23/05/2025
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【エチオピアの野生のコーヒー】
人が栽培したのではなく、古来より森に自生している天然のコーヒーです。
天然なのでもちろん無農薬。品種改良もされていない貴重なアラビカ種の原種のコーヒーになります。
コーヒー伝説も生まれたその森で、木の高さは10メートル程になり、現地の方が木に登り、手摘みで取ってきてくださっています。
現地では胃腸薬として飲まれるほどに、体に良いコーヒーです。
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このコーヒーは、NPO高麗の代表『高麗恵子』さんが、エチオピアの飢餓の支援として始められました。
飲む方にとっても大変体に良く、そして現地の支援にもなると言う、矛盾のない皆が喜ぶ仕組みです。
ぜひ1日1杯取り入れてみてください。
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エチオピアが当時、世界最貧国だった時、実はコンサートがきっかけで、コーヒーのお話まで繋がりました。
エチオピアでは、政府が主催となり11万人が集まるコンサートが開催されました。
その時に演奏されたのが『いだきしん』先生です。
いだき先生は、土地・空間・人々…全て受け入れ転換していく演奏を即興演奏で表現されます。
当時、エチオピアは干ばつが酷く、飢餓によりたくさんの方が亡くなりました。世界は見て見ぬふりをし、高麗さんはいてもたってもられず、エチオピア大使館に乗り込んでいったそうです。
そこから共にエチオピアへ行き、そして根源解決である、いだきしん先生のコンサートをご提案されました。
政府の方は日本までコンサートを聴きに来られ、そして自分の国でも是非ということで開催に至ったそうです。
全てを受け入れていく演奏に人々が癒され、そして感動し、そこからエチオピアは自立の道を歩み始めました。
20年以上前のことです。
そのコンサートがきっかけとなり、これで終わりではなく、エチオピアではたくさんの良いコーヒーが取れるが、皆、買い叩くことより考えていない。
そして、おいしいものをおいしいままに日本に伝えて欲しい。搾取のないコーヒービジネスを共に…とのご依頼で今日に至ります。
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いだき先生は、通常はできない世界遺産でも演奏され、日本では三内丸山遺跡や武道館でもコンサートをされております。
世界ではキリストの3大聖地でもあるサンディアゴ・デ・コンポステラやペルセポリス遺跡などなど、世界でご活躍なさっております。
日本人が目覚めることが世界を助けていくとのことで、現在は日本でたくさんのコンサートを開催してくださっております。
やはり、日本人は目覚めなくてはいけないと思います。
日本の土壌は素晴らしい。
日本人はこんなものではない。
小さい頃から感じていました。
私は胸にぽっかりと穴が開いて、日本人なのに日本がわからない。
生きていく上で、大切な日本人としての魂が欠けていると。
当時は分かりませんでしたが、今ではアイデンティティーという言葉になるのだと分かりました。
コンサートは、胸の奥底の扉が開きます。
人との境がなくなり、あらゆる生命とつながる命であることに生命が安堵します。
日本で開催していただけることに本当にありがたいと感じます。
何かを感じられる方は、ぜひご参加ください。