exhibition
会期 : 11/23 fri. - 11/25 sun
時間 : 13:00 -19:00
場所 : 東京都中央区月島3-16-10


c’è c’è candle exhibition 今年もまたc’è c’èのキャンドルがSにやって来ます。回を重ねるからこそ見えてくるものがあります。この展示を毎回心待ちにして下さっているお客様方との繋がりやキャンドルに対しての想い、そん...
10/11/2018

c’è c’è candle exhibition
今年もまたc’è c’èのキャンドルがSにやって来ます。
回を重ねるからこそ見えてくるものがあります。この展示を毎回心待ちにして下さっているお客様方との繋がりやキャンドルに対しての想い、そんなご縁を紡ぐ事のできるキャンドルを作り出してくださる徳永さんへの信頼。
このキャンドルをこの場所で扱わせて頂けることの感謝。
そんな様々な「想い」あっての展示であると、心から感じます。
美しいものや好奇心は、心を豊かにし、日々の生活とその中で忘れがちな「自身」そのもののバランスを整えてくれる気がしています。
この徳永さんのキャンドルは、まさにその日々の中での大切なものを思い出させてくれる作品だと感じています。
この貴重な機会、是非その美しさを感じてみてください。


c’è c’è candle exhibition
会期 : 11/23 fri. - 11/25 sun
時間 : 13:00 -19:00
場所 : 東京都中央区月島3-16-10


.移動する匿名の手紙の図書館 ”SLP” と連動した小説個展「漂流」第二弾開催のお知らせ先日開催した「漂流」している手紙の集まった図書館が、世田谷 松陰神社前の nostos books さんにやってきます。私も小さな時に一時期居た松陰神社...
02/11/2018

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移動する匿名の手紙の図書館 ”SLP” と連動した小説個展「漂流」第二弾開催のお知らせ
先日開催した「漂流」している手紙の集まった図書館が、世田谷 松陰神社前の nostos books さんにやってきます。

私も小さな時に一時期居た松陰神社。
その時の、穏やかで少し切ない感覚を思い出すのが好きで、たまに気持ちをその頃に漂流させていたりします。

そんな気持ちの漂流とリンクする様に、次のお手紙は松陰神社へと向かいます。

こんな形で、手紙が違う場所へと流れ受け継がれていく様は、途切れない人の思いに似ている気がします。

次の場所での新たな物語、是非みなさんも体験してみて下さい。
Repost:
11/10(土)~11/25(日)の期間、移動する匿名の手紙の図書館を作るプロジェクト「S LETTER PROJECT」と連動した、小説個展「漂流」の第二弾を開催します
今回も匿名の手紙も募集し、集まった手紙は、短編小説「漂流」の主人公による返信とセットで、会期中、nostos books さんにて展示されます (11月18日まで受付)
フィクションとしての小説「漂流」をベースに月島S ( )さんからスタートした企画が、このような形で、様々な地へ、漂流していき、集まったリアルな手紙と混ざりあい、同時性という層になっていくことは、フィクションとノンフィクションが混ざっていくという、あたらしい文学表現/体験になるのでは、と個人的に考えています
ぜひ遊びに来てください
佐々木新 小説個展「漂流」
会期 | 2018年11月10日(土)ー11月25日(日)
会場 | nostos books
住所 | 〒154-0017 東京都世田谷区世田谷4-2-12
小説 | 佐々木新
ドローイング | 小宮山 洋
封筒折加工ディレクション | 山本 考志 (HOW TO WRAP_)
手紙の郵送先
〒154-0017 東京都世田谷区世田谷4-2-12
「漂流」展係 宛
2018年11月18日必着(「漂流」会期中に展示予定)
#小説個展 #匿名の手紙 #手紙の図書館 #佐々木新 #小宮山洋 #山本考志

お知らせ毎週土曜日のオープンでしたが、暫く、不定期営業にさせて頂きます。次のオープン日は、SNSなどまたお知らせする予定です⚪︎ご迷惑をお掛けいたしますがよろしくお願いいたします。
24/09/2018

お知らせ
毎週土曜日のオープンでしたが、暫く、不定期営業にさせて頂きます。次のオープン日は、SNSなどまたお知らせする予定です⚪︎
ご迷惑をお掛けいたしますがよろしくお願いいたします。

佐々木新さんの小説個展「漂流」。始まってみてわかった事があります。この展示は来てくださった方々や届き続ける匿名の手紙、佐々木さんの物語が混ざりあい、生きものの様に目の前で新たな物語が呼吸し始めているということ。皆さんが帰った後に気がつく、何...
15/09/2018

佐々木新さんの小説個展「漂流」。
始まってみてわかった事があります。
この展示は来てくださった方々や届き続ける匿名の手紙、佐々木さんの物語が混ざりあい、生きものの様に目の前で新たな物語が呼吸し始めているということ。
皆さんが帰った後に気がつく、何気なく置かれた読み終えた手紙の配置や、お話ししながらお店の引き出しから出てきた物たちさえ、物語の一部の様に感じられてきます。
そんなやり取りに呼応するように、展示の仕方や配置が自然に変わっていき、展示さえも呼吸し動き続けています。
来られた方々も沢山の感覚を持ち帰ってくださっている様で、きっとお店をでた後にもここで体験した物語が心の中で生き続けるのだと思います。
企画者である本人も、動き続ける物語に身を委ねているような不思議な感覚に包まれているこの「漂流」という展示、
貴重なこの時間と空間を是非感じてみてください。

佐々木新 小説個展『漂流』
ARATA SASAKI NOVEL EXHIBITION “DRIFTING”
会期 | 2018年9月8日(土)~2018年9月17日(月・祝日)
時間 | 13 : 00 – 19:00
場所 | S
住所 | 〒104-0052 東京都中央区月島3 丁目16-10
ドローイング | 小宮山 洋
封筒折加工ディレクション | 山本 考志 (HOW TO WRAP_)

#小説 #手紙 #手紙の図書館 #匿名 #佐々木新 #熊谷彰博 #小宮山洋 #山本考志 #月島 @ S_tsukisima

今日から始まります。佐々木さんの小説が、皆さんから届いた匿名の手紙と呼応し新しい物語を紡ぎます。その新しい物語は、体験した方自身が感じ、作り出す物語でもあります。ほとんどディバイス上でしか文字を読まなくなった今、手で書かれた言葉が静かに強く...
08/09/2018

今日から始まります。
佐々木さんの小説が、皆さんから届いた匿名の手紙と呼応し新しい物語を紡ぎます。
その新しい物語は、体験した方自身が感じ、作り出す物語でもあります。ほとんどディバイス上でしか文字を読まなくなった今、
手で書かれた言葉が静かに強く、体に響き渡ります。
是非、この貴重で新しい体験を体験してみてください。

佐々木新 小説個展『漂流』
ARATA SASAKI NOVEL EXHIBITION “DRIFTING”
会期 | 2018年9月8日(土)~2018年9月17日(月・祝日)
時間 | 13 : 00 – 19:00
場所 | S
住所 | 〒104-0052 東京都中央区月島3 丁目16-10
ドローイング | 小宮山 洋
封筒折加工ディレクション | 山本 考志 (HOW TO WRAP_)

#小説 #手紙 #手紙の図書館 #匿名 #佐々木新 #熊谷彰博 #小宮山洋 #山本考志 #月島 @ S_tsukisima

住所

3-16-10 Tsukishima
Chuo-ku, Tokyo
1040052

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