11/05/2026
classico webshop update!
classico webshopにSAINT JAMES Piriac Navyをアップしました。薄手で柔らかな素材感。これから秋にかけて大活躍してくれます。
SAINT JAMES(セント・ジェームス)は、1889年フランス北部ノルマンディー地方のセントジェームス市に創設されました。産業革命後の19世紀の中頃、それまでは手仕事で行なわれていた紡績・染糸業は当時のセント・ジェームス市長によって工業化され、地域の主要産業となる繊維業の一端を築きました。
モン・サンミッシェルの牧草で育った羊からとれる良質の羊毛を使用して地元漁師や船乗り達の仕事着となるマリンセーターが生み出され、それが現在のセント・ジェームスを代表するモデルOuessant(ウエッソン)の原型となりました。
ノルマンディー沖にある島の名前に由来するウエッソンは、海の暮らしから生まれた実用的なデザインであり、創設以来100年以上に渡ってほぼ原型のまま作られ続けています。改良する余地がない程に完成度の高い製品などです。
ウエッソンに使用されているコットン素材は目が詰まっていてとても丈夫です。着込んで何度もお洗濯を繰り返すことによってだんだんと風合いも増して,着る人の身体に気持ちよくなじんでいきます。
フランス国内にある本社工場では常に一定の高い品質をたもつことができる様に、糸の選定・紡績・染色・編み・縫製に至るすべての工程が細部まで厳密に管理されています。
フランスのボーダーTシャツのメーカーのほとんどがアジアやアフリカ他に生産拠点を移行している中で、セント・ジェームスはその姿勢を大切に守り続けています。
Ouessant(ウエッソン)と比べて、薄くて肌触りの気持ちいいコットン素材を使用して作られた半袖Tシャツが、Piriac(ピリアック)。
Ouessantの素材がゴワッとしているのに対して、Piriacの素材はサラッとしています。細番手の上質なコットン糸によって織られた薄手でありながら吸湿性の高い素材です。
Piriacは創業以来ほとんど変わること無く受け継がれてきた伝統のデザインに基づいて作られています。ボートネックのデザイン、身幅や着丈のバランスなど日本人にも着こなしやすいTシャツです。袖丈は半袖よりやや長め。肘が少し出るくらいの長さで、腕周りをすっきりと見せてくれます。
今回ご紹介するのはベーシックカラーのネイビー。SAINT JAMESと言えばボーダーTシャツというイメージがありますが、実は無地も人気なんですよ。きっと大活躍してくれることでしょう。
Ryu's Styling
Cut & Sewn : SAINT JAMES Piriac
Pants : ASEEDONCLOUD HW classic trousers
Shoes : BIRKENSTOCK 私物
写真の中で僕(165cm 55kg)が着ているサイズは4。サイズ 1 / 3 / 4 / 5 / 6 はレディース / メンズS / M / L / XLが目安となっています。
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https://shop.classico-life.com/?pid=191796173
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SAINT JAMES
Piriac
Price : ¥10.450(¥9.500)
Color : Navy
SIze :(unisex). 1 / 3 / 4 / 5 / 6
Cotton 100%
Made in France.
https://classico-life.jugem.jp/?eid=6146